
星くずプロジェクトです★★★
星くず堂について、
最近よくいただくご質問があります。
今日はそのいくつかに、
できるだけ正直にお答えしてみようと思います。
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「どんな本を扱うの?」
ジャンルは問いません。
私が「ここに置きたい」と思った本たちです。
すみません…っ!
だから、いわゆる“おしゃれなセレクト本屋”には
ならないかもしれません…!
でも、誰かにとって
「こんな本があったんだ」と出会える場所になったら
それがいちばん嬉しいです。
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「どれくらい本を仕入れるの?」
一般的に、新刊書籍の仕入れは
100冊で約10万円ほどと言われています。
100冊って多く感じますか?
それとも少ないでしょうか?
実は、写真に写っている絵本棚が
だいたい100冊くらいなんです。
もし50万円かけて500冊仕入れても、
店頭に並べると
「ちょっと増えたかな?」くらいの感覚。
現在は、取次さん(本の問屋さん)と
仕入れについて相談しながら準備を進めています。
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「古本は買い取るの?」
星くず堂では古本の取り扱いもありますが、
基本は販売のみとなります。
そのため、
古本の買い取りや寄付は
基本的に行っておりません。
どうぞご了承ください(。>ㅅ<。)
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「本屋って儲かるの?」
正直に言うと…
儲かりません!笑
町の本屋さんがどんどん減っているのも、
皆さん感じているかもしれません。
本は法律で
**「定価販売」**が決まっているため、
お店が自由に価格を決めることができません。
そのため、
どうしても利益が出にくい仕組みになっています。
女子に人気のチョココーナー!
男子人気はグミとガムですね!
「駄菓子、安すぎない?お店大丈夫?」
これもよく言われます。
中には
「イオンより安いんじゃない?」
という商品もあります!
もちろん赤字にならないようにはしていますが、
子どもたちがお小遣いでたくさん買えるお店にしたい。
この想いは、
お店を始めようと思ったときから
1ミリも変わっていません。
それでも大人の方からは
「駄菓子も高くなったね〜」
なんて言われたりします。笑
自転車で待ち合わせ。
駄菓子とジュースを買って。
ゲームで盛り上がる。
「遊び場を無料で提供して大丈夫?」
正直に言います。
儲けたいわけではありません。
でも、
儲けが出ないと、物理的に続けることができません。
本屋も駄菓子屋も、
どちらも薄利の商売です。
それでも、
たくさんの方が来てくださることで
なんとかお店を続けていくことができます。
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星くず堂は、
本屋であり
駄菓子屋であり
そして
地域の小さな居場所でもあります。
子どもたちがふらっと立ち寄れる場所。
本と出会える場所。
誰かと少しだけ話せる場所。
そんな場所を
この町に残していきたいと思っています。
ワンちゃんも散歩中に、チラッ!
★もしよろしければ、
クラウドファンディングでも応援していただけたら嬉しいです。
皆さまの応援が、
星くず堂という小さなお店の未来を支えています。
どうぞよろしくお願いいたします★★★



