このプロジェクトについて
このままでは、
地域で守り続けてきたキクラゲ生産が消えてしまいます。
だから私たちは、廃校からもう一度立ち上がります。
安全で健康に良い国産キクラゲを、未来の食卓へ。
私たちの地域で、長年にわたり愛され続けてきたキクラゲ生産が、
営業不足による販売先の減少、そして担い手の高齢化により、
このまま何もしなければ廃業が避けられない状況にあります。
しかし私は、この地域の宝であるキクラゲ生産を、
ここで終わらせてはいけないと強く感じています。
安全で、健康に良く、安心して口にできる国産食材を、
これからも皆さまの食卓へ届け続けるために。
そして、この地域で培われてきた技術と想いを未来へつなぐために。
私は今、安定した収入基盤の確立と工場再建に挑戦します。
看板の位置を変えるため校舎の写真に合成しています。
[キクラゲ生産工場の外観写真]
なぜ今このプロジェクトが必要なのか
安さだけで、食を選んでいませんか。
だからこそ私たちは、
安全と品質を妥協しない国産キクラゲを守りたい。
地域と未来をつなぐ挑戦が、今、始まります。
現在、日本には中国などから安価なキクラゲが大量に輸入されています。
価格だけを見れば魅力的に映るかもしれません。
しかし、「口にするものだからこそ、安全で健康に良いものを選びたい」
という当たり前の想いが、置き去りにされつつあると感じています。
私たちはこれまで、日本の厳しい品質・安全基準を守りながら、
真面目に、丁寧にキクラゲを育ててきました。
その基準は、決して妥協してはいけないものです。
さらに、この工場が廃業してしまえば、
地域の雇用が失われ、長年培われてきた栽培技術が途絶え
地域産業そのものが衰退してしまいます
次の世代に、安心できる食材と誇れる地域産業を残すために、
今こそ行動する必要があるのです。
[現在のキクラゲ栽培の様子]
プロジェクトが目指す未来
-
子どもたちの声が響いていた廃校から、
今度は家族の健康を守る食材を。
地域の宝を絶やさないために、
**廃校の恵み「きくみん」**は、ここから始まります。
私たちは、以下の実現を目指します。
安定した販路の確保による、持続可能な収入基盤の構築
工場の再建と設備充実による、安定したキクラゲ生産体制の確立
生産工程には、これまで以上に自動化設備を導入し、
人の経験に頼りすぎない管理体制を整えます。
これにより、管理コストを抑えつつ、
品質のばらつきが少ない、安全で美味しいキクラゲを安定的に生産します。
菌床にはすべて日本製品を使用し、
日本の安全基準に完全適合した生産体制を構築。
小さなお子様からご高齢の方まで、
安心して召し上がっていただける国産キクラゲをお届けします。
そして、この想いを形にした商品が、
**廃校の恵み「きくみん」**です。
かつて子どもたちの学び舎だった廃校から、
今度は家族の健康を支える食材を生み出す。
「きくみん」には、地域の記憶と未来への希望が詰まっています。
[自動化設備のイメージ写真] - 私は 山平 富市 と申します。
岡山県新見市で、有限会社シビルエンジニアを経営し、
測量業を中心に地域インフラ整備に携わってきました。
2010年の創業以来、地元の有力企業との取引を重ね、
地域社会の発展に貢献してまいりました。
また、新見市立哲多中学校の学校運営協議会にも参加し、
次世代の育成にも力を入れています。
地域への愛着と責任感から、
このキクラゲ工場を次の世代へ引き継ぐため、
再建プロジェクトに取り組むことを決意しました。
写真ですが今現在入院しているため事務所での写真を撮る事が出来ませんので、病院で撮った写真と事務所の合成をしております。
[山平富市のポートレート写真]
これまでの取り組み
これまで、コロナ禍の影響や責任者の高齢化により、
十分な営業活動が行えず、経営は厳しい状況にありました。
そこで私は、現経営者から事業を承継し、
老朽化した設備を見直し、
安定生産が可能な体制へと再構築する道を選びました。
菌床の調達から品質管理まで、
日本の基準に適合した安全な生産体制を整える目処は立っています。
今、必要なのは販路拡大のための資金です。
[生産中のキクラゲの写真]
プロジェクトの社会的価値
このプロジェクトを支援していただくことで、
皆さまは単なる購入者ではなく、
日本の食の安全と地域農業を守る担い手となっていただけます。
安価な輸入品に流されず、
「安全で健康に良い国産食材を選ぶ」
その選択が、地域と未来を守ります。
また、地域の雇用維持、技術の継承にもつながります。
これは、次世代への投資でもあるのです。
[収穫直前のキクラゲの写真]
リターンについて
このプロジェクトを支援していただくことで、
皆さまは単なる購入者ではなく、
日本の食の安全と地域農業を守る担い手となっていただけます。
安価な輸入品に流されず、
「安全で健康に良い国産食材を選ぶ」
その選択が、地域と未来を守ります。
また、地域の雇用維持、技術の継承にもつながります。
これは、次世代への投資でもあるのです。
【法人・企業様向けご支援プラン】
本プロジェクトは、地域産業の維持・廃校活用・雇用継続を目的とした地域再生事業です。企業様におかれましては、CSR活動の一環としてご参画いただけます。
■ メイン地域共生パートナー 50万円
・感謝状贈呈・地元新聞社への正式取材依頼(掲載は編集判断)・弊社ホームページ企業名掲載・返礼品(支援額の3%相当)
■ 地域共生パートナー 30万円
・感謝状贈呈・地元新聞社への取材依頼(掲載は編集判断)・弊社ホームページ企業名掲載・返礼品(支援額の3%相当)
■ 地域応援パートナー 10万円
・感謝状贈呈・弊社ホームページ掲載・返礼品(支援額の3%相当)
■ 社会的意義
企業様のご支援は、
・廃校活用による地域資源の再生・地域雇用の維持・国産食材の安定供給体制構築
に直接つながります。
スケジュール
令和8年2月上旬 販路先営業開始
令和8年3月上旬 事業承継契約
通信販売契約
令和8年4月1日 有限会社シビルエンジニアとして営業開始
進捗状況については、SNSやホームページを通じて定期的にご報告し、支援者の皆様と情報を共有してまいります。
資金の使い道
広告宣伝費 約265万円
諸 費 用 約235万円 (手数料、返礼品)
最後に
食べ物は、私たちの命と健康に直結するものです。
だからこそ、安全で健康に良いものを作り続けたい。
そして、この地域で培われてきた技術と想いを、未来へつなぎたい。
皆さまのご支援は、
日本の食の未来と地域の持続可能性への投資です。
どうか、この挑戦に力を貸してください。
温かいご支援を、心よりお待ちしております。
[プロジェクトメンバー集合写真]
最新の活動報告
もっと見る商標登録する廃校の恵み きくみん のキャラクターを作成
2026/02/18 18:32廃校の恵み きくみん のイメージキャラクターを作成します。 もっと見る商標登録を取る準備を行っております。
2026/02/17 09:16今回のプロジェクトである販売商品の商標登録として廃校の恵み きくみん を取る準備を行っております。 もっと見る




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