【登米市】使われなくなった事務所をだがし屋&本屋に再生!みんなの居場所を作りたい

登米市の使われなくなった事務所を、“子どもたちの居場所”として駄菓子屋&本屋さんに大変身!この田舎で地域文化の灯を守りたい!先にオープンした駄菓子屋さんは地域のみんなに大好評ッ!同店舗内に本屋さんのオープンを目指します。

現在の支援総額

483,500

48%

目標金額は1,000,000円

支援者数

70

募集終了まで残り

11

【登米市】使われなくなった事務所をだがし屋&本屋に再生!みんなの居場所を作りたい

現在の支援総額

483,500

48%達成

あと 11

目標金額1,000,000

支援者数70

登米市の使われなくなった事務所を、“子どもたちの居場所”として駄菓子屋&本屋さんに大変身!この田舎で地域文化の灯を守りたい!先にオープンした駄菓子屋さんは地域のみんなに大好評ッ!同店舗内に本屋さんのオープンを目指します。

星くずプロジェクトです★★★


星くず堂について、

最近よくいただくご質問があります。


今日はそのいくつかに、

できるだけ正直にお答えしてみようと思います。



「どんな本を扱うの?」


ジャンルは問いません。


私が「ここに置きたい」と思った本たちです。


すみません…っ!

だから、いわゆる“おしゃれなセレクト本屋”には

ならないかもしれません…!


でも、誰かにとって

「こんな本があったんだ」と出会える場所になったら

それがいちばん嬉しいです。



「どれくらい本を仕入れるの?」


一般的に、新刊書籍の仕入れは

100冊で約10万円ほどと言われています。


100冊って多く感じますか?

それとも少ないでしょうか?


実は、写真に写っている絵本棚が

だいたい100冊くらいなんです。


もし50万円かけて500冊仕入れても、

店頭に並べると

「ちょっと増えたかな?」くらいの感覚。


現在は、取次さん(本の問屋さん)と

仕入れについて相談しながら準備を進めています。



「古本は買い取るの?」


星くず堂では古本の取り扱いもありますが、

基本は販売のみとなります。


そのため、

古本の買い取りや寄付は

基本的に行っておりません。


どうぞご了承ください(。>ㅅ<。)



「本屋って儲かるの?」


正直に言うと…


儲かりません!笑


町の本屋さんがどんどん減っているのも、

皆さん感じているかもしれません。


本は法律で

**「定価販売」**が決まっているため、

お店が自由に価格を決めることができません。


そのため、

どうしても利益が出にくい仕組みになっています。


女子に人気のチョココーナー!
男子人気はグミとガムですね!

「駄菓子、安すぎない?お店大丈夫?」


これもよく言われます。


中には

「イオンより安いんじゃない?」

という商品もあります!


もちろん赤字にならないようにはしていますが、


子どもたちがお小遣いでたくさん買えるお店にしたい。


この想いは、

お店を始めようと思ったときから

1ミリも変わっていません。


それでも大人の方からは

「駄菓子も高くなったね〜」

なんて言われたりします。笑



自転車で待ち合わせ。
駄菓子とジュースを買って。
ゲームで盛り上がる。


「遊び場を無料で提供して大丈夫?」


正直に言います。


儲けたいわけではありません。


でも、


儲けが出ないと、物理的に続けることができません。


本屋も駄菓子屋も、

どちらも薄利の商売です。


それでも、

たくさんの方が来てくださることで

なんとかお店を続けていくことができます。



星くず堂は、


本屋であり

駄菓子屋であり

そして


地域の小さな居場所でもあります。


子どもたちがふらっと立ち寄れる場所。

本と出会える場所。

誰かと少しだけ話せる場所。


そんな場所を

この町に残していきたいと思っています。


ワンちゃんも散歩中に、チラッ!

★もしよろしければ、

クラウドファンディングでも応援していただけたら嬉しいです。


皆さまの応援が、

星くず堂という小さなお店の未来を支えています。


どうぞよろしくお願いいたします★★★


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