【登米市】使われなくなった事務所をだがし屋&本屋に再生!みんなの居場所を作りたい

登米市の使われなくなった事務所を、“子どもたちの居場所”として駄菓子屋&本屋さんに大変身!この田舎で地域文化の灯を守りたい!先にオープンした駄菓子屋さんは地域のみんなに大好評ッ!同店舗内に本屋さんのオープンを目指します。

現在の支援総額

1,298,250

129%

目標金額は1,000,000円

支援者数

177

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/13に募集を開始し、 177人の支援により 1,298,250円の資金を集め、 2026/03/30に募集を終了しました

【登米市】使われなくなった事務所をだがし屋&本屋に再生!みんなの居場所を作りたい

現在の支援総額

1,298,250

129%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数177

このプロジェクトは、2026/02/13に募集を開始し、 177人の支援により 1,298,250円の資金を集め、 2026/03/30に募集を終了しました

登米市の使われなくなった事務所を、“子どもたちの居場所”として駄菓子屋&本屋さんに大変身!この田舎で地域文化の灯を守りたい!先にオープンした駄菓子屋さんは地域のみんなに大好評ッ!同店舗内に本屋さんのオープンを目指します。

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2/13より挑戦中のクラウドファンディングですが、お陰様で目標の100万円を達成することができました。


本当に、本当にありがとうございます!


このプロジェクトを応援してくださる方が、

こんなにもいるということ。


胸がいっぱいです!




実は先日、

あるご連絡をいただきました。



大切なご家族を見送られたあと、

「その人が生きた証を、地域に残したい」

という想いからのご連絡でした。



現在横浜の地で事業を営まれているというその方は、長い年月をともに歩んできた奥様のふるさと、新田を


奥様の遺骨とともに訪れたといいます。



初めて訪れた奥様のふるさと。

その風景。


「この場所に生きた足跡を残してあげたい」


そして妻の名前で、

これからも地域に役立つことができたら——

それが何よりの供養になるのではないか。



ちょうど、四十九日を迎えられるタイミングでした。




そして、もう一つ伺ったお話。



旅立ちの朝。


言葉を発することも難しいなかで、

こう声をかけたそうです。


「あなたのふるさとを見に行くからね」


その時、かすかに目を開けて、

小さく、こう応えられたといいます。


「……いいところだよ」


その想いを胸に、新田へと足を運ばれたそうです。




「いつか、ここに集う子どもたちが、

外の世界に触れるきっかけにもなれば」



そんな願いを星くず堂へと、つなげてくださいました。

ひとつの人生が、次の誰かの未来へ。



˚. ✦.˳·˖✶ ⋆.



今回の100万円達成も、

一つひとつの想いが積み重なって、

たどり着いたものだと感じています。




まだまだ知らない、これから出会う色んな想いも、一緒に歩んでいけたらと思います。


日々、感謝。

引き続き、応援していただけたら嬉しいです。

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