
ごみゼロなかつ21は、“コンポストを活用したゴミの少ない社会“をテーマに2007年に活動を始めました。幅広い年代の方々からご支持を頂き、現在では10名以上のスタッフで中津市内を中心に活躍しています。

坪井千鶴(つぼいちづる)
小児科ドクターとして40年以上中津市民病院で活躍して多くの人から尊敬され又親しまれたドクターです。平和、環境の大切さを願い、きれいな地球を子供達に残す為の市民運動もやって来ました。日本は食料自給率が低いにもかかわらず廃棄される食べ物が多いことに心を痛めていました。三年前他界されるまで、我々と共に中津市のゴミ削減に費やして頂いた御尽力は計り知れません。我々はこれからもずっと坪井先生の思いと共にいます。
横光陽子(よこみつようこ)耶馬溪で育った子供の頃、残った食べ物は鯉や鶏の餌になり、捨てることはまずなかった。やがて成人となり中津での生活。自宅の小さな庭の木の下に生ゴミを埋めたりと、苦闘は続いたが、まわりを見てみれば大半の人がゴミ出し日を利用。CO2やダイオキシンによる環境汚染を危惧した私は仲間と勉強会を訪れ段ボールコンポスト、ボカシ等を徹底的に実践して今に至ります。74年間生ゴミを出さず、有料ゴミ袋は月1枚で済ませます。生ゴミ堆肥で肥えた小さな庭はハーブ、花、果物で四季の変化を楽しませてくれます。先日はNHKから取材も受けた次第です。我が家の生ごみコンポスト、いつでも見に来てくださいね!
丹生裕之(にぶひろゆき)ギターをはじめ、三線、二胡、チャランゴ等の楽器演奏に勤しむ中、野菜や堆肥作りに目覚め2007年に、ごみゼロなかつ21を立ち上げ現在に至る。
中津市のゴミ「40%の正体」なぜ私たちが「生ゴミ」にこだわるのか、それには衝撃的な理由があります。こちらをご覧ください。令和5年に行われた中津市の調査データです。
この画像からわかるのは、家庭から出される「燃えるごみ」の中で、最も大きな割合を占めているのが「生ごみ」であるという事実です。その割合は42.3%に達しており、私たちが捨てるごみ袋の半分近くが、実はキッチンから出る生ごみで占められていることになります。
画像内ではこれが「課題1」として明記されており、自治体にとってごみの減量化を進める上での最優先事項であることが伺えます。生ごみは水分を多く含むため、そのまま捨てると焼却効率を下げ、処理コストや環境負荷を増大させる要因となります。このデータは、日々の生活の中で「水切りの徹底」や「食品ロスの削減」に取り組むことが、いかに重要であるかを強く示唆しています。
「ごみ問題」と聞くと難しく感じるかもしれません。でも木製コンポストならゲーム感覚で楽しく解決できます。
特別な道具は不用: ダンボールと基材(土)があればベランダやキッチンで始められます。
生ごみが消える?: 微生物の力で生ごみが数ヶ月後には栄養たっぷりの「堆肥」に生まれ変わります。
野菜が育つ: できた土で野菜や花を育てれば食育にもつながります。
今回のプロジェクトでは中津市の「沖代公民館」で親子向けのワークショップを開催します。ただ作り方を教えるだけでなく「ごみが減るって楽しい!」「自分達にも地球を守れる!」という成功体験を、子供達と共有したいと考えています。
9月11日 実行委員会の立ち上げ
1月11日 イベントの告知開始
1月31日 クラウドファンディング終了
5月5日 イベント開催日
木製コンポスター基材費(20セット分)30,000円
イベント会場費、設備費 10,000円
講師、スタッフ活動費 20,000円
広告、チラシ印刷費 10,000円
campfire 手数料、予備費 30,000円
合計 100000円
最後までお読みいただきありがとうございます。「ごみゼロなかつ21」は小さな市民グループですが、思いの強さは誰にも負けません。この活動をきっかけに中津市から「地域に“やさしい循環」が根づいていくことを目指しています。
あなたのご支援が、その最初の一歩になります。
どうか暖かい応援をよろしくお願いいたします!

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。












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