
【ついに、入稿しました。そして、この一冊の表紙が決まりました。】
クラウドファンディングを通じて、この本を一緒につくってくださっている皆さまへ。
先週末、いよいよYoubeYouコミュニティカンパニーの8年間の軌跡を綴った一冊を、印刷所へ入稿しました。
ここまで来られたのは、応援してくださった皆さん、ファウンダーとしてこの本の誕生に参加してくださった皆さんのおかげです。
本当にありがとうございます。
まずは表紙と目次を公開させていただきます。
ファウンディングがまだの方はこの表紙や目次を見てみて、何か感じてくださっていれば、ぜひ日数も残りわずかとなっているので、ご参戦ください!
この本にまとめたのは、「こういう会社をつくりました」という成功事例ではありません。
どうしたら、人が会社に合わせて生きるのではなく、一人ひとりが「私はどう生きたいのか」から始めて、その人自身を生きる生き方から、仕事や組織が生まれていくのか。
そんな問いを持って、私たちが8年間、試行錯誤しながら続けてきた実験の記録です。
そして今回のクラウドファンディングは、その8年間を「本にする」ためだけのものではありませんでした。
これからの時代に、「人から会社が生まれる」というもう一つの選択肢を社会に残していく。
その未来を、一緒につくる仲間を募るための挑戦でもありました。
だから、この本はYoubeYouの本でありながら、この問いに共鳴してくださった皆さんと一緒につくった本でもあります。
そして、ようやく決まった表紙。
一冊の本の顔になるこのアートには、「同じ根から、異なる植物がそれぞれの方向へ育っていく姿」を込めました。
人は、同じである必要はない。
それぞれの違いを持ったまま、自分の根を深く張り、自分らしい方向へ伸びていく。
そんな一人ひとりが集まることで、これまでにはなかったオリジナルな組織や社会が生まれていく。
この本そのものが、そんな未来への小さな種になればと思っています。
ここから印刷、製本を経て、皆さんの手元へ届けられる日が近づいてきました。
「一緒につくった一冊」が、もうすぐ完成します。
9/23 には14時からこの実験の舞台でもあるアトリア参宮橋で、イベントを開催します。
それは単なる書籍パーティでも8周年パーティでもありせん。
「一人ひとりが主役の組織・コミュニティは作れるのか?」という問いに対して、
?を取る儀式の日。
皆さんに黙認されて、アトリアができてきているならば、作れるんだ!という意識にアップデートする日!
その儀式への立ち合いをお願いできないでしょうか・・・一冊お手元にとファウンディングしてくれた方も、二冊目と9/23のイベント参加のリターンも追加で参加いただけたら幸いです!。
改めて、この挑戦に参加してくださったすべての皆さんに、心から感謝を込めて。
完成まで、もう少しだけお待ちください。
そしてこの本が、あなた自身の「私はどう生きたいのか」を問い直すきっかけ、ご自身の組織をどうトランスフォームするか?という問いになったら、とても嬉しいです。
井尾佐和子YoubeYou/アトリア



