注目のリターン
はじめに|
29年ぶりの全国へ。水口の仲間と、もう一度夢を見たい。
私たち、水口高校サッカー部は 12月28日開幕の第104回全国高校サッカー選手権大会に、滋賀県代表として29年ぶりに出場することが決定しました!
この挑戦は、決して順風満帆な道ではありませんでした。
仲間が減り、苦しい時期が続き、「こんな状態で結果が残せるのか…」と不安に思っていた日もありました。
それでも——
“水口らしさを出し切れば、絶対に勝てる”
そう信じて、全員でここまできました。
私たちは今、この仲間と迎える“最後の挑戦”に向けて、皆さまの力を必要としています。

全国に魅せたい「水口らしさ」
“気づけば優勝していた。”
この言葉に、僕たちの1年が詰まっています。
リーグ戦では勝てず、2年連続出場していたプリンスリーグ参入戦も逃し、良い流れをつかめない日々。
3年生は十数名。最初30人いた仲間が、色々な事情で半分ほどまで減りました。
それでも残った仲間は、誰よりも“熱かった”。
ベンチ外メンバーや応援のみんなもありがとう!
苦しい状況でも、グラウンドに立てることに感謝して、目の前に集中する。
そんななかで、チームの合言葉は「水口らしさ」。
それは、僕たちが何度も壁を越えてきた証。
水口高校サッカー部は、派手なチームではありません。
でも、胸を張って言える“誇り”があります。
それは——
・守備の粘り強さ
・一瞬で切り替える執念
・誰にも走り負けない運動量
・最後に前へ出る力強い攻め
そしてもうひとつ。
どんな状況でも諦めない“心”です。
この5つこそが、僕たちが「水口らしさ」と呼ぶもの。
「弱い時間帯があっても、最後に勝つ。」
そんなサッカーを、この1年積み上げてきました。
それを証明した試合が準決勝 vs 近江高校戦
今年を象徴する試合があります。
滋賀県予選 準決勝の近江戦。
相手の方が攻める時間が長く感じ、何度もシュートを打たれる展開。
でも、ピッチに立つ僕たちは不思議と負ける気がしませんでした。
何度も体を投げ出して守った仲間。
倒れてもすぐに立ち上がる姿。
ベンチもスタンドも全員の心が一つになる瞬間。
1本のチャンスを信じる気持ち。
これが“水口らしさだ!”と誰もが感じた試合でした。
そして、その瞬間を掴み、決勝へたどり着きました。
決勝進出 決定!!!
そして、滋賀県予選 決勝。
勝つたびに強くなるチーム。
気づけば——本当に優勝していました。
あの瞬間の喜びは、一生忘れません。
水口高校サッカー部、滋賀県予選優勝!!!
新任4年目の監督が、僕たちに教えてくれたこと
夘田雄基(うだ ゆうき)監督は、4年前に水口高校に赴任されたばかりの若い監督です。
最初の2年間は、選手たちも、監督も、お互いに探り探り。
前監督の色も濃く残っていて、正直苦しい時期だったと思います。

そんな中、監督がずっと続けてくれたことがあります。
「対話すること」
「意見を出し合うこと」
「任せること」
「信じること」
試合中、監督は殆ど感情を表に出しません。
顔色も変わりません。
これは冷たいわけではなく、“ピッチに立つのは選手だ”という信頼の証だと僕たちは知っています。
だからこそ、僕たちは監督のためにも勝ちたい。
全国で“水口らしさ”を出す。
それが、僕たちから監督への恩返しです。
ご支援の使い道
いただいたご支援はすべて、全国大会に挑むための費用として使用いたします。
■ 選手・スタッフの移動費
■ 宿泊費
■ 食事・補食等の活動費
■ 応援団の移動費
■ その他、大会参加に必要な諸経費
公立高校は活動費の確保が難しく、保護者会費で何とか運営しているのが現状です。
それでも活動を続けてこられたのは、いつも地域の皆さまが温かく見守ってくださったからです。
公立高校なので地元で育ったメンバーばかりです!
私たちは、地域清掃などを通して“地域に少しでも恩返しを”と活動もしてきました。
今回の全国大会は、地域の皆さまに喜んでいただける最大のチャンスでもあります。
水口の名前を全国に届け、地域を盛り上げたい!
街をオレンジに染めたい!
そのためにも、ぜひ皆さまのお力をお貸しいただければと思います。
最後に|水口高校サッカー部より、皆さまへ。
僕たちは、「強豪校」「常連校」と呼ばれるようなチームではありません。
でも——
諦めないチームです。
人数が減っても、結果が出なくても、何度も壁に当たっても、それでも前へ進んできたチームです。
最後に、「水口らしさ」とともに、今年のスローガンとして大切にしてきた言葉をご紹介します。

全国の舞台で、胸を張って“水口らしさ”を出したい。
才能がないからといって諦めるのではなく、たゆまぬ努力を重ねることの大切さを示したい。
どうか皆さま、滋賀県代表 水口高校サッカー部の挑戦に力を貸してください。
ここまで育ててくれた家族、指導者の方々、見守ってくれた地域のおっちゃんおばちゃん、何年も涙を飲んできたサッカー部の先輩方、お世話になったたくさんの方、そして滋賀県のみなさん!
みなさんの想いを背負って、全国へ行ってきます。
みなさんの応援が、僕たちの力になります。
どうぞよろしくお願いいたします。
〜歩んできた道のりと今後のスケジュール〜
2025年
【11月15日】 2025年度滋賀県高等学校秋季総合体育大会サッカー競技 兼 全国高校サッカー選手権大会滋賀県予選 優勝
【11月17日】 抽選会
【11月26日】 応援実行委員会立ち上げ・地元における募金活動開始
【11月28日】 サッカー部保護者会臨時総会 (クラウドファンディングの実施承認!)
【12月5日】 CAMPFIREでのクラウドファンディング開始!!
【12月22日】目標金額200万円達成!ネクストゴールを設定!!
【12月28日】 全国高校サッカー選手権大会開会式・開幕戦
【12月29日】 一回戦 vs 上田西(長野県代表)
2026年
【1月12日】 決勝戦・クラウドファンディング終了予定
【1月13日以降】順次、リターン品の発送
最新の活動報告
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最後まで全力で戦い抜いた水口高校サッカー部へ――心からの拍手を!
2026/01/03 09:45第104回全国高校サッカー選手権3回戦・神村学園戦。全国屈指の強豪相手にも一歩も引かず、最後の笛が鳴るその瞬間まで、ゴールを信じて走り抜いた姿に、胸が熱くなりました。試合結果は悔しいものとなりましたが、最後まで諦めず、果敢に攻め、仲間を信じて守る姿に、水口らしさが全開でした。「のびのびと、自分たちのサッカーを楽しむ」その信念を貫いた3試合。たくさんの人の心を動かしました。滋賀から始まった応援の輪は、全国へと広がり選手たちの背中を強く押してくれました。有言実行。目標だった“3回戦進出”を見事に果たした姿は後輩たちに大きな希望と誇りを残してくれました。ありがとう、水口高校サッカー部!この冬、私たちは水口高校サッカー部から勇気と感動をもらいました。そして、クラウドファンディングを通じて、たくさんのご支援・応援をいただき、心より感謝申し上げます。移動費・宿泊費・活動資金として、皆さまの応援が確かにチームを支えてくださいました。皆さまの想いは、オレンジのユニフォームとともに、選手たちの力となって全国の舞台を駆け抜けました。本当にありがとうございました。試合は終わっても、応援はまだ続いています!【ネクストゴール300万円まであとわずか!」最後まで戦い抜いた選手たちの姿に、多くの感動をもらいました。今も、支援の輪が広がっています。ラストスパート、ネクストゴール達成に向けて、最後の応援も、よろしくお願いします!▶︎水口高校サッカー部Instagram https://www.instagram.com/p/DTAFpNWD8fx/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==▶試合ダイジェスト/Yahoo!スポーツ動画]https://sports.yahoo.co.jp/video/player/23927554応援してくださる皆様へ心からの感謝を込めて——水口高校サッカー部応援実行委員会 もっと見る
いよいよ3回戦!
2026/01/02 07:58全国の舞台で「水口らしさ」を貫きながら、掲げた目標に一歩ずつ近づく姿に、感動が止まりません。「水口らしさを貫く」そう語った夘田監督の言葉どおり、ピッチでのびのびとプレーする選手たち。監督の“信じる力”と、選手たちの“楽しむ力”が重なり、そして、滋賀から全国へ広がる応援の輪が後押しし、本日、いよいよ3回戦。VS 神村学園会場でも、画面越しでも、どこからでも、私たちのエールを選手に届けましょう!水口高校(滋賀) VS 神村学園(鹿児島)2026年1月2日(火)12:05 KICK OFF@Uvanceとどろきスタジアム(等々力) もっと見る
速報!快進撃続く!全国ベスト16進出
2025/12/31 17:31快進撃続く!水高サッカー部、全国ベスト16進出!水口(滋賀) 3 – 1 広島皆実(広島) 得点者・前半7分:DF 山本 蓮(2年)・前半12分:MF 岡 浩平(3年)・後半14分:FW 重田 遙輝(3年)全国優勝経験もある強豪・広島皆実を相手に、堂々たる勝利!29大会ぶり出場とは思えぬ堂々たる試合運びで、オレンジ旋風が止まりません!「水口らしさを出して思い切って戦いたい」夘田監督の言葉通り、“水口らしさ”が全国の舞台で光を放ちました。1点2点と点差があっても、最後までひたむきに頑張る選手たちの姿に感動です。次戦は、全国屈指の強豪・神村学園!2026年1月2日(火)12時5分VS 神村学園(鹿児島)@等々力陸上競技場!この勢いとともに、全国からの応援と支援の輪も広がっています。しかし、勝ち進むごとに必要になる移動費・宿泊費・活動費の負担は、想像以上に大きくなっていきます。「がんばれ!」の気持ちを、ぜひクラファン支援というカタチで届けていただけませんか。どんなエールも、選手たちの力になります。水高の挑戦はまだまだ続く。共に声援を届けましょう! もっと見る







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