はじめまして、CafeJuneです
地域のみなさま、はじめまして。CafeJuneの風岡三穂と申します。当カフェは営業開始から13年以上が経ち、これまでたくさんのお客さまに支えられて営業を続けてまいりました。
[CafeJuneの店内風景写真]
なぜ今、お惣菜販売を始めようと思ったのか
正直にお話ししますと、長年カフェを続けてきた中で、お客さまの高齢化が進み、今までのような営業内容だけでは経営が厳しくなってきました。そんな中、試しにお惣菜販売を少しずつ始めたところ、思いのほか皆さまから大変好評をいただいたのです。
【おふくろの味】のような素朴なお惣菜をお求めのお客さまが多く、揚げ物やお弁当などもその場でご注文いただけるようにしたところ、『こういうのを待っていた』『家庭的な味でほっとする』といったお声をたくさんいただきました。
[手作りお惣菜の写真]
現在抱えている課題
お惣菜販売への反響は予想以上でしたが、設備が不足しており、お客さまのご要望に十分お応えできていないのが現状です。特に冷蔵ショーケースや専用の棚などが必要で、お惣菜を安全に美味しく保管し、見栄え良く陳列するために欠かせない設備です。
これらの設備を準備するには相応の経費がかかり、自己資金だけでは難しい状況です。そこで、何かいい方法はないかと考えていたときに、クラウドファンディングという選択肢があることを知りました。
[現在の店内設備の写真]
実現したい未来
設備が整えば、もっと多くの種類のお惣菜を安全に提供できるようになります。忙しい方や一人暮らしの方、ご年配の方にも、温かい手作りの味をお届けしたいのです。カフェとしての魅力はそのままに、地域の皆さまの日々の暮らしをお惣菜でもサポートできる、そんな場所になりたいと思っています。
揚げ物は注文を受けてから揚げたて熱々でご提供し、煮物や和え物などの家庭料理も、添加物をできるだけ控えた優しい味付けでお作りします。まさに【お母さんが作ったような】温かい食事を、忙しい現代の皆さまにお届けしたいのです。
[理想的な惣菜コーナーのイメージ写真]
支援金の使い道
目標金額は100万円を予定しております。主な使い道は、冷蔵ショーケースの購入、お惣菜用の陳列棚の設置、保温機器の導入などです。これらの設備により、より多くの種類のお惣菜を安全に管理し、お客さまに最高の状態でご提供できるようになります。
また、新しいメニュー開発のための食材費や、包装材料なども含まれています。皆さまの支援が、直接的にCafeJuneの新しい挑戦と地域の食生活向上につながることをお約束いたします。
[必要な設備機器の写真]
リターンについて
支援してくださる皆さまには、心を込めたお返しをご用意しています。
地域の方には手作りお惣菜の予約販売や新メニューの試食会へなど。
遠方の支援者さまには、安全で美味しい調味料などを考えています。
【まるでお裾分けを受け取るようなあたたかさ】を感じていただけるよう、ひとつひとつ丁寧にお包みしてお届けします。
[リターン商品の写真]
スケジュール
来年の春には新しい設備でお惣菜販売を本格的にスタートできるよう、早めに準備を進めたいと考えています。設備の導入から試行期間を経て、皆さまに満足していただける体制を整えてまいります。支援者の皆さまには、進捗状況を定期的にお知らせし、一緒にこのプロジェクトを育てていただければと思います。
最後に
13年間、地域の皆さまに支えられてきたCafeJuneが、新しい一歩を踏み出すこの挑戦を、ぜひ応援していただけないでしょうか。私たちの想いは、美味しい食事を通じて地域の皆さまの日々に少しでも温かさをお届けすることです。
現在のPR方法はお店のインスタグラムと店内の貼り紙程度ですが、このプロジェクトを通じて、もっと多くの方にCafeJuneを知っていただき、私たちの手作りの味を楽しんでいただければこんなに嬉しいことはありません。皆さまの温かいご支援を、心よりお待ちしております。
[プロジェクト実行者のポートレート写真]





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