【阿見町】伝説の金門飯店のじゃじゃ麺復活!仲間と食事した青春の味を後世に伝えたい

阿見町の伝説「金門飯店」のじゃじゃ麺を再び!青春の味と思い出を、次世代へ。地元の誇りを一緒に未来へ繋ぎたい。

現在の支援総額

70,000

5%

目標金額は1,300,000円

支援者数

3

募集終了まで残り

62

【阿見町】伝説の金門飯店のじゃじゃ麺復活!仲間と食事した青春の味を後世に伝えたい

現在の支援総額

70,000

5%達成

あと 62

目標金額1,300,000

支援者数3

阿見町の伝説「金門飯店」のじゃじゃ麺を再び!青春の味と思い出を、次世代へ。地元の誇りを一緒に未来へ繋ぎたい。

このプロジェクトについて

はじめまして。阿見町で【居酒屋あさひや】を運営しております、代表の小室秀敏と申します。今回、私がどうしても実現したい想いがあり、皆さまにお力をお借りしたくクラウドファンディングに挑戦いたします。


それは、地元阿見町で愛され続けた伝説のラーメン屋【金門飯店】の『じゃじゃ麺』を復活させることです。この味を再び皆さまにお届けし、世代を超えて愛される憩いの場を作りたいのです。

今復活させなければこの味を後世に伝えていくことができません。この味は、なくすことができない阿見町の思い出の味なのです。


なぜ今このプロジェクトが必要なのか

金門飯店は長年、阿見町の人々に愛され続けてきましたが、残念ながら閉店してしまいました。あの独特の味わい深いじゃじゃ麺は、多くの人にとって青春時代の思い出そのものでした。

現在のあさひやの外観

部活帰りに仲間たちと一緒に食べた、あの温かい味。家族で訪れた特別な日の記憶。そんな大切な思い出が詰まった場所が失われ、『もう一度あの味が食べたい』という声を数え切れないほど聞いてきました。

現在、阿見町には家族三世代が一緒に集える憩いの場が少なくなっています。おじいちゃんおばあちゃんからお孫さんまで、みんなで同じ味を共有し、同じ時間を過ごせる場所の復活が、今こそ必要だと感じています。

家族との絆、仲間との交流が希薄になりつつある現代において、みんなで囲めるこの「じゃじゃ麺」こそが現代に必要なのです。 

子供からお年寄りまで好きなラーメンをベースに作られるこの「じゃじゃ」こそが世代を超えて愛される味としてもう一度この阿見町に復活をさせたいのです。
どんぶりを囲んでのこぼれる笑顔、笑い声こそが家族との絆、仲間との友情をもっと深められるのです。


プロジェクトが目指す未来

このプロジェクトを通じて実現したいのは、単なるラーメン屋の復活ではありません。地元の【食の記憶】を次世代につなぎ、世代を超えた人々の交流の場を作ることです。


復活したじゃじゃ麺

かつて金門飯店で過ごした思い出を持つ方々が、今度は自分の子どもや孫と一緒に同じ味を楽しめる。そして新たな世代の人たちにも、この特別な味と温かい時間を体験していただける。そんな循環する幸せの場を作りたいのです。

地元のソウルフードを守り継ぐことは、地域の文化と歴史を次世代に残すことでもあります。食べ物には人を繋ぐ不思議な力があります。昔から、「同じ釜の飯を食う」の格言にあるようにを同じ味を分かち合うことで生まれる絆、痛みを分かり合える生涯の仲間づくりができるのです。

阿見町の伝統な味を提供することで、世代を超えた人々が交流、家族との交流、仲間との絆を深められる場にしたいと考えています。


私たちについて

私は長年地元阿見町でサービス業に携わってまいりました。地域の皆さまに支えられながら、地元に根ざした活動を続けております。そんなさなかに、コロナ禍の休業を経て約30年つづく【居酒屋あさひや】を2025年3月に継承させていただきました。

当店は、陸上自衛隊武器学校の目の前にあり、多くの地域の方々の憩いの場となっておりました。前オーナーの高齢化もあり復活は危ぶまれました。私は多くの友と語り合える憩いの場がなくってしまうことへの危機感を覚え、地域交流の憩いの場を提供したいとの思い出この【あさひや】を前オーナーの思いとともに復活させていただきました。

この【あさひや】の復活をはたした経験から多くのことを学びました。個人ではなく地域社会に自分たちは生かされているのです。多くの地域の方や自衛隊員の皆様からの熱い励まし、「仲間と集える場所をありがとう」と声をかけられたことが復活させた者としてとして最高の賛辞でした。

同期の仲間を囲んでの誕生日会

このような経験をした自分だからこそ、あの青春時代に食べた、「金門飯店のじゃじゃ麺」を復活することは自分ができる地域へ恩返しになるではないかとの思いからこのプロジェクトを始めたのです。


試食会での1枚


今回のプロジェクトは、ただの事業ではなく、私自身の心からの想いから始まっています。「金門飯店のじゃじゃ麺」は、私にとっても忘れられない味であり、この味を失ったままにはできないという強い気持ちがあります。部活帰りに友と一緒に食事をし、汗を流して優勝を目指した日々の記憶 
そして、今ほど外食店などなかった昭和の時代、親子・三世代で食事をしたあの懐かしい思い出を甦らせたいのです。外食は本当にたまの贅沢だったのです。この思い出を青春に汗を流す世代の子供たちにも伝えたいのです。


これまでの取り組み

プロジェクト開始にあたり、まず地元の方々からたくさんのお話を伺ってまいりました。『あのじゃじゃ麺が忘れられない』『また家族で食べに行きたい』という声を数多くいただき、このプロジェクトへの確信を深めております。

また、この「あさひや」復活の経緯や「金門飯店のじゃじゃ麺」復活の思いを茨城県商工会青年主張発表会にて講演させていただき熱い思いを発表いたしました。

阿見金門飯店の、「あの味」もかつての記憶となってしまいます。今復活できなければ、「あの味」の再現は二度とできないターニングポイントになってしまうのです。そして「じゃじゃ麺」を知らない世代にも決して離れられない味となり後世につなげていかなくてはならない「あの味」となるはずです。

味の継承・お墨付き

味の再現にあたっては、かつて金門飯店を愛した方々からの貴重な情報や思い出をお聞きし、可能な限り当時の味に近づけるよう努力を重ねております。単なる模倣ではなく、皆さまの記憶の中にある【あの味】を蘇らせることを目標としています。

そのため、金門飯店の復活には阿見金門飯店の亡店主の出身である東京大井町にある「金門飯店本店」の大将から「町の活性化の起爆剤になればとの思いから」当時のレシピをお教えいただきました。そして、町内の皆様とともに6月から幾度となく試食会を重ねてまいりました。

去る11月末、「金門飯店本店の大将」にもご試食をいただき、『この味ならばとお墨付きを』いただくことができました。 この大将からの合格もいただけたことで、自分も「あの味」を復活させる決意を新たにしました。現在の店舗では居酒屋のつくりであるため動線も悪く提供にお時間を要してしまいます。そこで店内を改装し、設備を入れかえることで多くの皆様に提供を開始したいのです。


提供風景

現在、InstagramやFacebookを通じて情報発信を行い、徐々にプロジェクトへの関心を高めていただいております。多くの方から応援のメッセージをいただき、地域の皆さまの想いの強さを実感しています。
ホームページ上でも今回の取り組み、居酒屋あさひやでの活動を発信しております。一度ご覧いただければ幸いです。

あさひや 公式ホームページ


プロジェクトの社会的価値

このプロジェクトは、単なる飲食店復活以上の価値があると考えております。地域コミュニティの再生、世代間交流の促進、そして地元文化の継承という、社会的な意義を持った取り組みです。

支援していただくことで、皆さまも地域文化を守る一員になっていただけます。また、復活したじゃじゃ麺を通じて、新しい思い出づくりにも貢献していただけることになります。


リターンについて

今回、心を込めて様々なリターンをご用意いたします。

復活したじゃじゃ麺の試食券から、あさひや1周年記念の特別招待(数量限定)、さらには限定メニューの先行体験など、支援額に応じて特別な体験をお届けします。

どのリターンにも、皆さまへの感謝の気持ちと、一緒にこのプロジェクトを成功させていただきたいという想いを込めております。特に地元の皆さまには、思い出の味との再会を心から楽しんでいただけるよう、心を込めて準備いたします。


スケジュール

年明けからの実施を目標としており、年度内での完成を予定しております。クラウドファンディング終了後、設備の準備と味の最終調整を行い、可能な限り早期の通常営業を目指します。

準備期間中も、支援者の皆さまには進捗状況をお知らせするとともに、週に1度程度限定での昼営業をさせていただきます。一緒にプロジェクトの進行を見守っていただければと思います。日程については、Instagram@asahiya3.3や、ホームページ(https://asahiya-ami.studio.site/)、Facebook等で告知させていただきます。

令和8年1月:「あさひや」ホームページアドレス掲載
令和8年3月下旬:クラウドファンディング終了
令和8年5月〜8月:現状の店舗にて、曜日限定(週1〜2日)での提供開始
令和8年6月:順次リターンの提供開始
令和8年7月〜8月:店内改装工事
令和8年9月上旬:リニューアルオープン

最後に

金門飯店のじゃじゃ麺復活は、私一人では実現できない挑戦です。地元阿見町の皆さま、そして全国の皆さまのお力をお借りして、必ず実現させたいと思います。


店舗スタッフ集合写真

あの懐かしい味をもう一度、そして新たな世代にも伝えていく。そんな温かい循環を、皆さまと一緒に作っていければと思います。どうか、このプロジェクトにお力をお貸しください。心から、皆様の熱いご支援をお願い申し上げます。

■□■────────────────────────■□■

茨城県稲敷郡阿見町青宿646

居酒屋あさひや
代表 小室 秀敏

あさひや 公式ホームページ

あさひや 公式Instagram

■□■────────────────────────■□■

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • 皆様寒い中ご来店ありがとうございます。クラウドファンディング初日にジャジャ麵の限定昼営業をさせていただきました。ご来店ありがとうございました。今後も多くの食数をご提供できるようスタッフ一同心を込めて提供してまいります。お気づきの点がございましたら、お気軽にご指摘ください。次回のじゃじゃ麵の営業は1月30日(金)31日(土)11:00~となります。ご来店お待ちしております。 またご試食いただき、支援いただけるかご覧いただけますようお見届けいただければ幸いです。 もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!