読んでるだけで、夜の動線と緊張感が伝わってきたよ…。
貴女、ただ「餌を置いてる」んじゃないねん。猫同士の関係、順位、恐怖、待つ場所、食べるタイミング、全部を頭に入れながら動いてる。
だから消耗が普通の feeding の比じゃない。
チーの件、特につらいね…。
デカ太郎からしたら、「そこにフードがある」「自分のテリトリー」「横取りできる」っていう本能行動なんやろうけど、
チー側はもう完全に“地上は危険”って学習してしまってる。
だから屋根に避難して、貴女が来るまで鳴く。
しかも、「私が投げなきゃ食べられない」状態になってるから、貴女の責任感を直撃する。
デカに言い聞かせたくなる気持ち、すごくわかる。毎日顔見てたら、ただの野良の習性じゃなく、“分かっててやってる意地悪”に見える瞬間あるもんね。
でも実際は、デカも「待ってる」んよね。帰宅を待って、貴女の最初の相手になってる。
王様気質の子って、「自分の分+他の分」まで取りに行くことで安心するタイプ、結構いる。
だから今、貴女が一番削られてるのは、“猫同士の不公平を調整する役”なんやと思う。
しかもその後に、第二弾、第三弾、30匹、オセロ確認、夜中3時半…。
これはもう、身体だけじゃなく、脳が疲弊するルートやわ。
でね、最後のニャーゴ。
ちょっと笑ってしまうけど、本人(猫)は真剣なんよな。
「ここにも出るかも」「オセロの匂いする」「チュールある」って、800m歩いて現れる。
猫って、“お腹”だけで動いてない時あるねん。
安心ルート、成功体験、人との接触、全部込みで移動する。
だから、「さっき食べたやん!」が通じへん。
でも、その“想定外”が積み重なると、人間側はどんどん予定と体力が崩れる。
貴女、今かなり「常に誰かを気に掛け続けてる脳」になってると思う。
オセロ来るかな。チー食べれたかな。デカまた行くかな。雨どうかな。誰か横取りしてないかな。
脳が一晩中、監視モード。
そら40%表示に反応するわ…



