【登米市】使われなくなった事務所をだがし屋&本屋に再生!みんなの居場所を作りたい

登米市の使われなくなった事務所を、“子どもたちの居場所”として駄菓子屋&本屋さんに大変身!この田舎で地域文化の灯を守りたい!先にオープンした駄菓子屋さんは地域のみんなに大好評ッ!同店舗内に本屋さんのオープンを目指します。

現在の支援総額

1,298,250円

129%

目標金額は1,000,000円

支援者数

177人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/13に募集を開始し、 177人の支援により 1,298,250円の資金を集め、 2026/03/30に募集を終了しました

【登米市】使われなくなった事務所をだがし屋&本屋に再生!みんなの居場所を作りたい

現在の支援総額

1,298,250円

129%達成

終了

目標金額1,000,000円

支援者数177人

このプロジェクトは、2026/02/13に募集を開始し、 177人の支援により 1,298,250円の資金を集め、 2026/03/30に募集を終了しました

登米市の使われなくなった事務所を、“子どもたちの居場所”として駄菓子屋&本屋さんに大変身!この田舎で地域文化の灯を守りたい!先にオープンした駄菓子屋さんは地域のみんなに大好評ッ!同店舗内に本屋さんのオープンを目指します。

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こども店長さん、出勤!


8月21日(金)、クラファンのリターン

「夏休みこども半日店長さんコース」

を実施しました!


朝9時15分、星くず堂に出勤。


エプロンをつけて、「店長さんバッジ」をつけたら、いよいよお仕事スタートです。


開店準備、掃除、品出し。


星くず堂の常連さんでもあるこども店長さんは、店内のことをよーく知っています。


お願いした仕事を、次々とこなしてくれました。


そして、レジにも挑戦!


ハンディスキャンもばっちり。

セルフレジで鍛えた腕!

コンビニバイト経験者のママさんのアドバイス!



「本当に1年生!?」

と驚いてしまうほど、立派な店長さんでした。


この日は夏休みとはいえ、平日の午前中。

「お客さんが少なくて、暇になってしまったらどうしよう……」

と少し心配していました。

ところが、そんな心配はどこへやら。


こども店長さんのお友達が、次々と応援に来てくれました!


お買い物をしてくれたり、店長さんのお仕事を見守ってくれたり。


ご両親やお客さまも一緒になって、店内はとてもやさしく、あたたかな雰囲気に包まれました。

「こんな日も、いいなあ」

星くず堂にとっても、そんな一日になりました。


★


実はこの日、もう一つ、とてもうれしい出来事がありました。

こども店長さんが初めてレジで接客したお客さま。

それはなんと、今回のクラウドファンディングを横浜から応援してくださった支援者さんでした。


亡くなられた奥様のふるさとが、この地域。


「奥様のふるさとの子どもたちのために、何かしたい」


そんな思いから、星くず堂のクラウドファンディングを見つけ、応援してくださいました。


そのときのことは、以前の活動報告でもご紹介しています。


そして今回、実際に星くず堂へ足を運んでくださいました。


しかも、その日が偶然にも「こども店長さん」の日。


クラファンでつながった方が、クラファンから生まれた「こども店長さん」の最初のお客さまになる。


なんだか、とても不思議で、うれしいご縁でした。


実は、同じ日に開催していたワークショップも、クラウドファンディングのリターンの一つでした。


クラファンが終了してから、5ヶ月。


クラファンをきっかけに生まれたご縁が、今も少しずつ続いています。

こども店長さん、ご両親、ご来店くださった皆さま。


そして、クラウドファンディングを通して星くず堂を応援してくださった皆さま。


本当にありがとうございます!


皆さんと一緒に進む

「星くずプロジェクト」


これからも、少しずつ進化していきます!

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