奥琵琶湖の隠れ里「菅浦」 生まれ故郷そして限界集落でもある「菅浦」を復活させたい

滋賀県奥琵琶湖の隠れ里とも言われる「菅浦」 この先祖代々の力強い土壌により収穫される柑橘類や野菜、増えすぎた鹿やイノシシなどを、料理人としての知識・スキル・情熱を注ぎ、限界集落のこの「菅浦」の力を日本中に知ってもらい、菅浦に人を呼び込み、「この地を育む為の選択肢」や「多様性」を生み出していく

現在の支援総額

365,000

12%

目標金額は3,000,000円

支援者数

5

24時間以内に5人からの支援がありました

募集終了まで残り

46

奥琵琶湖の隠れ里「菅浦」 生まれ故郷そして限界集落でもある「菅浦」を復活させたい

現在の支援総額

365,000

12%達成

あと 46

目標金額3,000,000

支援者数5

滋賀県奥琵琶湖の隠れ里とも言われる「菅浦」 この先祖代々の力強い土壌により収穫される柑橘類や野菜、増えすぎた鹿やイノシシなどを、料理人としての知識・スキル・情熱を注ぎ、限界集落のこの「菅浦」の力を日本中に知ってもらい、菅浦に人を呼び込み、「この地を育む為の選択肢」や「多様性」を生み出していく

初めまして。私は現在滋賀県の栗東市でフランス料理店、フランス式精肉店『ロンロヌマン』を運営しております36歳の料理人、前田卓也と申します。数あるプロジェクトから見つけて頂きありがとうございます。

今回私の生まれ育った滋賀県長浜市西浅井町“菅浦”と言う歴史ある限界集落を復活させ、未来につなげる第一歩としてクラウドファンディングに挑戦致します。

自己紹介

私、ロンロヌマン オーナーシェフ 前田は今回のテーマとなる滋賀県長浜市西浅井町菅浦出身のフランス料理の料理人です。

現在、夫婦で滋賀県栗東市の店舗の1階にてフランス式精肉店[ブーシュリーロンロヌマン]、2階にフランス料理×肉をテーマにしたレストラン[ロンロヌマン]を経営しております。

高校卒業後、地元を離れ京都の調理師学校を卒業し、神戸北野ホテルをはじめとする、ホテルや国内外の様々ジャンルの飲食店で修行をし、地元滋賀県に戻り2019年に夫婦で草津にフランス郷土料理とフランス式加工肉“シャルキュトリー”を提供するお店ビストロ ロンロヌマン(後のロンロガレージ)をオープン致しました。

2024年にシャルキュトリー部門を独立し、栗東市の現店舗1階にシャルキュトリー、ソムリエ厳選ワイン、自家栽培フルーツのアイスクリーム、シェフ厳選の銘柄牛、豚の精肉販売、フランス郷土料理のテイクアウトの複合ショップ『ブーシュリーロンロヌマン』、2階にシェフの趣味、フランス料理✖️肉をテーマにしたカウンタースタイルのレストラン『ロンロヌマン』を現在運営中です。

このプロジェクトで実現したいこと

今回のクラウドファンディングでは私の生まれ故郷「菅浦」再生の第一歩として、菅浦が持つ農産物やシカやイノシシのジビエ肉をロンロヌマンとして有する技術、知識により特産物に変え、菅浦に人が来るきっかけ、また飲食店をはじめする消費者の皆様の注目を集めて沢山の方に更に菅浦を知ってもらう事を「目標」にしております。

最終的には魅力に共感して移住してくれる人、そしてここで働きたい人が増えて行くように自分自身がそこの先頭となって行こうと思います。

何故このプロジェクトを立ち上げたのか?

今回のテーマである私の地元“菅浦”はタイトルにもあるように過疎化、人口の高齢化により近い将来の廃村の危機にあります。

菅浦の歴史はかなり古く、一説に1250年の歴史を有し、現存する記録(国宝 菅浦文書)も鎌倉時代から歴史をつないで現在に至ります

奥琵琶湖の隠れ里の異名を持ち、神秘的な地形も美しく「菅浦の湖岸集落景観」として2014年に国の重要文化的景観、2015年に日本遺産に認定させれております。


「菅浦」には幼いころの思い出がたくさん詰まっています。

僕はとにかくおばあちゃんっ子。
両親共働きで祖母に面倒みてもらっていた影響からか、近所のおばあさんの家に遊びに行ってご飯を食べさせてもらっていた。「菅浦の思い出」は「おばあちゃんとの思い出」でもある。

そして菅浦に生まれた人にとって、切っても切り離せない暮らしの中に当たり前にある行事
「須賀神社春季例祭」通称「すがの祭」
幼少期はそこで配られるチマキを人一倍集め、高校生からは担ぎ手として参加していた。
残念ながら人手不足で神輿を出す事ができなくなってしまったがコチラも復活させたい行事である。

またすごく記憶に残っている「菅浦」ならではの記憶。
長浜市と深い関係がある企業「ヤンマー」。そしてヤンマーディーゼル(当時)の下請け工場の「菅浦家庭工場」は個人の庭先20か所ほどに設けられていました。

子供のころはこの作業場の油の匂いが好きで、よく遊びに行っていた。

若いころはこれらの記憶って特に何の感情も抱かなかったのですが、この歳になり「自分がやるべき使命」を考えるようになった時に、これらの朧気な思い出は「私の使命」を動機づける「青写真の元」として鮮明な記憶として蘇ってきました。

僕がやらないと!!

そう思える菅浦なのです


↓小さなころに泳いでいた「琵琶湖の水泳場」


↓雪が降り積もると爆速のソリで滑ってダイブした思い出の坂


↓ずっと野球の練習をしていた公民館の階段

本当に甘酸っぱい思い出がたくさん詰まっています


しかし

現在人口は約100人。内65歳以上は60%以上にも達しています。5年後には80%に達し、このまま放置すれば近い将来に高い確率で廃村の危機が訪れます。

1250年の歴史ある地元を次の世代へ繋いでいく責任をここで生まれた私は感じ始めました。

「今何かアクションを起こさないと手遅れになる」

そういう気持ちを抑えきれなくなり、滋賀で有数の繁華街である草津の店舗「ロンロガレージ」を閉店させてそれ以上の時間と労力を生まれ故郷「菅浦」に当てると決めました。


↓菅浦では空き家問題も深刻です。

プロジェクトの内容

今回プロジェクトでしたい事は以下②つです。

①数百年単位で肥やしてきた「菅浦の土」その土で作る野菜や柑橘はまさに「天下一品」
その土地を整備し菅浦の恵まれた環境を生かした作物の栽培をします

菅浦は日本地図でも見てわかる「琵琶湖最北の半島の先」の場所にあります。

その気候は、日当たりの良い温暖、適度な降水量、比良山脈からの吹き下ろしの風通し等、瀬戸内似た環境からとてもクオリティの高い柑橘類が栽培されてきました。近年まで柑橘栽培の北限と呼ばれ、八朔、温州みかんなどはただ甘いだけではなく心地よい酸味を有するので味のバランスが別格です。
柑橘類の他にも各家、代々の畑を耕し各シーズン毎の野菜類を栽培してきました。

数年や数十年では辿り着けない、何百年と受け継がれ肥やしてきた土。その畑から採れる野菜類は別格の美味さです!!

しかし、ここ近年は残念ながら過疎化や高齢化によりその畑達が手放され、放置されて荒廃してる所が目立つようになって来ました。(実際にウチの畑の周りは全て放置され荒廃していってます)

そんな素晴らしいポテンシャルを持つ畑を我々が全て引き取り、気候を活かしたみかん、八朔などの柑橘類、特に日本では中々手に入らない安心安全な栽培方法の国産レモン、ライム、ブラッドオレンジを生産しフレッシュ、加工品にて販売を検討しています。

②菅浦の空き家を改装しジビエ処理施設を作り農作物を荒らす害獣を捕獲してロンロヌマンのシェフとしての技術により解体、加工し精肉、食肉製品に。

近年菅浦では人口の減少により害獣に当たる、ニホンジカ、イノシシ、ニホンザルの増えすぎ問題が深刻化しており、いざ新たに畑を引き継ごうにも莫大な対策は必須で農地手放しの要因の1つになっております。
特にニホンジカは農地だけではなく住宅まで侵入し、ガーデニング等まで荒らされる為各家家にネットを張り鹿対策をしています。各家が大事にしてるガーデニング等を荒らされないようにネットを張る作業も本当に大変だと思います。

そういう事もあり、実は私は、昨年

 狩猟免許を取得しました 

ということで、私はいわゆる生活に支障をきたす害獣を仕留める事が出来ます。

そこで空き家を改装しジビエ処理施設を作り自分で捕らえた鹿、イノシシをロンロヌマンのシェフとしてのスキルにより最高の食材、商品に変えようと計画しています。

目的達成の為のロンロヌマンが保有するスキル

“シェフとマダムのスキル”

「いつしか今回のようなプロジェクトをやるだろう」

潜在的にはそう思っていたとしか思えないような、「資格」「営業許可」「スキル」取得・保有をコツコツと行ってきていました。

↓ジビエを使った料理

↓ジビエを使った料理

↓菅浦の野菜を使った料理

↓菅浦の野菜を使った料理

↓ジビエを使った加工肉



シェフはフランス料理歴18年で培った料理、基本の豚、牛肉の他に鹿やイノシシで作るであろう加工肉メインをとした食肉製品加工、アイスクリーム製造、猟師。

マダムはソムリエ、ホテルバーテンダー、ウイスキーエキスパート等の資格を保持しています。 

“ロンロヌマンが保有する資格、営業許可、その他の強み”

*資格

・調理師(フランス料理歴18年)

・食品管理者※食肉製品製造業必須の資格

・狩猟免許

・酒販免許

・ソムリエ

・ホテルバーテンダー

・ウイスキーエキスパート

*営業許可

飲食店営業

食肉販売業

食肉製品製造業

アイスクリーム製造業

惣菜製造業

製菓製造業

個人で様々な飲食に関わるアプローチができるのがウチの強みでもあります。

資金の使い道

今回のクラウドファンディングは、集めた資金からCAMPFIRE手数料とリターン品にかかる経費、今回のプロジェクトに関しての営業・広報活動費を引いて残った全てを「菅浦再生」に使用致します。具体的には、ジビエ処理所の設置、ジビエ捕獲の用具購入、農地整備を予定しております。他の目的には使用しません。

「獣肉の処理場の設置」…空き家改装工事、処理台、冷蔵冷凍庫など

約200万円

「猟具の購入」…くくりわな、留めさし具、運搬器具など

約50万円

「農地の拡大、整備」…農地取得整備費、苗木肥料購入

約50万円

まずは300万の目標に向かいます。とても大きな高い目標だと認識しています。

しかしその資金で上記3項目が何とか実現可能なラインなので絶対にそのゴールへは到達させたいと思います

そして、私の熱い思いが全国の皆様に伝えることが出来れば、ネクストゴール設定にチャレンジできると思っております。さらに集まったご支援で「より良い商品」を生み出すことが出来、限界集落かつ私の故郷「菅浦」を全国のみなさんに知ってもらうことが出来ます。


皆さまのサポートの力が大きくなり、ありがたいことに目標金額を大幅に超えたとしたら商品のパッケージ、梱包資材、ブランドデザインまで本音を言うとそこまで作りたいと思っています。

リターンについて

①イラストレーターeri氏×ロンロヌマン ステッカーandポストカードセット

¥6000

ロンロヌマン専用に書き下ろして頂いた人気イラストレーター『eri』氏の素晴らしい作品達をオリジナルステッカーとポストカードにしてお届け致します。

②イラストレーターeri氏×ロンロヌマン オリジナルグッズ

¥12000

ロンロヌマン専用に書き下ろして頂いた人気イラストレーター『eri』氏の作品達で作ったオリジナルの保冷バッグにステッカーとポストカードを詰めて。


③人気イラストレーターeri氏×ロンロヌマン オリジナルTシャツ

ロンロヌマン専用に書き下ろして頂いた人気イラストレーター『eri』氏の作品をプリントしたTシャツをご提供します。今回初の商品化です!

・サイズ(M.L.XL)

・カラー 白

④シェフ前田が仕留めたジビエシャルキュトリーセット

¥12000

シェフ前田が仕留めた鹿、イノシシ等ジビエ肉を加工肉職人の技術で作り上げるハム、ソーセージをお届け致します。

※捕獲出来次第順次加工、発送になります。内容は捕まるジビエによって変わるためお任せです。

⑤ロンロヌマンシャルキュトリーセット 

¥20000

シェフ前田が仕留めた鹿、イノシシ等ジビエ肉を加工肉職人の技術で作り上げるハム、ソーセージとロンロヌマンのスペシャリテのシャルキュトリーを合わせてお届け致します

※捕獲出来次第順次加工、発送になります。内容は捕まるジビエによって変わるためお任せです。

⑥フランス田舎料理×ジビエセット

¥15000

シェフ前田が仕留めたジビエ肉をフランス料理の技法を駆使して煮込み料理を中心にしたフランス郷土料理をご提供致します。

※捕獲出来次第順次加工、発送になります。内容は捕まるジビエによって変わるためお任せです。

⑦菅浦柑橘ジュースandシロップ4種セット カクテルレシピ付き

¥12000

菅浦の農園で採れた完全自家栽培の質の高い柑橘類を圧搾のみで抽出し瓶詰めしたフレッシュジュースとソムリエで元ホテルバーテンダーのマダムが考案し、シェフの技術で作りあげた自家栽培柑橘シロップをお届け致します。シロップを使ったオススメの飲み方のレシピもお付けします。

※今年度の収穫が終わり次第の発送となります。来年2月末発送予定

・みかんジュース

・八朔ジュース

・ライムシロップ

・ゆずシロップ

⑧ 菅浦産柑橘ジェラートセット

¥10000

栗東ロンロヌマンで販売している人気の自家製ジェラート。今回菅浦の農園で採れた完全自家栽培の質の高い柑橘類を圧搾のみで抽出した果汁で限定のジェラートセットを作ります。

※今年度の収穫が終わり次第の発送となります。来年2月末発送予定

⑨ 菅浦柑橘×明石蒸溜所 セット

¥30000

菅浦オリジナル クラフトジン

菅浦オリジナル フレーバーウォッカ

シェフとマダムの恩師で飲み仲間が2026年5月に兵庫県明石市で開業する蒸溜所『明石湾蒸溜所』で菅浦の柑橘を使ったオリジナルのジンとフレーバーウォッカを作ります!

⚠️お酒ですので20歳未満の方の購入はお控えください。

⑩ 菅浦産鹿肉焼肉セット タレつき

¥10000

シェフ前田が仕留めた鹿肉を焼肉で!

鹿肉に合うタレ(ソース)で是非。

※捕獲出来次第順次加工、発送になります。

⑪菅浦産鹿肉焼肉andステーキセット タレつき

¥15000

シェフ前田が仕留めた鹿肉を焼肉で!

鹿肉に合うタレ(ソース)で是非。

※捕獲出来次第順次加工、発送になります。

⑫ 菅浦産鹿肉まるまるセット

¥150000

シェフ前田が仕留めた鹿肉を丸ごとお届け致します!発送の都合上、腕、ロースandバラ、モモの三分割のお届けになりますが骨なし、骨あり選べます。

⑬ジビエに合う“ソース”に特化した料理教室参加

¥25000

フランス料理の真髄ともいえる『ソース』をフランス料理歴18年のシェフが丁寧にデモンストレーションをしながらレクチャーします。

家庭でも簡単に作れて、ジビエはもちろん他の料理にも合わせられるソースをお伝えします。

試食、お土産付

⑭加工所見学、菅浦散策 菅浦田舎料理昼食付き

¥15000

今回のテーマにもなる菅浦を一緒に周り歴史や魅力に触れて頂きます。ロンロヌマンのジビエ加工施設や農園の見学も予定しています。

菅浦で採れた野菜、フルーツ、肉、湖魚を使った昼食付き

※10名様1グループ、日時は候補日からお選び頂きます。

⑮ 菅浦BBQ  加工場見学 菅浦散策

¥30000

今回のテーマにもなる菅浦を一緒に周り歴史や魅力に触れて頂きます。ロンロヌマンのジビエ加工施設や農園の見学も予定しています。

菅浦で採れた野菜、フルーツ、肉、湖魚を使ってシェフが仕上げるBBQ昼食付き

※10名様1グループ、日時は候補日からお選び頂きます。

雨天延期

⑯狩猟同行 加工、解体見学 

¥60000

シェフと一緒に狩猟、捕獲に同行して頂き、ジビエ下処理の全てを見て頂きます。

※屠殺の瞬間もあるのでお苦手な方はご遠慮ください。

※生き物、天候等の都合に左右されますので捕まらない可能性もあります。

⑰柑橘の木 オーナー 

¥50000

菅浦の農地にお好きな柑橘の木を植えさせて頂き、大切に育てて収穫しお届け致します。

※安定した収穫まで3〜5年かかります。

※細心の注意を払って管理致しますが、豪雪、病害、害獣被害等のリスクがあります。

・木1本につき3名様1組にて

・期間は安定した収穫に達してから3季分

⑱菅浦野菜、フルーツを1年間シーズン毎にお届け

¥15000

菅浦で採れた野菜やフルーツを春、夏、冬の3回分お届け致します

※一部日持ちのため加工する場合がございます。

⑲菅浦農園の収穫お手伝い

¥10000

菅浦農園で柑橘類のメインにあたる蜜柑の収穫体験、その場で蜜柑も食べ放題です。

⑳ロンロヌマン商品 サブスク年6回

¥36000

ロンロヌマンで人気の商品をお任せて年6回お届け致します。普段ショーケースに入れてない商品やスペシャル料理も入るクラファン限定サブスクです。

㉑ロンロヌマン商品 サブスク年11回 +肉おせち

¥100000(仮)

ロンロヌマンで人気の商品をお任せで年11回のお届けと毎年恒例の12月末に販売している『肉おせち』お送り致します。普段ショーケースに入れてない商品やスペシャル料理も入るクラファン限定サブスクです。

※肉おせちのみ日時選択可能

㉒ただただ応援

¥5000

¥10000

¥30000

¥50000

¥100000

感謝の気持ちを込めてお礼のメッセージをお送り致します。

㉓スペシャル応援

¥150000

感謝の気持ちを込めてお礼のメッセージをお送りし、肖像画を作成して加工所に飾らせて頂きます。(承諾して頂ける方のみ)


㉔応援+加工場に名前開催

¥10000

感謝の気持ちを込めてお礼のメッセージをお送りし、特製ボードにて支援者のお名前を記載し加工所に掲示致します

㉕加工所、農園に企業名掲載

¥100000

感謝の気持ちを込めて加工所の前と農園前に特製看板を作成し、御社のお名前を掲示致します。

スケジュール

4月 処理場にする為の空き家、空き地 契約完了

5月〜6月上旬 プロジェクト開始の為の下準備

6月末 クラウドファンディング 終了

7月 プロジェクト開始

8〜3月リターン発送



最後までご覧いただきありがとうございます

僕は高校生までの18年間を菅浦で過ごしました。幼い頃は、隣の大浦地区まで約8キロという環境もあり、学校以外の時間のほとんどを菅浦で過ごし、幼馴染やその兄弟たちと自然の中で遊び尽くしていました。春は海津大崎から続く桜並木を通学路にし、夏は琵琶湖で泳ぎ、秋は柑橘を収穫し、冬は雪と戯れる——そんな日々が当たり前でした。

しかし当時はこの環境が当たり前と思っていたので、その価値に気づくことはありませんでした。やがて都会で料理人となり、自身の店を持ってからも地元の食材は「あるから使う」程度の認識でフランス料理の表現に重きを置いていました。


転機となったのは2023年、コース料理へとスタイルを変えたことでした。「自分にしかできないこと」を探す中で、改めて自身の原点と向き合い、菅浦の土壌やそこから生まれる恵みの素晴らしさを再認識しました。同時に、この土地が抱える課題にも気づくようになりました。


では自分に何ができるのか——その答えは「食」。そしてそれを、自分にしかできないかたちで表現し、次世代への菅浦を考える際の選択肢に加えていきたいと考えています。

菅浦には、まだ多くの可能性があります。しかし同時に、今だからこそ向き合わなければならない課題もあります。

この挑戦は、決して一人では成し遂げられません。もし少しでも共感していただけたなら、ぜひ力を貸していただけると嬉しいです。


どうぞよろしくお願い致します。

2026年4月24日

ロンロヌマン 前田卓也


信頼できる方々尊敬している方々からたくさんの応援コメントをただいております(順不同)

第13回パテ・クルート世界選手権(2022)優勝
神戸・Buvons 〜シャルキュティエ
塩見 隆太郎 様


植物の栽培。害獣の捕獲、加工。


そしてそれらにより持続できる生活。


いたってシンプルな構造だが、そこには確かな技術や知識があり成り立っている。日本で絶やすべきではない構造のひとつであると思う。ただ保存するための加工ではなく、『生命を輝かせる』ための加工。食肉加工の技術には生命の無駄を徹底的に排除できる力があると信じています。焼いて美味しいお肉であればそのまま精肉として。筋張っていたり硬い部位は食肉加工品としていくらでも使い切ることができます。

前田さんにはその知識や技術が充分すぎるほど備わっていることを確信しています。1250年続く菅浦の歴史に新たな1ページを刻もうとしている前田さんを僕は応援したい


イラストレーター eri 様
          

菅浦を廃村の危機から救い、未来へとバトンを繋ぐ挑戦にエールを送ります。
天敵であるニホンジカを極上のジビエへと昇華させ、最高の一皿へと加工する試み。
職人としての確かな腕をお持ちであるロンロヌマンさんが生み出す精肉・加工肉は、きっと多くの人を笑顔にし「菅浦」の名前を全国へと届ける事となるでしょう。
私も菅浦の豊かな恵みが詰まった商品を早く食べてみたいです!プロジェクトの成功を心より応援しております。



ハッピー太郎醸造所 池島 幸太郎 様仕事はたしかに、お金を稼ぐためだ。でも、お金から逆算した設計図が見え透くような仕事を目の当たりすると、途端に冷めてしまう。そんなものがどれだけ世の中に溢れているだろう。

ロンロヌマン前田シェフからは、そのような仕事を一度も見たことがない。彼の料理はどれもが突き抜けていて、「自分が納得しないならやる意味はない」を重箱の隅を突いてやぶれるくらいの徹底をやり切る。それって、言うのは簡単だけども、やっぱり相当クレイジーな情熱と、まっすぐすぎる食材への感謝と、あらゆる角度を網羅した高度な技術と、溢れんばかりの体力がないと、実現は難しい。私もものづくりをする人間として、彼の料理に触れるたびに、驚嘆するばかりなのだ。

人の応援したくなる行動って、その人にどういう根拠があるか、だと思う。今回彼は、生まれ故郷を想い立ち上がった。彼が最初に出してきたこのクラファンの文章を読んで、生まれ故郷の課題をほっておけず、自分の全てを投入する覚悟に震えたし、正直本当に羨ましいと思った。

私には実は明確な故郷はない。だからこそ、故郷のことで熱くなれる人特有の無骨さが大好きだ。その土地に縁がないのにも関わらず、知ったかぶりをしてその土地のためになるとエゴを持ち込んで破綻させる例なんてごまんとあると思うのだが、やっぱり幼少期の明確な思い出がありその土地ならではの息遣いを知る人間ならば、その土地に住み続けてきた人と尊重し合い、幸せな場づくりをできるのではないか。彼にはそれができるだけの根拠があると思う。

うちの醸造所では「菅浦の八朔」を使ったどぶろくを毎年醸造している。だから、前田シェフの今回の行動はとても注目しているし、実現してからも何かの形で関わりたい。滋賀が、そしてなにより醸造所のある湖北が、さらに面白くなることを全力で応援したく思います。期待してます!


フェイシャルサロン『la vie Rire』オーナー 江口様 
私が初めてロンロヌマンに訪れた日のことは今でも鮮明に覚えています。
いつも通る近所の道でふと目に入ったフランス国旗。
こんな所にフランス料理があったんだと思い、数日後に友人を誘い、当日電話をしての来店。
普段、いろんなお店をリサーチしてから訪問するのですが近所だったこともあり、何の情報もなく訪問しました。足を踏み入れると店内に入った瞬間からオーナーのこだわりが感じられる空間。肩肘張ったフランス料理の空間ではなく、気軽に行ける本格フランス郷土料理の空間はなんとも落ち着く居心地の良い雰囲気に包まれていました。
実際に料理を口に運んだ瞬間、友人と2人で『え、美味しくない?!』っと目を見合わせたのを今でも覚えています。何気なく訪れたお店のクオリティの高さに衝撃を受けました。
クラシカルでありながら素材と向き合い、丁寧な下処理、その上での独創性やオリジナリティはパフォーマンス重視や流行のフレンチとは格段に違いました。
元々、ジビエが大好きですがロンロヌマンのジビエは臭みがなく、お肉本来の柔らかさ。野生味を感じながらも繊細さも感じる。素材のクオリティの高さとシェフの腕の高さが合わさって初めて表現される料理と感じました。ジビエが苦手な友人達も一緒に訪問したことがありますが、ロンロヌマンのジビエはみんな揃って感激し、完食しておりました。
そして、ナチュラルワインが大好きな私ですが滋賀に引っ越してからは安心してワインを飲めるお店が見つからず中々"行きつけのお店"とは出会えずにいました。ナチュラルワインは大好きな一方で知識が乏しい私に、ソムリエの奥様が料理に合わせてチョイスしてくださり、ああ。こんなにもワインひとつで料理の美味しさが格段に上がるんだと虜になりました。いまだに知識は乏しいですが安心してお任せが出来るのと、ふとしたワインに関する疑問なんかも楽しくお話くださり、舌だけではなく脳みそでも料理を楽しむ時間を過ごせております。ジビエやワインの良さをまだ知らない人に出会うと、ついつい熱くロンロヌマンに足を運ぶことをオススメしてしまいます。                                       

笑滋賀県で一番、足を運んでいるお店。
大切な人を一番、連れていきたいお店。
そんな安心感もある中、常に自身とお店と地域をバージョンアップさせていく前田さんのプロ意識と志の高さにも感銘を受けています。
ロンロヌマンと共に私自身も成長したいな。密かにそんな刺激もいただいております。
いつも本当にありがとうございます。
そして、今後の更なる展開もとても楽しみにしております。


医療法人藍整会 なか整形外科 理事長
サントリーサンバーズ大阪 チームドクター
樋口 直彦 様
本プロジェクトに、心から賛同し応援しています。
菅浦は、1250年の歴史を持つ、琵琶湖と山に囲まれた湖の隠れ里のような特別な場所です。湖と山、そして人の営みが長い年月をかけて調和してきた価値を感じさせる、日本でも稀有な地域だと思います。
山菜、米、柑橘、そしてジビエ。
これだけ豊かな自然資源に恵まれながら、過疎化という課題にも直面しています。
そんな中で、柑橘栽培とジビエを掛け合わせ、地域資源を産業として育てながら次世代へつないでいこうとするこの挑戦は、理想論ではなく、非常に現実的で大きな可能性を感じます。
特に、ニホンジカによる被害を資源へと変える発想は、菅浦だけでなく全国の地域課題解決のモデルにもなり得ると思います。
私自身、狩猟にも興味があり、いつか自分で仕留めたジビエを食べてみたいと思っています。
菅浦の未来を切り拓く挑戦として、心から応援しています。


大津・Pain Prunelle  オーナーシェフ
松岡 瞳 様こんにちは、滋賀県大津市でPain Prunelle というパン屋をやっております、松岡瞳と申します。
私は、自店の開業前にロンロヌマンさんへ何度か行っておりました。前田シェフが作る料理全てから妥協無き情熱のようなものが伝わり、『この料理を作るシェフは、食材を大切にし一切の妥協もしない本当に真面目なシェフなんだろうな』と思っていましたし、本当にそうでした。
プリュネルを開業後、前田シェフとご縁をいただき、当店のパンをレストランで使って下さっています。私も前田シェフが作る、料理人として培ってこられた技術と知識が詰まったシャルキュトリーと料理に絶対の信頼があり惚れ込んでいます。
前田シェフは料理からも伝わったように、とても真面目で料理や食材への強い探究心と高い情熱、お客様へのサービス精神、そして行動力、まさに有言実行される方です。現在も故郷である菅浦を耕作放棄地化しないように、栗東と行き来し、農作業と店舗運営をされています。
滋賀県の未来、滋賀県の自然の恵み、これらを明るいものにし、次世代へ繋げる為に、前田シェフが道を作ろうと挑戦されます。
ぜひ、皆様の応援をよろしくお願い致します。



こんにゃく料理研究家
和田 久美 様



持ち寄りワイン会で友人が持って来てくれた友人の推しのオードブル。見た目も華やかで食べる前から美味しそうとテンンションがあがり、頂いた時の感動を今でも覚えています。
その後イベントに駆けつけたり、実際にお店に足を運ばせていただいたり、みるみるロンロヌマン沼にはまっていきました。
もともとお肉はそんなに得意ではなく、特にジビエは苦手なものが多かったのですが。。肉が苦手なのでなく美味しいお肉、美味しく調理されたお肉料理に出会ってなかった事に気付かされました。

そしてお料理だけでなく、お料理に合わせるお酒のセンスの良さ!!

食事の幸せ度とは。お店の雰囲気だったり、お店の方のお人柄だったりお料理のプラスアルファの全てで幸せになると思っています。ロンロヌマンは我が家からは少し距離はありますが、定期的にその幸福感に包まれたくなり、わざわざ足を運びたくなる場所なのです。
普段スイーツを食べない私ですが。ここのスイーツはこれまた違います。なくてはならないもの。
ロンロヌマンは私が好きでなかったものを好きにしてくれたお店だと思います。

そんな素敵なご夫婦がめちゃくちゃ素敵な事にチャレンジすると聞いてワクワクしかありません。

もととも関東で育ちのため、滋賀県は10年程前関西に引っ越してきてから初めて訪れた場所。滋賀県の魅力にどんどん吸い込まれていた矢先、友人に一度菅浦に連れて行ってもらった事があります。

懐かしいほっとするような場所だった事だけ覚えています。ロンロヌマンのお二人のチャレンジ企画により、実際に再び訪れる事が増えそうな菅浦。そしてもっと知りたい菅浦。
ワクワクしながらこのプロジェクトを応援したいと思います。



滋賀県河瀬駅  カッフェビアンコ
天野 智和 様前田シェフとの出会いは2022年初頭でまだ「4年」ととても短いですが、とても濃厚な関係が続いていると思う。彼のつくる「お肉」料理に舌鼓をうち、野菜料理に悶絶し、ドルチェで昇天する。そんな経験を幾度となく「喰らった」。そしてモルタデッラハムやタルトタタンを仕入させてもらって、ビアンコのお客様にもとても喜んでもらっている。
実は私も1年前にクラウドファンディングに挑戦し、お店のデザインをよりリアルなイタリアに近づけ、地元の人に喜んでもらうというプロジェクトを成功させました。
そして今回スタイルや手法は違えど、成し遂げたい目的は同じ「地域活性」
このタイミングで1号店であり、滋賀県1~2位の繁華街「草津」のお店を閉め、このチャレンジをする前田シェフの「勇気と本気度」を心から感じる
僕はカフェ・バールを通して滋賀県の活性化に繋げることを考えていますが、彼は生まれ故郷を活性化させながら「滋賀の力」を全国に発信しようとしている。
前田シェフという人。
・物事をとことん追求する情熱と知識とスキル
・そこから出てくる圧倒的な自信
・そして菅浦で育ったからであろう正直で人懐っこい人柄。
この3つが彼を構成しています。僕はだいぶと年下な前田シェフをとても尊敬しています。

今回のプロジェクト、夢があってとても良い!

滋賀県民として全力で応援したいと思います。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 撤去費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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