肩こりの原因は「口腔内ストレス」であることを科学的に証明したい!

治らない肩こりの原因は、舌や頬が歯に当たる「口腔内ストレス」にあった。35年の咬み合わせ治療で3000人以上が改善した実績を、東京歯科大学との共同研究で科学的に証明するための研究費を募ります。現代人10人中9人が該当する症状をエビデンスで示し、肩こり解消の新たな可能性を切り拓きます。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,140,000

113%

ネクストゴールは2,000,000円

支援者数

20

募集終了まで残り

43

肩こりの原因は「口腔内ストレス」であることを科学的に証明したい!

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,140,000

初期目標100%突破

あと 43
113%

ネクストゴールは2,000,000

支援者数20

治らない肩こりの原因は、舌や頬が歯に当たる「口腔内ストレス」にあった。35年の咬み合わせ治療で3000人以上が改善した実績を、東京歯科大学との共同研究で科学的に証明するための研究費を募ります。現代人10人中9人が該当する症状をエビデンスで示し、肩こり解消の新たな可能性を切り拓きます。

ネクストゴール挑戦のご報告:200万円(3月9日更新)

皆さまの温かいご支援のおかげで、目標金額100万円を達成することができました!

プロジェクト公開からこれほど早く達成できたのは、ひとえに支援者の皆さま、患者さん、スタッフ、そして応援してくださる全ての方々のお力があってこそです。

心より御礼申し上げます。

本当にありがとうございます。

さて、ここからが、本当のスタートです。

正直にお伝えしなければならないことがあります。

この研究を最後まで完遂するには、実際には約400万円以上の費用がかかる見込みです。

内訳としては、

・ジャーナル(学会誌もしくは商業誌)掲載料:100万円〜

・実験の検証(シーケンス):200万円〜

・技工代、材料代:40万円〜

これらすべてを段階的に賄うため、ネクストゴールを順次設定しながら、皆さまと一緒に前に進んでいきたいと考えています。

まず次の目標として、ネクストゴール200万円を掲げます。

この資金は、東京歯科大学生理学教室との共同研究における実験の検証費用に充てさせていただきます。

一つひとつのゴールを皆さまと共に達成しながら、「口腔ストレスが肩こりを引き起こす」という仮説を、世界で初めて科学的に証明する日を目指します。

10,000円以上ご支援の方へ書籍をプレゼント(3月9日追記)

またこの度、支援様への感謝の気持ちを込めて、10,000円以上のご支援をいただいた方全員に、私の書籍(販売価格1,650円相当)をお送りすることにいたしました。

35年間・3,000人以上の患者さんと向き合ってきた経験と知見を凝縮した一冊です。

ご自身の肩こりや体の不調を見直すきっかけにしていただければ幸いです。

※すでにご支援いただいている10,000円以上のコースの方にも、もちろんお送りいたします。


今回、東京歯科大学生理学教室と共同で、口腔ストレス症候群の科学的研究を行います。

口腔ストレスと、肩こり・首こり、そして鬱などの精神疾患との関連を、客観的なデータで示します。

今回の研究では、まずラットを使った予備実験を行います。

人間に口腔ストレスをかけるような装置を取り付け、その影響を科学的に測定します。

ラットの口腔内に、人間の舌や頬が歯に当たる歯科用プラスチックを取り付け現代人の口腔内を再現します。その結果「舌」に炎症ができるかどうかを検証します。

下顎は普段ブランコのように吊り下げられた状態です。

口腔ストレスが原因でそれがずれて位置異常が発現するかどうかを検証します。

口腔ストレスを受けたラットの血漿中のストレスホルモン(コルチゾールなど)が増えているかどうかを検査します。

増えていた場合、口腔ストレスが全身のストレス反応を引き起こすことの証明になります。

ラットにエサの位置を記憶させたのち、口腔ストレスを再現したラットが餌にたどり着けるかどうかを観察します。

口腔ストレスラットが、餌にたどり着けずにグルグルと迷う行動を示せば、うつを発症したと判定できます。

今回のクラウドファンディングで集まった資金の経費を除いたすべては、この予備実験に使われます。

予備実験で口腔ストレスと体調不良の関連性が確認できれば、次のステップとして、より大規模な研究を行います。

時は30年以上前に遡ります。

私は歯科医として、教科書通りに咬み合わせの治療をしていました。

ところが、ある患者さんたちに、異変が起きました。

治療後、肩こりや腰痛、首のコリが出てしまったのです。

教科書通りに治療したのに、なぜ?私は混乱しました。

そして、教授や先輩たちに相談しました。

しかし、返ってきた言葉は冷たいものでした。

「歯科医がそんなことを考えなくていい」

しかし私は諦められませんでした。

目の前で苦しむ患者さんがいる。

この人たちを、放っておけない。

これは、歯科医しか治せないのではないか?そう思ったのです。

そこから、私の長い研究が始まりました。

まず、私がしたこと。

それは、整体の先生に弟子入りすることでした。

「咬み合わせ」を知るには、歯科のみならず、首から下の全身を診る技術を学ぶ必要があると感じたからです。

整体の世界では、体のバランス、骨格のズレ、筋肉の緊張。

これらがどのように相互に影響し合っているかを学びました。

そして、下顎の位置が、体全体に影響を与えているという仮説を持つようになりました。

しかし、整体の知識だけでは足りませんでした。

もっと根本的に、人間の体のメカニズムを理解する必要がある。

そう考えた私は、東京歯科大学に専攻生や社会人大学院生という立場で通い、微生物学・生理学・解剖学を10年以上にわたって学び直しました。

そして、東京歯科大学の生理学・解剖学・微生物学の教授たちに協力をお願いしました。

「なぜ咬み合わせを治療すれば、体が良くなるのか?」

この疑問を、一緒に考えてほしいと。

教授たちは、私の情熱を受け止めてくれました。

そしてできる限りの協力をしてくれたのです。

その結果、咬み合わせと体の関係性について医学的にも確信が持てるようになったのです。

長年の研究の末、私たちは一つの結論に辿り着きました。

舌が歯に当たることで、下顎の位置がずれる。

これが、すべての始まりでした。

しかも原因は舌だけではありませんでした。

頬粘膜(頬の裏側)、唇粘膜も、同様に影響を与えていたのです。

私たちの口の中には、舌、頬、唇があります。

これらは、常に歯に接触しています。

現代人は柔らかいものを食べることで歯並びが狭くなっています。

そのため歯が舌や頬粘膜に当たり、主に舌が怖がって避けるため、下顎の位置がずれるのです。

その結果、下顎が少しずつずれていきます。

このズレが、首や肩の筋肉に負担をかけ、肩こり・首こりを引き起こすのです。

さらに下顎のズレは、頭痛、腰痛、さらには鬱などの精神疾患にも影響を与える可能性があります。

これが、私が発見した「口腔ストレス症候群」です。

35年間で、私はのべ3000人以上の患者さんを治療してきました。

ある40代の女性患者さん。

看護師として働きながら、長年、重度の肩こりと首のコリに苦しんでいました。

整体、マッサージ、病院。

あらゆるところに通いましたが、一向に良くなりませんでした。

頭痛もひどく、仕事にも支障が出ていました。

彼女が私のクリニックに来たのは、もう諦めかけていた頃でした。

彼女の口の中を診て、舌が歯に強く当たっており、下顎がずれていることがわかったため、咬み合わせの治療を始めました。

数週間後。

彼女は、驚きの表情で言いました。

「肩こりが楽になりました。何年も悩んでいたので、本当に嬉しいです」

口腔ストレス症候群は、肩こりだけではありません。

滑舌の改善にも効果があります。

声優、俳優、アナウンサー、歌手。

こうしたプロの方々も、私のクリニックに訪れます。

舌や頬の位置を調整することで、発音が明瞭になり、声の通りが良くなるのです。

ある声優さんは「長年気になっていた発音が、以前より出しやすくなりました」と、涙を流して喜んでくださいました。

従来の歯科治療では、「正しい咬み合わせ」という基準があります。

しかし、その基準は、口腔ストレスを考慮していないのです。

教科書通りに治療すると、舌や頬が歯に当たりやすい状態を作ってしまうことがあります。

つまり、良かれと思って行った治療が、逆に患者さんの体調を悪化させている可能性があるのです。

なぜか。

それは、現代人が嚙まなくなったからです。

アゴは噛むことで成長拡大をします。

また、小さな顎の設計図が子供に遺伝し、小さな顎の子供が嚙まないことによりどんどんアゴが小さくなってします。

「舌」との大きさのギャップは広がり、それが口腔ストレスを生み出していると考えられます。

私が診察をしてきた限り、現代人は実に10人中9名が症状に該当します。

あなたも、そして周りの人も、口腔ストレス症候群のリスクを抱えている可能性が高いのです。

“安藤メソッド”で首・肩こりを治したい【安藤 正之】[765人目]令和の虎【FULL】

この口腔ストレス症候群を多くの方に知っていただきたいと思い、私は「令和の虎」に志願者として出演しました。

しかしそこで待っていたのは、厳しい評価でした。

「本当にそんなことがあるのか」
「科学的根拠はあるのか」

そう問われました。

35年間、3000人以上の患者さんを救ってきた実績があっても、エビデンスがなければ認めてもらえないのだと痛感しました。

しかし、その番組を見た周りの先生方が、共感して動いてくださったのです。

「安藤先生の研究を、科学的に証明しよう」と、立ち上がってくださいました。

みんなで科学的なエビデンスを取って、世界に証明しよう。

この想いが、今回のプロジェクトの原動力となりました。

その結果、東京歯科大学生理学教室にて行う今回の研究につながったのです。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

肩こりで苦しむ人が、整体ではなく歯科に行く。

滑舌で悩む人が、ボイストレーニングではなく歯科に行く。

そんな世界を、私は実現したいのです。

35年間、私は常識に反して、研究を続けてきました。

「歯科医がそんなことを考えなくていい」と言われても、諦めませんでした。

なぜなら、目の前で苦しむ患者さんを、救いたかったから。

そして今、3000人以上の患者さんが、証明してくれています。

口腔ストレス症候群は、実在する。 

そしてその改善に歯科医が貢献できる可能性がある。

世界に認めてもらうためには、エビデンスが必要です。

あなたの支援が、世界の医療を変える第一歩になります。

どうか温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。

医療法人社団健幸会安藤歯科クリニック
安藤正之   

プロジェクト公開:3月3日

プロジェクト終了:4月30日

リターン配送:5月月順次

・ジャーナル(学会誌もしくは商業誌)掲載料:100万円〜

・実験の検証(シーケンス):200万円〜

・技工代、材料代:40万円〜

合計:340万円〜

目標金額:100万円〜

今回は、目標金額は段階を追って達成を目指し、集まった支援金額は上記に則り大切に使用させていただきます。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • いつもご支援ありがとうございます。 安藤歯科クリニック安藤です。 当院では、30年以上にわたり 咬み合わせと全身の関係に向き合ってきました。 今回の写真は、実際に咬合治療を受けている患者様の 初回検査の様子です。 口の開き方や顎の動きを丁寧に確認しながら、 その方の身体の状態を読み取っていきます。 この検査は単なる口のチェックではなく、 ・肩こり ・腰痛 ・自律神経の乱れ など、いわゆる「原因不明」と言われる不調の背景を探る大切なステップです。 長年の臨床の中で、 「歯だけではない変化」を感じてきたからこそ、 今回の研究・エビデンス構築に挑戦しています。 これからも、実際の現場の様子をお伝えしていきますので、 引き続き応援よろしくお願いいたします。 もっと見る
  • 皆さま、この度は本プロジェクトへ温かいご支援をいただき、本当にありがとうございます。公開後、多くの方にご支援いただき、応援メッセージもたくさん頂戴しております。改めて心より感謝申し上げます。現在、本プロジェクトはネクストゴールに向けて挑戦中です。この研究は、「咬み合わせと全身の関係」を科学的に検証し、より多くの方の健康に役立てていくための大切な取り組みです。皆さまからのご支援が、この研究を前に進める大きな力になります。【追加特典決定】書籍プレゼントのお知らせこの度、感謝の気持ちを込めて10,000円以上ご支援いただいた方へ、安藤先生の書籍をプレゼントさせていただくことが決定しました。すでにご支援いただいている方も対象となります。これからご支援を検討されている方も、ぜひこの機会に応援していただけましたら嬉しいです。最後に本プロジェクトは、皆さまの応援によって進んでいく研究です。最後まで全力で取り組んでまいりますので、引き続き応援・シェアのご協力をどうぞよろしくお願いいたします。院長 安藤 もっと見る
  • 皆さまのご支援のおかげでクラウドファンディングが 100万円を達成いたしました。本当にありがとうございます。公開して間もない中で、友人・患者さん・スタッフ・応援してくださる皆さまのお力によりここまで来ることができました。心より感謝申し上げます。もしこの研究が証明されれば・肩こり・首こり・自律神経の不調・滑舌などの問題こうした多くの悩みに対して新しい視点の医療が生まれる可能性があります。ただし、この研究にはまだ 約400万円の資金が必要です。なので、このプロジェクトはここからが本当のスタートです。今回の研究は「肩こりの原因の一つが、舌や頬が歯に当たる口腔内ストレスである可能性」これを 科学的に証明する研究です。私は35年間、3000人以上の患者さんを診てきた経験から、この問題が多くの人の体調不良と関係していることを実感していました。しかし、本当に医療を変えるなら、「実感」ではなく「科学的証明」が必要です。そこで今回東京歯科大学生理学教室との共同研究を行いこの現象を科学的に証明する挑戦をしています。ここからはより多くの方にこの活動を知っていただくことがとても大切になります。もしよろしければ・このプロジェクトを SNSでシェア・ご家族やご友人への ご紹介など、少しだけお力をお貸しいただけないでしょうか。皆さま一人ひとりの行動がこの研究を前に進める力になります。世界で初めての証明になるかもしれない研究を皆さまと一緒に実現したいと思っています。もし共感していただけたら、シェアだけでも本当に嬉しいです。引き続き応援いただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。安藤正之 もっと見る

コメント

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  1. 2026/03/10 10:12

    私は安藤先生と長いお付き合いの中で、先生に感謝する患者様の姿をたくさん見てまいりました。 先生の医療従事者としての活動を、これからも応援させていただきます!


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