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2026年01月07日 11:00〜

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「買い手が商品を作る」という新しい常識を、一緒に作りましょう 公開前

来年3月頃から、新規ビジネスとして、既存のブランドにユーザーが企画を提案できるプラットフォームを立ち上げたい。 目的は、ユーザーの「既存ブランドを応援したい」気持ちと、企業側の「売れなかったら困る」という気持ちのミスマッチをなくすこと。 「買い手が商品を作る」という新しい時代を作る。

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目標金額は1,000,000円

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「買い手が商品を作る」という新しい常識を、一緒に作りましょう 公開前

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目標金額1,000,000

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来年3月頃から、新規ビジネスとして、既存のブランドにユーザーが企画を提案できるプラットフォームを立ち上げたい。 目的は、ユーザーの「既存ブランドを応援したい」気持ちと、企業側の「売れなかったら困る」という気持ちのミスマッチをなくすこと。 「買い手が商品を作る」という新しい時代を作る。

自己紹介

はじめまして。畑山ひなたと申します。現在一橋大学大学院経営管理研究科1年目の23歳で、休学して会社を立ち上げています。

これまで、

  • ・DtoCアパレルブランドの立ち上げ
    ・小規模営業支援会社でのCOO業務
    ・大手人事コンサルティングファームでの勤務
    ・AI英会話アプリをゼロから開発

など、「事業をつくる」「仕組みをつくる」ことを中心に、さまざまな経験をしてきました。
現在は、外国人労働者の資格取得・語学学習の支援事業を運営しています。


このプロジェクトで実現したいこと

一言でいうと、

「ユーザーが、企業の商品開発の"アイデア出し"から"テストマーケティング"まで参加できる仕組み」

をつくりたいと考えています。

このサービスが実現すると、次の2つの良いことが生まれます。

  1. ・消費者ニーズと企業の利益のミスマッチを減らせること
    ・ゼロからものづくりに関わる楽しさを、多くの人に体験してもらえること

それぞれ、少し詳しく説明させてください。

1. ミスマッチをなくす

「このブランド、こういう商品を出してくれたら絶対買うのに」と思ったことはありませんか?
それが、まさにあなたの「消費者ニーズ」です。

一方で企業は、売上や利益を上げなければなりません。そのため、「本当にニーズがあるのか」「どれくらい売れそうか」を調べるテストマーケティングが必要になります。

しかし、このテストマーケティングには時間もお金もかかります。結果として、「やってみたけれど、リスクが高いからやめよう」と判断されるケースも多くあります。

その負担の大きさゆえに、本来なら形になってもおかしくなかったあなたのニーズが、
「検証される前に放置されてしまう」ことがたくさんあるのです。

このサービスでは、

・「こんな商品が欲しい」というアイデアと、「このくらいの価格なら買う」という価格案を投稿する
・他のユーザーがそのアイデアを評価し、「自分もこの条件なら買いたい」と購入意思を表明する

ことで、商品がまだ存在しない段階から、

  • 「何人が、どのくらいの価格で買いたいと思っているのか」という具体的なデータを集めることができます。

たとえば、

「このアイデアは、すでに100人が"◯◯円前後なら買いたい"と言っている商品」

という状態で、企業に提案できるようになります。

  • 発案者であるあなたは、「自分が本当に欲しいもの」を形にでき、企業から報酬も受け取れます。

  • 企業は、「あらかじめ買うと手を挙げてくれている人がいる商品」を扱えるため、リスクを抑えて新商品に挑戦できます。

こうして、消費者ニーズと企業の意思決定の間にあるギャップを埋めることが、このプロジェクトの狙いです。


2. ゼロからものを作る楽しさを広げる

「自分のアイデアがきっかけで、本当に商品ができる」

この体験は、一度味わうと忘れられません。
市場調査の対象としての「消費者」ではなく、商品づくりの「共創者」として参加できる仕組みをつくることで、

  • ・ものづくりの裏側を知る楽しさ
    ・自分の一票・一言が、世の中に反映されていく感覚

を、多くの人に体験してもらいたいと考えています。

この楽しさは、私が言葉で説明するより、実際にプロジェクトに参加してもらうのがいちばん早いと思っています。


プロジェクト立ち上げの背景

これまで、いくつもの事業を立ち上げては、うまくいかなかったり、方向転換したりを繰り返してきました。

その中で痛感したのが、

「一番詳しいのは、つくる側より お客さん だ」

ということです。

どれだけ自分ひとりで考え込むよりも、実際のお客様に話を聞き、反応を見て形を変えていく方が、何倍も売上と満足度につながることを体感してきました。

今、私が取り組んでいる外国人労働者の支援事業も、現場で働く方々の声を何度も聞き、何度も方向転換しながら、ようやく形になりつつあるサービスです。

その過程で思ったのが、

「いっそ、顧客が最初から"つくる側"に入った方が早いのでは?」

ということでした。

さらに、大企業と関わる中で見えてきたこともあります。

・強みは、圧倒的なブランド力と、それを愛するファンの存在
・弱みは、損失が出るかもしれない新しい挑戦が、構造的にしにくいこと

日々の業務が忙しいことに加え、失敗すると評価や昇進に響くこと、株主への説明責任など、リスクの大きいチャレンジには多くのハードルがあります。

結果として、「顧客の声をもとにした小さな実験」や「ニッチだけれど熱量の高いニーズの検証」が、後回しになりがちです。

だからこそ、企業の外側に"実験場"をつくり、熱量のある顧客と一緒に検証してから企業に持ち込む。そんな新しい仕組みをつくりたいと考え、このプロジェクトを立ち上げました。


現在の準備状況

強いブランドを持つ企業にこの仕組みを提案するためには、

  • ・アイデアを出す人
    ・そのアイデアを評価する人
    ・「買いたい」と意思表示をしてくれる人

といった、多様な「消費者サイドの参加者」が、ある程度まとまった人数で必要になります。

企業側から見ると、
「このサービスを導入しても、ちゃんとユーザーが集まるのか?」という点が、導入判断の大きなポイントになります。

だからこそ、今回のクラウドファンディングでは、
「この仕組みに参加したい人が、すでにこれだけいる」という、最初の証拠をつくりたいと考えています。

皆さまからいただいたご支援は、

  • ・サービスのプロトタイプ開発
    ・初期ユーザー獲得のための広報・マーケティング
    ・企業への提案に向けた調査や資料・デモ制作

などに充て、できるだけ早く、実際に触ってもらえる形にしていきます。


リターンについて

ご支援いただいた方には、主に次のようなリターンをご用意します。

  • ・サービスの早期利用権(優先招待)
    ・アイデア投稿・評価への優先参加枠

金額によってサービス内容が大きく変わることはありません。
このプロジェクトやコンセプトに共感していただけた方が、応援しやすい金額を選んでいただければ嬉しいです。

初期は、対象ブランドをいくつかに絞り、そのブランドに限定して商品アイデアを公募・提案する予定です。ご支援者の皆さまには、アンケート等を通じて

  • 「どのブランドの商品アイデアに参加したいか」

といった希望もお伺いしながら、対象ブランドの選定を進めていきます。


スケジュール
  • 3月   クラウドファンディング終了
    4月上旬 初期サービス対象ブランドの選定
    4月下旬 アイデア公募開始
    6月   アイデア公募締切
    7〜9月  アイデアの精査・企業との調整
    10月   採用アイデアの商品化に向けた実装開始(企業側と連携の上で進行)

進捗状況は、支援者の皆さまに適宜レポートとして共有いたします。


最後に

私の一番の強みは、若くて将来有望「そう」なところです。(実際はまだまだです)

「社会を変える」ような一人だと実現できないことも、この力をもって色々な人の力を借りることで、実現できると思っています。

貴重な時間を使ってここまで読んでいただいているあなたも、よければ力を貸してください。

あなたと一緒に新しい景色を見たいです。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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