中高生チームが国際ロボコン『FTC』に挑戦!"STEM教育"を日本に広めます!

中高生チーム「Yabusame Technology」が、国際的ロボットコンテスト「FTC」に挑戦します! 中高生の情熱で、ロボットが形になり、走る。 STEM教育の啓発を目的としたこの活動にかかる費用は合計約200万円。大きな目標を達成するためには、皆様のご支援が不可欠です!

現在の支援総額

167,000

27%

目標金額は600,000円

支援者数

7

募集終了まで残り

11

中高生チームが国際ロボコン『FTC』に挑戦!"STEM教育"を日本に広めます!

現在の支援総額

167,000

27%達成

あと 11

目標金額600,000

支援者数7

中高生チーム「Yabusame Technology」が、国際的ロボットコンテスト「FTC」に挑戦します! 中高生の情熱で、ロボットが形になり、走る。 STEM教育の啓発を目的としたこの活動にかかる費用は合計約200万円。大きな目標を達成するためには、皆様のご支援が不可欠です!

コツコツ頑張る! の付いた活動報告

皆さんこんにちは、Yabusame Technologyです。年末、寒い日が続いていますが、皆さんはどのようにお過ごしでしょうか?今年はどうもありがとうございました。来年も引き続きよろしくお願いいたします。また、本クラウドファンディングは現時点で5人の方から57,000円の支援をいただいております。本当にありがとうございます。これからも皆様のご期待に添えるよう、全力で活動してまいります。さらに、この度本クラウドファンディングを「クラウドファンディング名鑑」様にご掲載させていただきました。ありがとうございます。詳細は下のリンクからご覧ください。クラウドファンディング名鑑:https://crowdfunding.meikan.org/project/campfire-908793/さて、ここでは私たちのチームの最近の活動状況についてご報告いたします。1. 設計 (CAD)↑CADを用いたロボット設計の様子ロボットの設計は、主にCADを用いて行っています。各々が頭に描くロボットの案を話し合い、データとして落とし込んでいきます。メンターの方の力も借りながら、なるべく詳細に作成します。その過程では、自分の意見を相手に理解してもらおうと、非常に積極的な話し合いがされていた点が印象的でした。設計に沿ってロボットを作っていくため、ロボット製作の第一歩としてCADは非常に重要な工程です。現時点ではこの工程はすでに終了しており、次の工程であるロボット製作を行っています。2. ロボット製作 (部品組み立て)↑チェーンの製作で、小さい部品の組み立てに悪戦苦闘しているメンバーの様子。↑12/27の活動の様子。年末でも昼夜問わず活動しています!CADで設計を行った後は、部品を用いてロボットを製作していきます。今回は初めてFTCに参加するということもあり、大会公認のスターターキットを改造して自分たちのロボットを作っていくという方針です。しかし、思っていたよりも部品の数が多く、また未発注の部品があったということが判明しましたが、普段活動している大学の工房が年末で閉まっているということもあり、急遽他チームの活動場所を借りて作業を行いました。年末ですが、年明けのスムーズな活動再開のために、時間を最大限に有効活用しロボットを製作しました。昨日まで毎日12時間ほどぶっ続けで、ロボットを作ってくれていたリーダーには頭が上がりません。ありがとう!!3. ロボット製作 (配線)↑今年の活動終了時でのロボットの全体像。中に入っているカラフルなボールは大会で実際に使用するゲームピースです。↓大会本番のフィールドを再現したゴールが置いてありました。 これはすごい!今年度のFTCのルールの詳細については、私たちのホームページのブログに上がっているので、ぜひご覧ください。ホームページ:https://yabusame-technology.com/ルールの詳細:https://yabusame-technology.com/blog/ftc2026-%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0%e8%a7%a3%e8%aa%ac/↑ロボットの裏面。やむを得ずモザイクを多用しています。申し訳ございません。部品を組み立てた後は、配線を行いモーターなどが動くようにします。ようやくロボットとしての格好がついてきたといったところでしょうか。部品が組み立てられたとしても、動かなければ意味がありません。ロボットには多くのモーターが搭載されていますが、すべてが正常に動かなければ競技では勝利できません。繊細なコードを大量に、さらに確実に接続し、動作確認も行います。大会に向けて、万全の準備を喫します。終わりに今回の活動報告は以上となります。大会まで1か月を切り、ロボット製作も佳境に入っています。引き続き皆様の応援が必要となります。来年度も温かいご支援・応援をよろしくお願いいたします。では、皆さんよいお年をお迎えください。


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