【伊那小学校×美篶堂】小学生34名の和綴じ思い出帳を作りたい

伊那小学校の小学生34人が、美篶堂・伊那製本所全スタッフと伝統の和綴じ帳を作る特別な体験。子どもたちの学びと日本文化を未来に紡ぎたい。

現在の支援総額

439,555

175%

目標金額は250,000円

支援者数

43

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

12

【伊那小学校×美篶堂】小学生34名の和綴じ思い出帳を作りたい

現在の支援総額

439,555

175%達成

あと 12

目標金額250,000

支援者数43

伊那小学校の小学生34人が、美篶堂・伊那製本所全スタッフと伝統の和綴じ帳を作る特別な体験。子どもたちの学びと日本文化を未来に紡ぎたい。

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  1. 2025/12/28 00:38

    はじめまして。応援したい気持ちがあるのですが、質問させてください。 今回のプロジェクトに関して、学校や自治体が実施する類似のワークショップでは、学校の予算や保護者負担で運営されることが一般的だと思っています。ただ、今回のように貴社(美篶堂)さんが費用面の支援を募る形にした意図やメリットについて、もう少しお聞かせいただけますでしょうか? 子どもたちの体験の価値やプロジェクトの背景を理解したくて、この点が知りたいです。よろしくお願いいたします。

    1. 2025/12/29 14:44

      ご質問ありがとうございます。 通常のワークショップは私どもで事前に用意板製本キットを作って体験をしてもらいます。 今回は子どもたちが漉いた紙を使って、和装本を作ります。 その際、専門のお道具(刃物も)使います。10月に私ともう一人で小学校に出向き、事前に穴をあけたノートに糸かがりの練習をしてみました。すらすらと出来る子もいれば、手が止まってしまう子などいろいろでした。今回の作品は皆さんがそれぞれ作りたいものが違うので、事前に穴をあけておく作業ができません。通常のワークショップとは状況が違い、34名のこどもたちに少なくとも10人は専門家の大人たちがつかないと全員の作品が時間内に完成することが難しいと考えました。 三年間紙を漉く研究をし、最後に本にしたい、という考えが子どもたちからでてきたこと、担任の先生から伺いました。きちんとした本にしたい場合、大人でもちょっと難しいので、しっかりフォローして、「小学生のときに和綴じの本を作って卒業した」記憶してほしいのです。小さな成功体験はきっとその後の人生にもちょっとは自信につながると考えます。モノづくりって楽しい、という体験をしてもらいたいです。 こうした体験を弊社でこどもたちにプレゼントできるとかっこいいのですが、残念ながら仕事は大変厳しく、賛同いただけた皆様に応援いただけましたらと考えた次第です。 学校側からの謝礼ではそのほかの材料費や準備費などに充てさせていただき、今回のクラウドファンディングでは製本所全体の人件費をメインに考えました。 ご検討ください。上島拝


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