中高生チームが国際ロボコン『FTC』に挑戦!"STEM教育"を日本に広めます!

中高生チーム「Yabusame Technology」が、国際的ロボットコンテスト「FTC」に挑戦します! 中高生の情熱で、ロボットが形になり、走る。 STEM教育の啓発を目的としたこの活動にかかる費用は合計約200万円。大きな目標を達成するためには、皆様のご支援が不可欠です!

現在の支援総額

167,000

27%

目標金額は600,000円

支援者数

7

募集終了まで残り

11

中高生チームが国際ロボコン『FTC』に挑戦!"STEM教育"を日本に広めます!

現在の支援総額

167,000

27%達成

あと 11

目標金額600,000

支援者数7

中高生チーム「Yabusame Technology」が、国際的ロボットコンテスト「FTC」に挑戦します! 中高生の情熱で、ロボットが形になり、走る。 STEM教育の啓発を目的としたこの活動にかかる費用は合計約200万円。大きな目標を達成するためには、皆様のご支援が不可欠です!

プレ大会 の付いた活動報告

1月11日に、Sumida STEAM Fes 2025に参加しました!その中で行われた、FTCのプレ大会に出場し、他チームと争いました。プレ大会という位置づけではありましたが、実際の大会形式で複数試合を行うことができ、チームとして貴重な経験となりました。結果全12チーム中、予選を6位で通過しました。上位8チーム以内だったため、決勝トーナメントに進出しました。Allianceの指名権が回ってきたため、「Hiroo Robotics」を指名し、共に闘いました。最終順位は4 Alliance中3位。一回戦は勝ったものの、準々決勝は敗北、敗者復活リーグの1回戦も敗北しました。現地の様子現地では各チームのメンバーが活動しており、非常に盛り上がっていました。ピットでは、多くのチームが調整を繰り返しており、どのチームもあまり余裕は見受けられませんでした。強豪チームであっても、ロボットに問題が発生することがありました。特に、射出部が機能していないチームが多く、妨害に徹したチームも多くありました。会場の様子制作したロボットロボットに関する感想思ったよりも健闘できたと思っています。足回りが安定して動き、他チームとまともに戦うことが出来ました。射出部がうまく動かなくても、敵チームの妨害に徹することで、順位を上げることが出来ました。とはいえ、射出部が安定して動かないので、仲間チームによって結果が大きく左右されるという問題があります。また、ロボット部品の欠損・落下が見受けられました。戦略不足やルールの理解不足も、今後の課題と感じました。試合の様子プレ大会を終えて今回のSumida STEM Fesは、本大会に向けた準備の一環として、とても良い機会になったと感じています。予選からPlayoffまで、実際のフィールドで試合を重ねることで、実戦の流れや大会ならではの雰囲気を体感することができ、チームとしての経験値を積むことができました。Allianceとして試合に臨む経験も含め、公式戦に近い形での試合運びを経験できた点は、チームにとって大きな収穫でした。大会本番に向けて今回の経験を活かし、今後の大会に向けて引き続き準備を進めていきます。チーム一丸となって、より良いパフォーマンスを発揮できるよう取り組んでいきます。引き続き Yabusame Technology の応援をよろしくお願いします!


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