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子供たちの安全な学び場を守りたい。ネパールの小学校の天井改修プロジェクト!

シダカリ小学校は、ネパールの都市部から遠く離れたChepang村にある小さな学校です。この地域はネパールでも特に貧困が深刻で、教育やインフラは十分とは言えません。それでも子どもたちは毎日まっすぐに学び続けています。そんな子どもたちの安全を守りたい。その想いから、古い天井の改修を決意しました。

現在の支援総額

271,446円

135%

目標金額は200,000円

支援者数

55人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/06に募集を開始し、 55人の支援により 271,446円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

子供たちの安全な学び場を守りたい。ネパールの小学校の天井改修プロジェクト!

現在の支援総額

271,446円

135%達成

終了

目標金額200,000円

支援者数55人

このプロジェクトは、2025/12/06に募集を開始し、 55人の支援により 271,446円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

シダカリ小学校は、ネパールの都市部から遠く離れたChepang村にある小さな学校です。この地域はネパールでも特に貧困が深刻で、教育やインフラは十分とは言えません。それでも子どもたちは毎日まっすぐに学び続けています。そんな子どもたちの安全を守りたい。その想いから、古い天井の改修を決意しました。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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皆さまからの温かいご支援により、目標金額である20万円を無事達成することができました。心より御礼申し上げます。

本プロジェクトを通じて、ネパールの子どもたちが自立を目指すための土台となる「安全な教育環境」を整える第一歩を踏み出すことができたことを、メンバー一同大変嬉しく感じております。

そして現在、1月31日(土)のクラウドファンディング終了に向けて、これまでにいただいたご支援を基盤とし、より多くの子どもたちに価値を届けるため、目標金額を27万円に再設定して活動内容のさらなる充実を検討しています。

私たちは年間2回ネパールへ渡航し、小学校支援や地域施設での企画実施に加え、日本国内でも国際協力やネパールの社会課題を伝える啓発活動を継続して行っています。

この差額の7万円によって、シダカリ小学校の天井改修支援にとどまらず、複数の学校・施設において、より実践的で持続可能な支援活動を展開することが可能になります。

2026年2〜3月の渡航では、天井改修に加え、日本語学校との交流、小学校への図書寄贈、運動会企画、衛生指導、環境教育など、子どもたちの学びと成長に直結する複数の企画を実施する予定です。

従来のシダカリ小学校の天井改修資金の寄贈に加え、ラムサハ小学校、ジャナカリャン小学校、ミルコット小学校、デブコット小学校、ハヤブサ日本語学校における活動資金の一部として大切に使わさせていただきます。

クラウドファンディング終了まで残りわずかとなりました。

一人ひとりのご支援が、ネパールの子どもたちの未来を大きく変える原動力になります。

最後まで、どうか温かいご協力をよろしくお願いいたします。


はじめに・ご挨拶

ナマステ!国際協力学生団体KIVOと申します。

私たちは、「学生にできることを通じて社会に影響を与える」という団体理念のもと、ネパールの子どもたちと“学びのパートナー”として歩む学生団体です。現在、20名の大学生によって構成されています。

2009年の設立以来、首都カトマンズやゴルカ郡ガイクール村にある小学校・孤児院を訪問し、交流企画や物資支援など、多面的な活動を続けてきました。

KIVOの強みは、「国際交流を軸とした国際協力」という姿勢です。

一方向的な支援ではなく、子どもたちと同じ目線で学び合いながら、10年以上かけて築いてきた強い信頼関係を大切にしています。この“信頼”こそが、私たちの活動の原動力です。

今年度のビジョンは「切り拓く。~世界KIVOのスマイルを~」です。

これまでより多角的な支援に挑戦し、ネパールの子どもたちが笑顔になれる瞬間を一つでも多く生み出す。そして、その笑顔の尊さを日本にも、世界にも広げていくことを目指しています。

シダカリ小学校にて(2025)

このプロジェクトで実現したいこと

今回のプロジェクトでは、ネパールのChepang(チェパング)村にあるSiddhakalli Basic School(シダカリ小学校)の老朽化した天井の全面改修を行います。

現在、シダカリ小学校の天井は以下の写真にある通り、天井板が大きくたわみ、接合部が外れかけているため、今にも落下してもおかしくないような状況となっています。もし天井板が落ちてしまえば、小さな体の子どもたちが大きな板の直撃を受け、取り返しのつかない事故につながるかもしれません。我々はこの危険な状況を、子どもたちが安全に学習できる環境へと変えることを目標としています。

天井板が外れたり、大きくたわんでいたりする

集まったご支援は現地に送られ、改修工事に必要な費用として大切に使わさせていただきます。改修が実現すれば、子どもたちの怪我のリスクが減る、雨を気にせず集中して学べる、保護者も安心して子どもを学校に送り出せるといった多くの変化が期待できます。

「子どもたちが安心して学べる日常」を届けたい。私たちは、その想いを形にするため、このクラウドファンディングに挑戦します。

プロジェクト立ち上げの背景

KIVOはこれまで、ネパールのガイクール村を中心に活動を続けてきました。そして今年度、新たな地域との協働を目指し、ネパールの学生団体 LCK Swoyambu Town Alpha と協力して、初めてチェパング村のシダカリ小学校を訪れました。そこでは古着や文房具、靴を届けました。

しかし、そこで私たちは学校の現状から大きな衝撃を受けました。チェパング村はネパールでも最も厳しい環境に置かれた地域のひとつで、明らかにサイズの合わない服を着た子、裸足で歩けば怪我をするようなゴツゴツの床、ガタついて字すら書きにくい机、そして教室の頭上には、今にも落下しそうな天井板がありました。

ネパールはプレートの境界に位置し、日本と同じく地震の多い国です。2015年にはM7.8の大地震が発生し、耐震基準の脆弱な多くの校舎が崩れ、多くの命が失われました。そんな国で、これほど危険な天井の下で、子どもたちは毎日授業を受けています。

校長先生からは、「子どもたちには、自分たちの力で未来を切り拓けるような自立心を育んでほしい」という言葉がありました。その言葉を聞いて、我々は大切なことに気づきました。自立は、“安全がある場所” でなければ育てることができない。どれだけ学びたい気持ちがあっても、どれだけ前を向こうとしても、落ちてくるかもしれない天井の下で、子どもたちは安心して挑戦することすらできません。

だからこそ、私たちは「まず安全を守らなければならない」と強く感じました。子どもたちの自立を後押しするために、その“土台“を作ること。それが私たちの使命です。

KIVOはこれまで、現地の人々の声を聞きながら物資支援や交流を続け、信頼を積み重ねてきました。今回のシダカリ小学校とのご縁も、その長い歩みの延長線上にあります。そんなシダカリ小学校においても、今後よりよい協力関係を築きたいと思っております。

子どもたちの命と未来を守りたい。その第一歩として、この危険な天井を必ず改修したい。その想いから、今回のクラウドファンディングを立ち上げました。

LCKの皆様とKIVO

子どもたちの多くが靴を履いていない

机は不安定で、床も凹凸が激しい
KIVOの活動実績

・累計8,500冊以上の本を寄贈(2009~)

子どもたちの学ぶ機会を広げるため、設立当初から継続して取り組んできたKIVOの原点となる支援です。

・10校以上の学校・施設と継続的に交流(2009~)

16年間にわたり、都市部から農村部まで幅広い地域で交流を重ね、深い信頼関係を築いてきました。

・ネパール地震復興支援:4校の校舎再建を支援(2017)

大地震で被害を受けた学校の再建費用をクラウドファンディングで募り、4校の授業再開を後押ししました。

・学校図書館の設置を支援(2023)

よりよい学習環境の整備を目指し、図書館設置のための資金をクラウドファンディングで募り、子どもたちの“学びの拠点”をつくりました。

・転落防止柵の設置を支援(2025)

丘の上にある学校に、安全に遊び・学べる環境をつくるため、転落防止柵の設置費用をクラウドファンディングで支援しました。

転落防止柵の設置(2025)

図書館の設置(2023)


リターンについて

今回のリターンでは、子どもたちが描いた絵や、ネパールの工房で作られたフェルト製品など、現地の温もりをそのまま日本にお届けします。一部のリターン品についてご紹介させていただきます。

・EPSAフェルト商品

EPSAは、ネパールで障がいのある方々が働きながら自立を目指すための、フェルト製品の生産施設です。一つひとつ丁寧に時間をかけて手作りされたフェルトは、温かみがあり、どれも表情の異なる世界にひとつだけのアイテムです。

EPSAのフェルト商品

・THE AUネパールコーヒー

ネパールの標高の高い農園で栽培されたコーヒーです。その独自の風味は、豊かな土壌と慎重な手摘みの賜物です。過去には、KIVOのイベントで販売させていただき、大変ご好評をいただいております。

ネパールコーヒー

・KIVOイベントへのご招待及び広報機会の提供

2026年5月30日(土)に、KIVOの執行代交代に伴い、活動報告会及び楽しい交流イベントの開催を予定しております。2万円以上ご協力いただいた方には、こちらに無料でご招待させていただきます。また、5万円以上ご支援していただいた方や企業様には、KIVO主催イベントでの広報タイムをご提供します。

昨年度開催された交流イベントの様子

どのリターンも、ネパールの子どもたちや地域の人々の想いが込められた特別な品です。是非、心に響くリターンを選んでいただけたら嬉しく思います。


スケジュール

12月6日 クラウドファンディング開始
2026年1月31日 クラウドファンディング終了                         2026年2月上旬 現地コーディネーターを介して建設業者に資金提供、改修工事着工         2026年2月下旬  天井改修終了                               
2026年3月上旬  シダカリ小学校を訪問し、完成記念式典                   
2026年4月上旬  リターン発送(活動報告書のみ5月に送信します)                     2026年5月30日 活動報告会&KIVOイベント 

孤児院の子どもたちと


最後に

今年度、私たちKIVOは「物資支援のあり方」という大きな課題に直面しました。シダカリ小学校を訪問した際、靴や文房具を手渡された子どもたちの表情には、喜びよりも戸惑いや悲しみが浮かんでいました。その姿を見て、私たちは深く考えさせられました。子どもたちが本当に求めているのは、「自分の力で未来を切り拓くための自立心」であり、単なる“与えられる支援”ではありません。実際、物資支援は不要だと語る先生もいました。しかし同時に、教育環境の物的不足が深刻であることも紛れもない事実です。

8月の渡航で行ったニーズ調査から、ネパールの人々は「自立」と「コミュニティの力」を大切にしていることがわかりました。彼らが求めているのは、「自分たちで成長し、世界と繋がっていく力」なのです。我々KIVOが果たすべき役割は、交流と支援を通じてその自立を後押しすることに他なりません。我々は、「自分の力で学ぶ土台となる環境を作るための支援」こそが望ましい支援の形であるということに気付かされたのです。

日本では当たり前の「安心して学べる場所」。その“当たり前“を、まだ手にできていない子どもたちがたくさんいます。危険な天井の下で学んでいる子どもたちに、前を向くきっかけを届けたい。その一歩を共に支えてほしい。私たちは学生であり、できることには限りがあります。しかし、皆さまと力を合わせれば、子どもたちの未来を確実に変えることができます。

どうか、この挑戦にお力添えをお願いします。皆さまのご支援が、ネパールの子どもたちに“安心して学べる未来”を届ける大きな力になります。温かいご理解とご支援を、心よりお願い申し上げます。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。ご質問等ございましたら、コメントの方によろしくお願いいたします。

国際協力学生団体KIVO   代表 岩本空也



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 改めまして、この度は「ネパールの小学校の天井改修プロジェクト」への温かいご支援、誠にありがとうございました。皆さまのお力添えにより、無事に天井改修工事を完了することができました。子どもたちがより安全な環境で学べるようになったことを、メンバー一同大変嬉しく思っております。そして今回、KIVO17期最後のイベントとして、「Nepal Time」を開催いたします!当日は、ネパールでの活動展示や写真展示、交流企画などを通して、私たちが現地で感じたことや学んだことをお伝えできればと思っております。【Nepal Time】日時:5月30日(土)14:00〜16:00場所:TOMOSUBA 四ツ谷店https://maps.app.goo.gl/VWVHdy7sixnZLw9h7?g_st=acクラウドファンディングにて2万円以上ご支援いただいた方は、無料でご招待させていただきます。出席に際しましては、以下のリンクからグーグルフォームへの入力をよろしくお願いいたします。https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc1tlWh6AVIC1GPem1_HsRQlLr_hcOuL4mMcuGLH5Uu6GAwSw/viewform?usp=headerもしご都合よろしければ、ぜひお気軽にお越しください!皆さまと直接お会いできることを、楽しみにしております。国際協力学生団体KIVO17期代表 岩本空也 もっと見る
  • ナマステ!この度は、「子どもたちの安全な学び場を守りたい!ネパールの小学校の天井改修プロジェクト!」に温かいご支援を賜り、誠にありがとうございました。2025年12月6日に開始した当クラウドファンディングは、同年12月24日に初期目標である20万円を達成し、その後設定した27万円のネクストゴールも2026年1月31日に無事達成することができました。ひとえに、私たちの活動に共感し、ご協力くださった皆様のおかげです。団体メンバー一同、心より感謝申し上げます。皆様からお預かりしたご支援により、現地シダカリ小学校における教室天井の改修工事が4月8日に無事完了いたしました。なお、当初の予定より完了のご報告までお時間を頂戴しましたこと、心よりお詫び申し上げます。修繕前の天井(撮影:現地コーディネーター)完成した天井(撮影:現地コーディネーター)これまで教室内では、老朽化した天井材の破損や落下の懸念があり、子どもたちが安心して学ぶうえで大きな課題となっていました。今回の工事により、教室環境の安全性が向上し、より安心して学習できる環境へと改善されました。また、工事を進める中で、学校施設周辺にも安全面・環境面で整備が望ましい箇所が確認されました。そこで、皆様からのご支援金の範囲内で、現地と協議のうえ、校舎周辺の石造壁面の整備もあわせて実施いたしました。皆様のご支援が、単なる一時的な援助ではなく、子どもたちが将来自立していくための大切な土台となる学習環境を支える力になったことを、大変嬉しく思っております。このプロジェクトを通じて、ネパールで暮らす子どもたちの未来に、少しでも前向きな変化を届けることができたのであれば、これ以上嬉しいことはありません。改めまして、本プロジェクトにご賛同いただいたすべての皆様に、心より御礼申し上げます。なお、リターン品につきましては、4月末頃の発送を予定しております。お手元に届くまで、今しばらくお待ちいただけますと幸いです。私たちKIVOは、「学生にできることを通じて社会に影響を与える」という理念のもと、今後もネパールとの交流と協力を継続してまいります。引き続き温かく見守っていただけますと幸いです。何卒よろしくお願いいたします。今後、国際協力の輪がさらに世界へ広がっていき、より多くの笑顔が世界に届くことを願い、結びの言葉とさせていただきます。国際協力学生団体KIVO 17期代表 岩本 空也 もっと見る
  • ご支援、ご協力をいただいた皆様へこの度は、国際協力学生団体KIVOが実施するクラウドファンディングに温かいご支援をいただき、誠にありがとうございます。シダカリ小学校の天井改修プロジェクトについて、現状のご報告をさせていただきます。本来、私たちの現地渡航までに工事を完了させる予定で進めておりましたが、現地コーディネーターによるエンジニアとの調整に想定以上の時間を要しており、現在はまだ工事着手に至っておりません。現在は、コーディネーターが直接エンジニアとともに現地を訪問し、測量および最終的な予算の確定を進めたうえで工事に着手する予定となっております。着工後、完了までにはおおよそ1か月程度を見込んでおります。また、本プロジェクトを円滑かつ透明性をもって進めるため、KIVOと現地コーディネーターの間でプロジェクト実施に関する合意書(Memorandum of Agreement)を作成し、工事の進行条件や資金管理について双方で確認を行いました。今後はこの合意内容に基づき、進捗を確認しながらプロジェクトを進めてまいります。進捗が当初の予定より遅れていることについて、支援者の皆さまにはご心配をおかけしておりますことを心よりお詫び申し上げます。現在、プロジェクトは継続して進行しておりますが、万が一想定外の事態が生じた場合も、支援者の皆さまに誠実にご説明し、責任を持って対応いたします。今後も進捗状況を随時ご報告させていただきますので、何卒温かく見守っていただけますと幸いです。国際協力学生団体KIVO代表 岩本空也合意書 もっと見る

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