人生のゴールを見失った人に、『TRANSIT』がある!ということを広げたい

2026年1月、旅とメンタル支援を融合した「TRANSIT」をリリースします。生きづらさや不安を抱えたまま、一人で頑張り続ける人を、もうこれ以上増やしたくない。その想いを映像として形にし、必要な人へ確実に届けるため、どうか力を貸してください。

現在の支援総額

265,000

26%

目標金額は1,000,000円

支援者数

22

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/01/05に募集を開始し、 22人の支援により 265,000円の資金を集め、 2026/02/28に募集を終了しました

人生のゴールを見失った人に、『TRANSIT』がある!ということを広げたい

現在の支援総額

265,000

26%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数22

このプロジェクトは、2026/01/05に募集を開始し、 22人の支援により 265,000円の資金を集め、 2026/02/28に募集を終了しました

2026年1月、旅とメンタル支援を融合した「TRANSIT」をリリースします。生きづらさや不安を抱えたまま、一人で頑張り続ける人を、もうこれ以上増やしたくない。その想いを映像として形にし、必要な人へ確実に届けるため、どうか力を貸してください。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

Mission:人生が変わる瞬間を創りだす

人生に迷い、立ち止まってしまったとき。「何のために生きているのか分からない」そんな問いが、ふと心を占領してしまう夜があります。『TRANSIT』は、旅・コーチング・カウンセリングを融合した、人生をもう一度前に進めるためのプログラムです。

このクラウドファンディングは、TRANSITの実際の様子を撮影し、「人生が動き出す瞬間」を社会に届けるプロモーションビデオを制作するための挑戦です。

そして本プロジェクトでは、本プロジェクトの収益の一部を活用し、主催者の責任において、人生に悩みを抱える方をTRANSIT日帰りプログラムへご招待いたします。本招待は、社会貢献活動として実施するものです。

あなたの応援は、誰かの人生が再び動き始める“きっかけ”になります。

※無償招待についての詳細は、下記本文に記載しています。

はじめまして。
株式会社TRANSIT代表の山本祐揮です。
まずは、少し私のことをお話させてください。

バリ島のカフェでの1枚

私の人生は、気づけばいつも「旅」とともにありました。家族や友人と当たり前のように出かけていた旅行。物心ついた頃には、旅は特別なイベントではなく、生き方そのものになっていたのです。

大学時代を過ごした愛知県・知多半島では、海の向こうから飛び立つ中部国際空港の飛行機を眺めるのが日課でした。悩んだとき、不安なとき、私はよく海へ行き、空へ向かう機体を見ながら、「どこか遠くへ行って、もう一度人生をやり直したい」そんな気持ちを抱いていました。

社会人としてのキャリアが始まる際も、旅好きが高じて、自然と旅の道へ進みました。新卒で大手旅行会社に入社し、3年目には念願だった部署に配属。順調に歩み出した――そう思った矢先、新型コロナウイルスの影響で退職することになりキャリアは、一度大きく途切れました

当時は、「これから新しい挑戦をするんだ」と自分に言い聞かせていました。けれど本当に辛かったのは、退職してからでした。好きだったこと、やりたかったことから離れてしまったこと。その喪失感に、後から気づいたのです。

その後は転職を繰り返しながら、自分が何をしたいのか分からなくなり、何をしても続かない――“人生迷子”のような時期が続きました。

それでも、心の奥にひとつだけ、消えずに残っていた想いがあります。

「旅で、人を救いたい」

旅には、人生をやり直す力があります。私自身が、何度も旅に救われてきたように。
だから今度は、誰かの心を救うために、“TRANSIT”を届けたい。


その想いで、私はこのクラウドファンディングに挑戦しています。

今、私たちは「人生の目標を見失い、何のために生きているのか分からなくなった」そう感じている人が、もう一度、自分の人生を歩き出せるように、旅・コーチング・カウンセリングを融合した新しいサービス『TRANSIT』を本気で創っています。

“TRANSIT(トランジット)”とは、飛行機が目的地へ向かう途中で一度立ち寄り、燃料を補給してから、再び飛び立つこと。

人生に迷い、立ち止まってしまった人が、もう一度立ち上がり、次の目的地へ向かう。
その姿と、重なります。

誰だって、前に進めなくなる時があります。夢を追っていたはずなのに、気づけば心が置いてけぼりになってしまう夜がある。

私自身、やりたいことが分からなくなり、毎日をただ消化するように働きながら、「私はいま、何のために生きているんだろう?」そんな思いに押しつぶされ、心が疲れてしまっていた時期がありました。

だからこそ私たちは、ただの“旅行サービス”ではなく、人生の節目にそっと寄り添い、次の目的地へ飛び立つためのエネルギーをもう一度満たす“場”をつくりたいと考えています。

旅という非日常の環境だからこそ、心が自然とひらき、感じる力が少しずつ戻っていく。

そしてふと、「自分は、まだいける」そう思える瞬間が訪れます。

TRANSITを通じて、誰かの「もう一度進みたい」を後押ししたい
そして、「生きることが、前より楽しくなった」そう感じられる人を、ひとりでも増やしたい

この想いに、私たちは本気で挑んでいます。

人は心が疲れたとき、「癒されたい」「とにかく日常から離れたい」と自然に思うものです。

そして多くの人が、その手段として“旅行”を選びます。

確かに、旅に出ている間は楽しい。けれど帰り道で、ふと「この時間が終わらなければいいのに」「また日常に戻ったら、同じ苦しさが待っている」そんな感覚に襲われることがあります。

つまり、心が疲れている人にとっての旅行は、一時的な“気分転換”にはなっても、根本的な解決にはつながりにくいのが現実です。

本来、心の疲れを本質的に整えるには、コーチングやカウンセリングといった自分の内面に向き合う時間が必要です。しかし、そこには大きな壁があります。

◾️コーチング:「意識が高い人が受けるもの」「よく分からない」そんなイメージが先行し、多くの人にとってハードルが高い。

◾️カウンセリング:「うつ病の人が受けるもの」「自分が弱いと思われそう」ネガティブな先入観がつきまとい、本当は必要でも、気軽に利用しづらい。

大切なのに、誰もが“自然にアクセスできる形”になっていない。それが、今のメンタルケアの現状です。
だからこそ私たちは、旅をしながら、気軽にメンタルケアができる形が必要だと考えました。

旅には、思考のスイッチをオフにする力があります。そこに、安心して自分と向き合えるコーチングやカウンセリングを組み合わせることで、ただ癒されるだけではない、人生を次の段階へ進めるための時間が生まれます。

旅先という非日常だからこそ、重荷のように感じていた悩みも、不思議と口にできる。本当の自分と対話ができる。

そして帰る頃には、「明日からの自分が、少し軽い」そんな感覚を手にすることができるのです。

このサービスは、ストレス社会で生きるすべての人にとって必要な新しいケアの形です。
TRANSITは、一時的な癒しではなく、心の健康を守るための、新しいスタンダードを目指しています。

TRANSITは、「タビマエ(準備)」「タビナカ(体験)」「タビアト(未来設計)」という3つのプロセスで構成され、順に歩むことで、一時的な癒しではなく、「人生を次へ進める力」へと変わっていきます。


TRANSITがつくりたいのは、ただの“癒される旅”ではありません。
人生の節目や迷いの時期に、人が次の目的地へ進むための場所になることです。
旅は、本来ただの息抜きではなく、人を変え、人生を新しい方向へ動かす“転換のきっかけ”になれる力 を持っています。

しかし、そのためには

・非日常という “環境”
・心の深い部分へ触れる 
“対話”
・気づきを人生へつなげる 
“行動”

この3つが揃わなければ、本質的な変化は起きません。

TRANSITはそのすべてをつなぐ“橋”になります。自然の中で心が自然と開くような場をつくり、安全に本音を話せる対話を導き、その気づきが人生に根づくよう、そっと寄り添う。

私たちは、旅行会社でも、コーチングサービスを提供する会社でもありません。
人生という旅に、心の燃料を補給する会社です。

現在のストレス社会では、多くの人が本当は疲れているにもかかわらず、その疲れとどう向き合えばいいのか分からないまま、今日も“なんとなく”を積み重ねています。

けれど本当は、誰の内側にも“力”があり、その人だけの“答え”があります

それを思い出すために必要なのは、日常を少し離れ、自然とつながり、静かな場所で、自分の心の声を聞く時間です。

TRANSITの旅は、その時間を取り戻すための「新しいメンタルウェルネスの形」です。

そして私たちが目指しているのは、人生に迷ったとき、誰もがふと戻ってこられる場所。

——人生という旅の中継地点になること。

TRANSITは、旅を入口に深く自分と向き合い、本当に生きたい(行きたい)人生へとTRANSITしていくことができるよう、そっと寄り添い、支援します

現在、サービスの質を高めるために、複数回のモニタープランを実施しています。実際に参加いただいたお客様から、率直な感想や体験の変化を丁寧にヒアリングし、その声をもとに改善を重ねています。

いただいたフィードバックは、・プログラム内容のブラッシュアップ・旅の導線設計・コーチング/カウンセリングの深度調整など、サービス全体の質向上に直結させています。

また、正式公開に向けて、LP(ランディングページ)や公式Instagramの準備も進行中です。

世界観や理念、そしてTRANSITが提供したい価値がより正確に、より深く伝わるよう、言葉・デザイン・構成の細部まで丁寧に磨き込んでいます。

2026年1月 日帰り版TRANSITプログラム一般販売開始
2026年2月 クラウドファンディング終了
2026月3月   プロモーションビデオの制作
2026年4月  リターン発送

本プロジェクトの収益の一部を活用し、主催者の責任において、人生に悩みを抱える方をTRANSIT日帰りプログラムへご招待いたします。本招待は支援者様への景品ではなく、社会貢献活動として実施するものです。無償招待の対象者は、ご支援者様ご本人または、ご支援者様からのご紹介者様とさせていただきます。本企画については、以下の内容にて実施することを決定しております。

  • 内容:TRANSIT日帰りプログラムへの参加
    実施時期:プロジェクト終了後3ヶ月以内

    本プログラムは主催者が責任をもって実施いたします。

■ 実施までのスケジュール

  • プロジェクト終了日:2月28日

  • 終了後1ヶ月以内:無償招待対象者の募集開始
    終了後2ヶ月以内:対象者決定・事前説明
    終了後3ヶ月以内:TRANSIT日帰りプログラム実施

    ※やむを得ない事情により日程が変更となる場合は、活動報告にて速やかにご報告いたします。
    ※希望者が対象人数以上いる場合は、事前アンケートのもと主催者側で選考させていただきます。

私たちが立ち上げる『TRANSIT』は、旅・コーチング・カウンセリングを通じて、人生に迷い、心が疲れてしまった人が、もう一度、自分の人生を歩き出せるように。

人生という旅の途中に、“中継地点”をつくる挑戦です。

現代社会では、誰もが当たり前のように走り続けています。立ち止まることに罪悪感を覚え、疲れた心をごまかしながら、それでも前へ進もうとしてしまう。

けれど本当は、立ち止まることこそが、次の一歩をつくります

そして、人が前に進む力を取り戻すには、“環境”と“対話”の両方が必要です。
TRANSITは、その二つを丁寧に統合した“新しい心のインフラ”です。

旅で五感をひらき、プロの伴走によって、内側に眠っていた声を取り戻す。
そして再び、自分の人生へ飛び立つ力を満たしていきます。

これは単なるサービスではありません。
「どんな人でも、人生の途中で息切れしてもいい」「また立ち上がれる場所が、この社会にはある」
そう言える未来をつくるための、ひとつの文化づくりです。

私たちは、ひとりでも多くの人が自分の心と再びつながり、“生きることが、前より楽しくなる”そんな社会を目指しています

このプロジェクトは、その第一歩です。

皆さまの応援は、誰かの人生の節目にそっと寄り添い、新しい社会の仕組みの“種”になります。
ぜひ、この価値観に共感してくださる皆さまと一緒に、TRANSITを育てていけたら幸いです。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • プロモーションビデオ制作費 ※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!