病院の10m窓を''落書きOK''に。地域のみんなで彩るホスピタルアートをしたい

「病院=怖い場所」を変えたい。三豊総合病院の10m窓を、患者さんや地域の皆さんが自由に描ける“みんなの窓”に変える1年間のプロジェクトです。アートの力で地域のみなさまと医療との距離を縮め、病院を地域に開いた場所へと塗り替えていきます。

現在の支援総額

1,647,828

274%

目標金額は600,000円

支援者数

170

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/02に募集を開始し、 170人の支援により 1,647,828円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

病院の10m窓を''落書きOK''に。地域のみんなで彩るホスピタルアートをしたい

現在の支援総額

1,647,828

274%達成

終了

目標金額600,000

支援者数170

このプロジェクトは、2025/12/02に募集を開始し、 170人の支援により 1,647,828円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

「病院=怖い場所」を変えたい。三豊総合病院の10m窓を、患者さんや地域の皆さんが自由に描ける“みんなの窓”に変える1年間のプロジェクトです。アートの力で地域のみなさまと医療との距離を縮め、病院を地域に開いた場所へと塗り替えていきます。

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三豊総合病院まつりが開催されました2026年5月24日午前、当院で開催された「三豊総合病院まつり」に、Artbankとの共同ブースとして出展させていただきました。病院まつりは、地域の方々に病院を開き、医療スタッフと住民が垣根を越えて触れ合う、二年に一度の総合イベントです。その一角に私たちのアートブースを構える形での参加となりました。今回の出展にかかった画材・制作費・運営費の全額は、クラウドファンディングでお寄せいただいたご支援から充当させていただいています。皆様からのご支援が、画材となり、キャンバスとなり、子どもたちの手元に届く一筆になりました。最初に、心からの感謝をお伝えします。当日は以下の3つの企画を行いました。① クレヨンTシャツArtbankの定番企画です。真っ白なTシャツに、クレヨンで思い思いの絵を描いてお持ち帰りいただきました。子ども達が多く、お母さんの膝の上で、まだ握り方もおぼつかない小さなお子さんが、お母さんと一緒にペンを動かしている姿が印象的でした。「描く」というよりも「色を置く」その一筆が、家に帰ったあと、家族のあいだで何度も語り直されるはずです。完成したTシャツは、今日という日を着て持ち帰れる、世界に1枚だけの作品になりました。② 重曹アートArtbankの若手スタッフが考案してくれたとのこと。重曹を混ぜた絵の具を、大きな1枚のキャンバスにみんなで重ねていきます。重曹を混ぜることで絵の具に独特の盛り上がりが生まれ、絵というより「触れる地形」のような作品になりました。個々の選んだそれぞれの色、リズムがそのまま作品の質感になっています。水で洗えば落ちるため、院内開催でも安心して取り組めるのが嬉しいポイントで、これは若手スタッフの配慮そのものだと思いました。③ みんなの窓アート病院内に常設している「みんなの窓」に、来場した子どもたちにそれぞれ描いてもらいました。当日のテーマは「こいのぼり」だったのですが、いざ始まるとそんなテーマはお構いなしで、富士山あり、ブラックジャックあり、ぐるぐると渦巻く線あり。窓いっぱいに広がる即興の絵が、外の光と重なって、いつもの廊下を別の場所に変えてくれました。テーマから自由になっていく子どもたちの筆運びそのものが、私たちの企画意図を超えてくれた瞬間でした。午前中というかぎられた時間でしたが、開場から終了までブースの前にお客様の途切れる時間がほとんどなく、私たちスタッフも本当に嬉しい時間を過ごしました。当日は病院スタッフの皆さんも何人も応援に駆けつけてくれ、受付や声かけ、子どもたちのフォローを一緒に担ってくださいました。病院という場でこの企画が成立しているのは、間違いなくこの方々のおかげです。ホスピタルアートが目指しているのは、特別な作品を病院に飾ることではないと、私たちは考えています。病院という場に流れる時間や空気を、ほんの少しだけ柔らかくすること。診察の合間や、検査を待つあいだに、家族のあいだで「あの絵さ」と話題にできる何かが生まれること。今日の現場には、その光景が確かにありました。繰り返しになりますが、今回の出展は、クラウドファンディングでご支援くださった皆様のお力で実現したものです。画材一つ、キャンバス一枚に至るまで、皆様のご支援が形になっています。本当にありがとうございました。ご来場くださった皆様、Artbankの皆様、応援に入ってくださった病院スタッフの皆様、そしてこの活動を支えてくださっているすべての支援者の皆様に、改めて心からの感謝をお伝えします。引き続き、地域の中で医療とアートが出会う場をつくり続けていきます。次の活動のご報告も、楽しみにお待ちいただければ嬉しいです。プレートへのお名前掲載のお願い(ご連絡下さい)先日もご連絡させていただきましたが、本プロジェクトにご支援くださった皆様のお名前を刻んだ 記念プレートを作成することになりました。リターンの中に「お名前掲載」の返礼をご用意していましたので、まずそちらをお選びくださった皆様のお名前を最初にお入れし、続いてその他のご支援者の皆様のお名前を順に掲載させていただく予定です。このプレートは、ご支援くださった一人ひとりの想いが、確かにこの場所に根を下ろし、これからの地域の景色を作っていくことの証として、当院に残していきたいと考えています。日々ここを訪れる方々の目に触れるかたちで、皆様のお気持ちを未来に手渡していけたらと思っています。ただ、お名前の掲載には個人情報も関わりますので、 【ご許可をいただいた方のみ】を掲載させていただく方針です。掲載にご同意いただける方は、以下のいずれかの方法で【6月30日まで】にご連絡いただけますと幸いです。- このCAMPFIREプロジェクトページのメッセージ機能からご返信- 私のメールアドレス宛にご連絡(hdip.0110@gmail.com)-その他私のSNSへのご連絡ご連絡の際は、掲載をご希望されるお名前(本名・ニックネームなどご希望の表記)を併せてお知らせください。お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。


平素より大変お世話になっております。宮井です。いつも温かいご支援と応援のメッセージをいただき、本当にありがとうございます。本日は皆様に2点、ご連絡とご相談がございます。---① 記念プレートにお名前を掲載させてくださいこのたび、本プロジェクトにご支援くださった皆様のお名前を刻んだ 記念プレートを作成することになりました。リターンの中に「お名前掲載」の返礼をご用意していましたので、まずそちらをお選びくださった皆様のお名前を最初にお入れし、続いてその他のご支援者の皆様のお名前を順に掲載させていただく予定です。このプレートは、ご支援くださった一人ひとりの想いが、確かにこの場所に根を下ろし、これからの地域の景色を作っていくことの証として、当院に残していきたいと考えています。日々ここを訪れる方々の目に触れるかたちで、皆様のお気持ちを未来に手渡していけたらと思っています。ただ、お名前の掲載には個人情報も関わりますので、 【ご許可をいただいた方のみ】を掲載させていただく方針です。掲載にご同意いただける方は、以下のいずれかの方法で【6月30日まで】にご連絡いただけますと幸いです。- このCAMPFIREプロジェクトページのメッセージ機能からご返信- 私のメールアドレス宛にご連絡(hdip.0110@gmail.com)-その他私のSNSへのご連絡ご連絡の際は、掲載をご希望されるお名前(本名・ニックネームなどご希望の表記)を併せてお知らせください。お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。---② 三豊ケーブルテレビの取材が入りました 先日、当院に 三豊ケーブルテレビの取材が入りました!取材当日は、当院併設の介護老人保健施設「老健わたつみ園」のご利用者様と、「わたっ子保育園」の園児さんたちが一緒になって、お絵描きを楽しむ時間を過ごしました。クレヨンを握る小さな手と、その横でゆっくりと色を重ねていくおじいちゃん・おばあちゃんの手。世代を越えて同じ窓を囲み、笑い声が自然に行き交う光景は、見ているこちらまで心が温かくなる、本当に素敵な時間でした。医療や介護の現場というと、どうしても「治す」「支える」という機能の側面ばかりが語られがちです。けれど本当に大切なのは、こうして 世代や立場を越えた人と人が、同じ場所で、同じ時間を、自然にともに過ごせることなのだと、改めて感じました。これこそが地域における「ケアのある暮らし」の原風景ではないかと思いました...!これからも、子どもからお年寄りまで、地域の皆様が 「ここに来ると、なんだか気持ちがいい」*と感じてくださるような空間を、当院から少しずつ広げていきたいと考えています。引き続き、温かいご支援とご応援のほど、よろしくお願いいたします。宮井


こんにちは!三豊総合病院 内科の宮井です。皆様のおかげで、クラウドファンディングは250%を達成することができました。本当にありがとうございます。改めて、後日あらためてお礼のメールをお送りさせていただきます。1月19日より、「みんなの窓プロジェクト」第一弾がスタートしました!初日からすでに窓の3割ほどが絵で埋まり、今ではたくさんのハートで溢れています。これからバレンタインの季節。みんなの想いで、病院がさらに温かい空間になれば嬉しいです。外来や病棟回診の際にも、患者さんから嬉しい声をいただくことが増えてきました。先日も病室で「先生、企画見ました!とても温かくていいですね。また書きに行きます」と声をかけていただきました。また、先日観音寺で行われたラジオイベントに参加した際には、「家族がたくさんお世話になった病院です、ありがとう」「いつも通う病院が、こんなに温かい場所になるのが嬉しいです」といった言葉をいただき、胸がいっぱいになりました。病棟スタッフからも好評で、日々の業務の合間に窓に書きに来てくれる方がたくさんいます。この企画を通じて、私自身が一番驚いたのは、多くの方が“言葉”を残してくれていることでした。「おじいちゃん元気になってー!!」「家ぞくみんなで仲良くいられますように♡」「病院のみなさん、いつもありがとうございます」この窓は、病院に足を運ぶ皆さんの気持ちをそっと共有できる、掲示板のような役割を果たしているのかもしれません。不安な時も、この窓を見れば、同じような想いを抱えている人がいると分かる。「あなたは一人じゃないよ」と、静かに伝えてくれている気がします。改めて、「みんなの窓」を始めて本当によかったと感じています。この企画は、これから1年間続いていきます!ぜひ、これからもたくさん書きに来てください。三豊総合病院が、皆様の身体の味方であると同時に、心の味方でもあり続けられますように。寒い日が続いていますので、どうか無理をなさらず、体調にはくれぐれもお気をつけてお過ごしください。また病院で、元気なお顔にお会いできるのを楽しみにしています。三豊総合病院 内科 宮井秀彬


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