中高生チームが国際ロボコン『FTC』に挑戦!"STEM教育"を日本に広めます!

中高生チーム「Yabusame Technology」が、国際的ロボットコンテスト「FTC」に挑戦します! 中高生の情熱で、ロボットが形になり、走る。 STEM教育の啓発を目的としたこの活動にかかる費用は合計約200万円。大きな目標を達成するためには、皆様のご支援が不可欠です!

現在の支援総額

414,000

69%

目標金額は600,000円

支援者数

18

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/11/29に募集を開始し、 18人の支援により 414,000円の資金を集め、 2026/01/26に募集を終了しました

中高生チームが国際ロボコン『FTC』に挑戦!"STEM教育"を日本に広めます!

現在の支援総額

414,000

69%達成

終了

目標金額600,000

支援者数18

このプロジェクトは、2025/11/29に募集を開始し、 18人の支援により 414,000円の資金を集め、 2026/01/26に募集を終了しました

中高生チーム「Yabusame Technology」が、国際的ロボットコンテスト「FTC」に挑戦します! 中高生の情熱で、ロボットが形になり、走る。 STEM教育の啓発を目的としたこの活動にかかる費用は合計約200万円。大きな目標を達成するためには、皆様のご支援が不可欠です!

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#YabusameTechnology の付いた活動報告

クラウドファンディング終了まであと少し!皆様ご支援よろしくお願いします!!皆様こんにちは、FTC 33757 Yabusame Technologyです。寒い日が続いていますが、皆様お元気ですか。1月25日19時現在、17人の方から、合計384,000円のご支援をいただいております。本当にありがとうございます。皆様のご期待に沿えるよう、大会終了まで全力で取り組んでまいります。クラウドファンディング終了まで残りわずかとなってしまいましたが、近日多くの方々から多大なるご支援をいただき、支援金額が大きく増加いたしました。皆様のご支援のおかげで、私たちはこれまでロボットを作ることができました。ご支援だけでなく、第三者様への拡散、周知など私たちの活動にご協力いただき、感謝申し上げます。目標金額まではあとわずかです。あと少しだけ、我々に力を貸してください。よろしくお願いします。さて、大会まですでに一週間を切っています。今回の活動報告では、私たちの最近の活動と進捗状況について説明させていただきます。大会まであとわずかということもあり、ロボットのほとんどの部分はすでに完成しています。前回の活動報告から進んだ点は、以下の5点になります。①回収部→黒い歯車のようなゴムの部品を回転させることにより、ボールを吸い、ロボット本体に回収できるようになりました。回収の瞬間②射出部→回収したボールを、高速で回転するタイヤに当てることにより、ボールを胸の位置あたりまで飛ばすことができるようになりました。③足回り→モーターの力をタイヤに伝える部分を、チェーンからギアに変更しました。それにより、タイヤへの、確実で安定した動力供給が可能になりました。④バンパー→ほかのロボットの衝撃から守るため、木とアルミ板でバンパーと呼ばれる防御壁を設置しました。写真の左側に、三角形の銀色の板が2つあるかと思います。回収部とバンパー⑤プログラム→ボタン操作の割り振りを2つのコントローラーで分担するなど、確実で安定性のあるロボット操作へ向けて、プログラムを改良しました。ロボットの機構について意見交換するメンバーたち1月11日に行われたプレ大会での反省も踏まえ、様々な面から改良を施しました。途中で意見が対峙する瞬間もありましたが、それもロボット政策の醍醐味と考え、全員で今日まで前進してきました。最初のものと見比べると、目覚ましい変化です。ここまでできたのも、支援者一人一人の皆様の力があってこそです。↑12月29日のロボット  ➡ 1月24日のロボット↑活動報告は以上となります。ここまでご覧いただきありがとうございました。大会までとても短い期間ですが、私たちのできる最大限の努力をしてまいります。今後とも応援よろしくお願いします。Yabusame Technology P.Sロボット搬送用の木箱を作成しました。皆様の力で作ったロボットですから、無事に大会の会場まで送りたいものです。


12月14日(日)、Yabusame Technology は小石川中等教育学校でワークショップを開催しました。本ワークショップは、小学1年生〜3年生の子どもと保護者、計12組を対象に、ロボット工作と水中での実験を通して、ものづくりの楽しさや、考えて工夫する面白さを体験してもらうことを目的として実施しました。当日は、ロボットを組み立てたり、水に浮かべて動かしてみたりしながら、「どうなるかな?」と一緒に試していく時間を大切にしました。ロボスイミーをつくろう今回制作したのは、水に浮かび、モーターで泳ぐ魚型ロボット「ロボスイミー」です。12組それぞれが、保護者やスタッフと協力しながら、ロボットの組み立てに取り組みました。細かい部品も多くありましたが、説明書を見ながら一つひとつ組み立てていく中で、完成に近づくにつれて、自然と笑顔が増えていくのが印象的でした。水に浮かせて、動きを観察組み立てが完了したあとは、ロボスイミーを実際に水に入れて動かしてみました。水の中でロボットが動く様子を見て、「浮いたー!!」「ちゃんと泳いでる!」といった声があがり、自分で作ったものが動くことを、その場で確かめる時間になったと思います。自分なりの工夫に挑戦後半は、ロボスイミーを自分なりに改造・工夫する時間でした。木材を使って浮き方を調整したり、EVAスポンジシートやゴムシートを使って尾びれの形を変えたり、シールを貼って可愛くなるように装飾したり、それぞれが「どうしたらもっとよく泳ぐか」「理想のロボスイミー」を考えながら試行錯誤していました。同じキットを使っていても、工夫の内容によって泳ぎ方が大きく変わることを、実際に体験しながら学んでもらうことができたと思います。 オリジナルロボスイミーの発表最後は12組それぞれが、自分のロボスイミーを泳がせながら発表する形式で行いました。「尾びれの形を変えたところ」「浮きすぎないように工夫したところ」「速く進むように考えたところ」など、子どもたちは自分なりの工夫を言葉で説明してくれました。他の参加者の発表を見て、新しいアイデアに気づく場面も多く、工夫の仕方は一つではないということを共有できた時間となったと思います。おわりに今回のワークショップでは、組み立て、動作確認、改造、発表という流れで進めました。参加した12組それぞれが、自分で考えた工夫を実際に試し、その結果を他の参加者と共有する時間となりました。ものづくりの楽しさや、考えることの面白さを感じてもらえる機会になっていれば幸いです。今後も、このような活動を継続していく予定です。引き続き、温かいご支援・応援をよろしくお願いいたします。


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