ごあいさつ
はじめまして。【KIZUKI Journal】発起人の、上城孝嗣です。
このたび私は、「今の日本に本当に必要だ」と心から信じる新しいメディアを立ち上げるため、クラウドファンディングに挑戦することを決めました。
長年、コンテンツ制作者としてメディアと情報発信の現場に身を置く中で、ずっと胸に引っかかっていた違和感があります。それは──「情報は増えているのに、私たちは以前より考えなくなっていないか?」という問いです。
この違和感に、真正面から向き合うための挑戦が【KIZUKI Journal】です。

このプロジェクトを始めた理由
ニュースは溢れています。しかしその多くは、煽り、断定し、分断を生むものばかりです。
・刺激的な見出し
・極端な二項対立
・スポンサーや既得権益に配慮した論調
本来、私たちの思考を深めるはずのメディアが、いつの間にか「考えさせない装置」になってしまっている。
さらに深刻なのは、真剣に世の中を良くしようと発信している人たちが、資金や生活の問題で活動を続けられなくなっている現実です。
志があり、知見があり、勇気がある。それでも「続けられない」。
この構造そのものを変えなければならない。そう確信しました。
だからこそ私は、「志ある発信者が、金銭的不安なく活動を続けられる持続可能な仕組み」を内包したメディアを作りたいのです。

権力、既得権益に媚びるオールドメディア
兵庫県知事のパワハラ問題で明らかになってきた、既得権益と戦おうとする政治家を潰そうとするメディアの動きや、パンデミック時には医師会や製薬利権に従い、コロナワクチンの被害について真実を伝えないオールドメディア。そして、現在に至っても後遺症で苦しむ人たちの現状を伝えようとしていません。
これまでも、「偽旗作戦」に同調し、開戦に加担し真実を伝えようとしない姿勢。
様々なプロパガンダで国民を誘導してきた過去もあります。
ウクライナ戦争や、イスラエルのガザ侵略、ジェノサイドも西側寄りの偏った情報しか提供されていません。
これでは、国民が正しい判断を下せませんし、何も知らずに被害にあってしまうという状況にもなりかねません。

実現したいこと
【KIZUKI Journal】の目的は、ただひとつです。
偏らず、煽らず、静かに考えられる場所を取り戻すこと。
政治、世界情勢、歴史、教育。扱うテーマは決して軽くありません。
だからこそ、
・結論を押し付けない
・単一の正解を提示しない
・多角的な視点を丁寧に並べる
読者一人ひとりが、自分の頭で考える余白を残します。
そして最終的には、大手メディアにも、権力にも、忖度せずに向き合える影響力を持つそんなメディアへと育てていきます。

私がこの挑戦をする意味
私はこれまで、メディア業界の内と外、両方を見てきました。その中で痛感したのは、
「本当に重要な情報ほど、表に出にくい」という現実です。
スポンサー、広告、政治圧力。既存メディアがそれらと無縁でいることは、構造的に不可能です。
だからこそ、最初から「読者と共に支えるメディア」として設計する必要がある。
SNSで真摯に発信を続ける仲間たちと語り合う中で、「今やらなければ、もう間に合わない」という確信に変わりました。
これまでの歩みと実績
現在、SNSで発信しているメンバーが数名おり、日々情報発信を続けています。小さな規模ながらも、真摯な姿勢で取り組んできた活動が評価され、徐々に共感してくださる方々とのつながりが生まれています。今後は影響力がある人たちと繋がり、さらに影響力を高めていければと考えています。

プロジェクトの価値
私たちが最も大切にするのは、次の3つです。
・特定の思想に寄らない「偏らない視点」
・情報の出所と編集方針を開示する「透明性」
・読者が共に育てる「参加型メディア」
読むだけで終わらない。支えるだけでも終わらない。
一緒に考え、議論し、育てるメディアです。

現在の準備状況
・メディア全体の構想・設計:完了
・制作パートナーとの打ち合わせ:進行中
・ロゴ/UI設計:検討開始
・取材・編集体制:構築準備中
あとは、「本気で支えてくれる仲間」だけです。

リターンについて
ご支援いただいた方には、【KIZUKI Journal】の創設メンバーとして参加していただきます。
・サイトへのお名前掲載
・支援者限定コンテンツ
・編集会議への参加権
「支援した人」ではなく、
「共につくる人」になってください。
スケジュール
クラウドファンディング終了後、すぐにメディアサイトの本格制作に取りかかります。
システム構築とデザイン制作を並行して進め、約3か月後のサイト公開を予定しています。
公開後は定期的な記事更新を開始し、読者コミュニティの形成に力を入れていきます。
最後に
情報が多すぎる時代だからこそ、何を見るかではなく、どう考えるかが問われています。
【KIZUKI Journal】は、その「考える力」を守るための場所です。
この挑戦は、私ひとりでは成し遂げられません。どうか、あなたの意思を、このプロジェクトに託してください。
一緒に、日本に“静かな知性”の居場所を取り戻しましょう。
心からのご支援とご参加を、お待ちしています。







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