仙台に、障がいのある子どもたちの為に運動を軸とした福祉施設を作りたい
2026年4月、宮城県仙台市に放課後等デイサービス YUEN -仙台-の開所を予定しております。
現在、開所に向けた申請・準備を進めておりますが、子どもたちが安全に、
そして思い切り体を動かせる環境を整えるための初期費用が不足しています。
どうか、仙台の子どもたちの未来のために、皆様のお力をお貸しください。
② 想い:なぜこのプロジェクトを立ち上げたのか
「配送業」から「福祉」へ。私の人生を変えた、
子どもたちの小さな一歩。
私は平塚 瑠斗(ひらつか りゅうと)と申します。
私は今回のプロジェクトを通して、
「子どもたちが自信を持ち、ご家族が心から安心できる、地域に根差した成長拠点」
を実現したいと思っています。
1. 放課後等デイサービスとの出会い
放課後等デイサービスとは、
特性や障がいのある小学校1年生〜高校3年生の子どもたちが、放課後や長期休暇中に利用する場所です。
生活能力の向上や社会性を育むための大切なステップを支援します。
私は長く「配送業」に従事していました。
ある時、自分の人生をかけて取り組みたいと思える道に出会いました。
それが福祉の世界です。
なぜ縁のない福祉業界に飛び込んだのか?
家族の存在: 身近に障がいを持つ者がおり、その悩みに寄り添うための知識を得たいと考えたこと
貢献への渇望: 誰かの役に立っていると実感できる仕事で、人生を全うしたいと考えたこと
飛び込んだ理由は上記の2つでした。
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ぼんやり漠然とした気持ちでしたが、色々と調べ「放課後等デイサービス」と言う存在を知り、
子どもが好きということもあってすぐに求人に応募し支援員としてのスタートを切りました。
2. 「天職」だと思えた瞬間
未経験で飛び込んだ支援の現場は、驚きと感動の連続でした。
子どもたちと向き合い、ぶつかり、過ごして行く中で
・「ただいま」と言えるようになった‼︎
・自分から宿題を始めた‼︎
・苦手だった食べ物を克服した‼︎
・お友達の輪に入って一緒に遊べるようになった‼︎
など多くの成長を身近で感じることが出来ました。
一つひとつは小さな一歩かもしれません。
しかし、本人やご家族にとっては、未来を照らす大きな「光」です。
本当に支援が必要な未来ある子どもたちの「成長」に携わることができる
「放課後等デイサービス」という事業は素晴らしい!
天職だなと感じるようになりました。
3. 現場で見えた「解決すべき課題」
一方で、既存の支援体制における課題も痛感しました。
・集団活動がメインで、一人ひとりと深く向き合う時間が不足している
・高学年になり下校が遅くなると、十分な支援時間が確保できない
・ご家族が悩みを相談できず、精神的な休息(レスパイト)が取れていない
「もっと一人ひとりに寄り添い、科学的な根拠に基づいた質の高い支援を届けたい」
その強い想いが、今回の独立・開所への原動力となりました。
私たちの放課後等デイサービスが実現すること
今回の開所にあたり、福岡県で運動療育を軸として活動を行う
「放課後等デイサービス YUEN-ユエン-」のフランチャイズに加盟することを決意しました。
YUENの前田代表は、サッカー選手をしていた経歴があり、
ご自身が放課後等デイサービスを立ち上げる際にもクラウドファンディングを行なっておられました。
私も前田代表の行ったクラウドファンディングを拝見したきっかけからご縁をいただき、
「子どもたちの未来を豊かにする」「子どもたちの可能性を広げる」というビジョンに感銘を受け、
ここ仙台でも「科学的根拠に基づいた本物の支援」をしたいと感じ、共に歩むことを決めました。
特色1:科学的根拠に基づいた運動療育を軸とした支援
トップアスリートも取り入れている、脳と身体の神経系をつなぐ運動プログラムを軸に、
子どもたちをサポートします。
私たちはただ遊ばせるだけでなく、科学的根拠に基づいた運動プログラムを提供することで、
子どもたちの脳と身体、そして心を同時に育みます。
「運動ができるようになった」という成功体験は、子どもたちの大きな自信に繋がり
順番を待つ、お友達と協力する、勝ち負けを受け入れるといった社会的なルールを、
遊びながら自然に身につけることができます。
じっと座って話を聞く力や、感情の切り替えがスムーズになり、
結果として学習面の向上も期待できます。
特色2:本物の体験を届けるイベント
土曜日や夏休みなどの長期休暇には、 ・スポーツ選手を招いたイベント
・自然に触れ合うことができるイベント
・職業体験や工場見学の体験や見学を行うイベント
などを企画します。
「障がいや特性があるから」と諦めるのではなく、 好きなことや楽しいことを見つけるきっかけを全力で作ります。
特色3:「徹底した寄り添い」
これまでの経験で培った「約束を守る」「現場を大切にする」姿勢を活かし、
ご家族との対話を最優先します。
親御様の心のケアまで含めた、地域で一番相談しやすい施設を目指します。
これまで感じてきた「集団支援ゆえの向き合いきれなさ」や「活動時間の不足」といった福祉現場の課題。
これらを解決できるのは、業界の当たり前に染まっていない私だからこその
「親御様と同じ目線に立った情熱」と、配送業で鍛えた「やり抜く力」だと自負しています。
「平塚さんに預けてよかった」そう言っていただける施設を、皆様と一緒に作り上げたいです。
現在の状況とスケジュール
放課後等デイサービスの運営するためには必要な資格はありません。
しかし会社・事業所として条件を満たしている必要があるため、下記の日程で進行する予定です。
①法人格を有していること
→既に登記を終えており、法人格を有しています。
②人員基準を満たしていること
→児童発達支援管理責任者1人、指導員2人の人員が必要なため雇用契約を結んでます。
本プロジェクトを利用して、
③設備基準を満たしていること
④運営基準を満たしていること
→③④に関しては「指定事業申請」という児童福祉法に基づき障害児通所支援事業としての基準を満たしているということを、
自治体に申請して認めてもらい正式に指定を受ける必要があります。
事業計画書作成、物件の契約、改装などを終えて「指定事業申請」を2月に提出しております。
リターン発送につきましては、
発送できるものはクラウドファンディング終了次第、発送させていただきます。
施設を開設後でなければ準備ができないリターン内容につきましては、来年4月を予定しています。
集まった資金の使い道
・人工芝/クッションシート(支援を行う部屋に敷設) : 60万
・小道具(コーディネーショントレーニングの際に使用) : 15万
・机や棚(勉強や荷物置き) : 15万
・送迎車( 利用児童の送迎で使用) : 110万
今回の資金は全て子どもたちが施設で使う道具を買う設備資金に使用いたします。
不足分については自己資金にて補填します。
お願い:最後に応援メッセージ
子どもたちの「行きたい!」と、ご家族の「安心」を一緒に作りませんか?
【平塚 瑠斗より】
改めまして 平塚です!ここまでお読み頂きましてありがとうございます!
「YUENに行きたい!」「今日の活動楽しかった!」
そんな会話が食卓で増えることを願っています。
私は、業界の当たり前に染まっていないからこそ、親御様と同じ目線で、
情熱を持ってこの事業に挑むことができます。
このプロジェクトは、私一人の力では完成しません。
皆様のご支援が、仙台の子どもたちが自分の力で歩んでいくための「自信」へと変わります。
新しい一歩を踏み出す「YUEN -仙台-」を、どうぞよろしくお願いいたします!
【YUEN代表 前田氏より】 平塚さんの魅力は、何よりもその「誠実さ」と「行動力」です。
初めてお話しした時から、彼の子どもたちに対する熱い想いに嘘がないことを確信しました。
YUENが培ってきたメソッドと、平塚さんの情熱が合わされば、
仙台の子どもたちの未来は必ず変わります。
私も全力でサポートいたします。皆様、応援よろしくお願いいたします!




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