【マジメな毎日に、ひとさじのパンクを】DIY作家が人生を懸けた小説の増刷を応援!

<40代おっさんの無様なチャレンジ>小説本文はもちろん表紙デザインや版下データまで自分でつくるDIY作家「児玉ロウ」。初のヒット作品『LOVE IS [NOT] DEAD.〜おやじパンクス、恋をする〜』の増刷(第2刷)を応援

現在の支援総額

109,890

18%

目標金額は600,000円

支援者数

15

24時間以内に15人からの支援がありました

募集終了まで残り

38

【マジメな毎日に、ひとさじのパンクを】DIY作家が人生を懸けた小説の増刷を応援!

現在の支援総額

109,890

18%達成

あと 38

目標金額600,000

支援者数15

<40代おっさんの無様なチャレンジ>小説本文はもちろん表紙デザインや版下データまで自分でつくるDIY作家「児玉ロウ」。初のヒット作品『LOVE IS [NOT] DEAD.〜おやじパンクス、恋をする〜』の増刷(第2刷)を応援

栄町 の付いた活動報告

あらためてまして、児玉ロウと申します。千葉市を拠点にインディーズ小説家として活動しています。いよいよ本日より、クラウドファンディングが本公開となりました。公開早々にご支援いただいた方もいらっしゃり、「ようやくスタートラインに立てた」という安堵と、ここからが本番だという緊張感でいっぱいです。小説の舞台となったBAR(のトイレ)で緊張するわたくし振り返れば、この小説を書籍化しようと決めてからも、困難の連続でした。20代でバンドマンとしての夢に破れ、プロ作家を夢見て20年間。文学賞の最終審査まで進みながらもあっさり落選し、小説自体から距離を置いていた時期もありました。でも今思えば。「好きだから書く」「書きたいことがあるから書く」から始まったはずなのに、いつしか自分は誰かに評価されること、誰かに「作家にならせてもらうこと」ばかりを考えていたような気がします。そして今更、40代半ばにもなって気付くのです。なりたいなら、自分でなればいい。 本が必要なら、自分で作ればいい。そんなわけで始まった初めての書籍づくりでしたが、いや大変でした。表紙デザインから印刷手配まですべて自分で行う「DIY作家」の道は、想像以上に地味で泥臭い作業の積み重ねでした。毎日本業の仕事を終えてから取り組んだ書籍づくりそれに「本の完成」はゴールではなくスタートです。そこからは、処女作である本作を手に、様々な人に本を買ってもらう努力を続けました。「BARで買える小説」というコンセプトを打ち立て、本作の主人公のモデルとなってくれた69ersのアニキはもちろん、馴染みのお店の皆さんに協力してもらい、なんとか初版本300冊を売り切りました。主人公“マサ”のモデル、BAR「69ers」 マスター(通称:アニキ)でも、それもまた、次のステップへのスタートに過ぎません。「初版本売り切れた!良かった!終了!」ではないのです。そんなわけでスタートした本プロジェクト。これはもちろん本作の増刷を実現するためのクラファンではありますが、本質的には「いまだプロ作家を諦めきれない40代おやじ作家の今後の活動を応援していただく」ものです。本プロジェクトが成功したら、増刷やグッズの作成はもちろん、「次の作品の書籍化」に向けてすぐに動き出す予定です。繰り返しになりますが、本プロジェクトにご支援いただくことは、そのまま児玉ロウという無名作家への、その「周回遅れのチャレンジ」へのエールになるということです。不器用で無様な挑戦かもしれませんが、最後まで走り抜けます。 ご支援、ご協力のほど、よろしくお願いいたします!


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24時間以内に15人が支援しました