はじめまして。株式会社セントラルテクノ 代表取締役の宇山新次と申します。
私たちは、一都三県を中心に240棟以上の建物を管理するビルメンテナンス事業を展開する一方で、もう一つの大きな柱として、VR映像制作の可能性を広げています。
そこで目指しているのは、映像を撮ることそのものではなく、
人の想いや記憶を未来へつなげるために、映像という手段がどこまで力を持ち得るのか、その限界を見極め、超えていこうとする挑戦です。

私がVR事業に取り組み始めたのは、「記録する」ことの本質に向き合いたいと強く感じたことがきっかけでした。
人生には、一度きりの大切な瞬間があります。
家族と過ごした穏やかな時間、人生をともに歩むことを誓った結婚式、旅先で見上げた空の色。
それらの出来事は、写真や動画に残すことはできても、空気の重みや音の広がり、そこに流れていた感情の温度までは、なかなか伝えきれないもどかしさがありました。
そんなとき、私はAppleのImmersive Videoという映像体験に出会いました。
その瞬間、私の中で何かが大きく変わりました。
視界全体を包み込む360度の世界。
映像であるはずなのに、気配を感じ、空間を歩きたくなるような没入感。
画面越しに見ているという感覚は消え、まるで自分がその空間の中に存在しているかのような錯覚に陥りました。
肌の質感や空間の奥行き、そこにいた人の息遣いさえ感じられるようなリアルさ。
その体験は、私のこれまでの映像観を根底から揺さぶるものでした。
これはもはや、映像ではない。目に見える記録を超えた、感情の再現だと感じたのです。
私は確信しました。
これからの映像は、ただの記録手段では終わらない。
体験そのものを再構築する、新しい「記憶の器」になる。
そして、16K3Dという驚異的な技術こそが、その可能性を実現できる鍵だと。
私たちが取り組む16K3D映像制作は、従来のメディアでは表現しきれなかった空気感や臨場感を映像として残すことができます。
風の流れ、光の差し込み、空間の奥行き。
そこに立つ人の感情までもが映し出されるような、深い記録。それを可能にする映像技術は、確実に新しい文化を創り出すと私は信じています。
私たちセントラルテクノは、記憶を守り、感情を伝え、人生の瞬間に新たな意味を与える映像を目指しています。
ただ「きれいな映像」をつくるのではなく、誰かの人生に寄り添い、何年経っても色あせない想いを届けること。
それが、私たちの挑戦の原点であり、目的です。
この取り組みの根底にあるのは、テクノロジーの進化そのものではなく、人と人とが感情や記憶を分かち合う新たな方法を生み出そうとする、文化への探求心です。
映像に人の想いが宿り、時を超えて心を動かす時代をつくる。
私たちはその可能性を信じ、全身全霊で未来を切り拓いていきます。
映像の未来は、すでに目の前まで来ています。私はその最前線に立ち、自らの情熱と責任をもって、その扉を開いていきます。
結婚式という人生の大切な瞬間を、その場にいるかのような感覚で追体験できる。
私たちが提供するのは、Blackmagic URSA Cine Immersiveを活用した、超高精細16K 3D-VR映像による革新的なサービスです。
この技術は、主に2つの形で展開されます。
ひとつは、新郎新婦のための記録映像サービス。
そしてもうひとつは、結婚式場の成約率向上をサポートするVR営業ツールです。

【新郎新婦向け】
没入型 16K 3D-VR 映像による「追体験型ウェディング動画」
Apple Vision Proと組み合わせた16K 3D-VR撮影により、従来の映像では表現しきれなかった表情、
空気感、音、動きまでを再現。
結婚式の思い出を、まるで再びその場に立っているようなリアリティで追体験できます。
ただ記録を残すのではなく、感情までもよみがえるような映像体験。
それは、記憶を超えて心に刻まれる、新しいかたちのメモリアルです。
【式場・プランナー向け】
成約率アップを目指す「VR営業支援ツール」
結婚式場の魅力や演出を、Vision ProやVRヘッドセットを通じてリアルに体感。
写真や文字だけでは伝わらなかった会場の臨場感や感動を、180度3D-VR映像で実感いただくことで、お客様の心に明確なイメージを描き、成約へとつなげます。
このツールは、プランナー様の営業力を高める新たな武器となります。

【本サービスの特長】
16K 3D-VRによる圧倒的高精細映像
一般的なVR(4K〜8K)をはるかに上回る16K解像度に対応。
肉眼で見るのとほとんど変わらないリアリティで、結婚式の感動を鮮やかに記録します。
Apple Vision Proの空間認識を活かした自然な操作体験
視線やジェスチャーで操作可能なため、誰でも直感的に映像の世界に入り込むことができます。
映像は「観るもの」から「体験するもの」へ
記録の枠を超え、心で感じる映像へ。
感動を呼び起こす新しい映像体験が、結婚式の価値をさらに高めます。
今後、私たちのVR撮影技術は、結婚式に限らず、さまざまな人生の節目や特別な瞬間を体験として残す手段として、広がっていくことを目指しています。
私たちが目指しているのは、16K3Dによる超高精細な立体映像を通じて、人の心に深く刻まれる体験価値を創り出すことです。
一度きりの人生の瞬間を、どれだけ鮮明に、どれだけリアルに残せるか。
その問いに、テクノロジーの力で本気で向き合おうとしているのが、私たちの挑戦です。

今、映像のあり方そのものが、大きな変革の時代に差しかかっています。
これまでは、写真や2D動画といった「平面的な記録」が、思い出を残す手段の中心でした。
しかし、VR技術と16K3Dを組み合わせることで、私たちは新たな次元の扉を開こうとしています。
それは、「観る」から「体験する」へのシフトです。
映像は、もはやスクリーンの中に収まるものではありません。
自分自身がその空間に入り込み、五感すべてでその瞬間を感じ取る。
まるで記憶の中にタイムスリップするかのような、没入型の映像体験が、今まさに現実になろうとしています。
たとえば、結婚式の記録を思い浮かべてみてください。
指輪を交換した瞬間、家族が涙をこらえながら見守ってくれていた視線、友人たちの祝福の笑顔。
そうした場面が、360度の立体映像としてよみがえり、肌で感じる空気や人との距離、音の広がりまでも鮮明に再現されることで、
出来事としての記録を超え、その時の感情や温度までも心に蘇らせてくれる映像体験が生まれます。

私たちはこの体験を、「現実の再訪」と捉えています。
過去に戻ることはできなくても、あの日の情景を、もう一度自分の目で、自分の感情で受け止めることができる。
それは、時間を超えて感動を伝える力であり、未来の自分や家族への、かけがえのない贈り物になると信じています。
この技術の活用は、ウェディングにとどまりません。
家族のありふれた日常、子どもの成長、祖父母との思い出、旅先の景色、仲間と過ごした文化祭やスポーツ大会、ライブや舞台の熱気。
そうした一つひとつの瞬間を、ただ保存するのではなく、体験として未来に届ける。
それが、16K3D映像にできることです。
私たちの合言葉は「あの頃へタイムスリップ」
この言葉には、ただ印象に残るフレーズという以上の意味があります。
一人ひとりが心にしまっている、かけがえのない人生の1ページと、もう一度めぐり逢えるように。
そんな願いと想いを込めて、大切に掲げています。

映像はこれから、「記録」から「体験」へと進化していきます。
そしてその進化の先に、人の感情や記憶をより豊かに、より深くつなげる可能性が広がっています。
16K3Dという圧倒的な映像表現によって、私たちはその未来を切り拓いていきたいと考えています。
このプロジェクトを通じて、一人でも多くの方に、まだ出会ったことのない新しい映像体験を届けたい。
そして、人生の大切な瞬間を、未来に向けて確かに残すことの価値を、多くの人と共有していきたいと思っています。
今回のクラウドファンディングでは以下のリターンを用意しました。
【個人スポンサー】

株式会社セントラルテクノの個人スポンサーになれる権利です。
支援者としてプロモーション動画のエンドロールにお名前を掲載させていただきます。
【プロモーション動画3D体験会】

プロモーション動画3D体験会にご参加いただける権利です。
株式会社セントラルテクノの作成したプロモーション動画を3Dで体験していただけます。
参加者様の交流会も実施します。
※日程:3月15日(日)13時~15時
※場所:ラトゥール新宿
※現地への交通費は別途ご負担いただきます。
【3Dプロモーション動画】

あなたのためにオリジナル3Dプロモーション動画を作成します。
通常500,000円のところ、クラウドファンディング限定で200,000円でご提供します!!
※動画は5分程度です。
※日程など詳細はメールにて連絡させていただきます。
※東京駅から1名分の交通費が別途必要となります。
上記以外にもリターンをたくさん用意しております。
ぜひリターン一覧をご覧ください。
2025年12月 クラウドファンディング開始
2026年1月末 クラウドファンディング終了
2026年3月 リターン実施
私たちは今、新しい映像の世界の扉を開こうとしています。
これは技術が進歩するだけの話ではなく、人の心に深く触れ、人生の記憶をより鮮やかに、より確かに残すための、新たな表現を切り拓く挑戦です。
16K3Dがもたらす映像体験は、従来の映像表現をはるかに超えた没入感とリアリティを実現し、まるでその瞬間に戻ったような感覚を生み出します。
目の前の風景、音、空気、表情、感情のすべてが、そのままの温度でよみがえる。
映像が「記録」ではなく「体験」として心に刻まれることで、人の内面に深く届く感動が生まれると、私たちは信じています。

そしてこの技術は、結婚式や家族との時間といった個人の記憶だけでなく、日本の伝統文化を次世代に伝える手段にもなり得ます。
たとえば、静寂の中に張り詰めた緊張感が漂う相撲の土俵。
あるいは、一つひとつの所作に命が宿る歌舞伎の舞台。
そうした日本の誇る文化を、16K3Dの圧倒的な臨場感で世界へ届けていきたいと私たちは考えています。
その場にいるような感覚で、空気を感じ、音を浴び、細やかな表情を読み取る。
文化の体験そのものを、場所や時間を超えて届けることができる。そんな未来が、もうすぐそこまで来ています。
この技術が広く社会に普及し、誰もが気軽に体験できるようになれば、日常の中にある感情が満たされる瞬間は確実に増えていくでしょう。
リビングにいながらにして、懐かしい笑い声に包まれ、亡き人との思い出に癒される。
また、海外の方が日本の文化に触れ、心を動かされる。
映像が、人の感情を豊かにし、人と人の距離を縮める媒体となることを、私たちは願っています。
そこにあるのは冷たいデジタルではなく、人の想いをすくい上げ、温かく伝える力です。
映像は、記憶を越えて人生に寄り添い、心に明かりを灯す存在になれる。私たちは、その力を信じています。
「日本で16Kの3D撮影と言えば、株式会社セントラルテクノ」
そう胸を張って言っていただける存在を目指しながら、これからも一歩ずつ進んでまいります。

この技術の先にあるのは、進化のその先。
それは、記録を超え、文化を受け継ぎ、そして人の想いを未来へとつなぐ、まったく新しい価値です。
私たちは、本気でこの未来を創りたいと思っています。
想いを、形にする。感動を、未来に届ける。
そのすべてを、16K3Dの映像に込めて、皆さまにお届けします。
このプロジェクトを動かす力は、あなたの応援です。
どうか私たちの挑戦に、あなたの力を貸してください。
共にこの未来を切り拓いていきましょう。心からのご支援を、よろしくお願いいたします。











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