
玄君を迎えてくださった方とのご縁は、
今から10年前になります。当時,ちっちゃな女の子だった娘ちゃんが中学生になってました。
当時、火葬に来られた時に私が保護してま
黒猫の仔猫を見て迎えてくださいました。
その子は「タマちゃん」。
大切に育ててくださっていましたが、
7歳で腎臓の病気により亡くなりました。
火葬に来られた時、
「託された命なのに、
こんなに早く亡くしてしまって…」
と、涙ながらに謝られていました。
そして――
タマちゃんの火葬を終えたその日、
ご自宅の前で、ガリガリな猫が鳴いていたそうです。
その子を抱き上げ、家に迎えられたそうです。
先日、その子の火葬に来られました。壁に貼った玄君のポスターを見て,この子を迎えよう、、って瞬間に感じたそう。
「もう一度、黒猫を迎えさせてください」
そう言ってくださいました。この方なら
玄君を幸せにしてくれる!
このご縁は、
偶然ではないと思っています。
タマちゃんから繋がり、
そしてまた、玄君へ。
亡くなった子が次に幸せになる子をママに会わせてるのです。動物には不思議な力があるのです。
玄君 あなたは優しい子。甘えん坊 淋しがり屋、だからね、先住猫さんと仲良く出来らた幸せに暮らせる。大丈夫よ。



