はじめに:筋肉を「一生の仕事」に変える挑戦
はじめまして。まっちょホールディングス株式会社 代表の新田大介です。
私たちは現在、「筋肉×接客×エンターテイメント」を軸にしたマッスルバーを運営しています。
この度、2026年5月30日に東京・六本木に“焼肉エンターテイメント店”を無事グランドオープンいたしました!今回は、この店舗を世界へ羽ばたかせるためのさらなる進化、そして私たちの挑戦を加速させるためにクラウドファンディングに挑戦します。
このプロジェクトは、単に「新しい焼肉店をつくる」だけではありません。
私たちが掲げている企業理念「マッチョが稼げる文化をつくる」を、次のステージへ進化させる挑戦です。

陸上での挫折とアメリカでの衝撃、そして知った「マッチョは稼げない」現実
高校時代、陸上でインターハイに出場するほど競技に捧げましたが、引退後の喪失感で「何者でもない自分」に焦りを感じていました。
そんな自分を変えたのは、留学先のアメリカでの体験です。現地のジムで「どけ、ガリガリ」と蔑まれる中、圧倒的な筋肉でリスペクトを集めるアジア人の姿に「筋肉こそが世界共通の武器になる」と確信しました。
帰国後、死に物狂いで鍛え上げフィジーク日本大会で優勝。しかし、最高の結果を出して突きつけられたのは
「マッチョは稼げない」
という残酷な現実でした。
人生をかけた努力が正当に評価されないこの現状を、筋肉を「エンターテインメント」に変えることで打破したい。その決意が、今回の挑戦の原点です。

筋肉の努力を「価値」に変え、マッチョが輝く新しい文化を。
フィジークやボディビルは、人生をかけるほどの努力が必要です。
しかし、多額の維持費をかけて磨き上げた身体があっても、それを正当な報酬に繋げる場は驚くほど限られています。
「これほどの情熱が、なぜ報われにくいのか?」
その現状を打破するために、私たちは筋肉を単なるトレーニングの成果ではなく、人を笑顔にする**「新たなエンターテインメント」**として定義し直しました。

筋肉を活かした接客・パフォーマンスでお客様に“楽しい体験”を提供しながら、働く側もきちんと稼げる世界をつくる。
それが、私たちの企業理念 「マッチョが稼げる文化」 です。
実際にマッスルバーには今、女性のお客様を中心に、SNSをきっかけとした海外ゲストも多く訪れています。「筋肉は言葉を超えて伝わる」――その強さを、私は確信しました。

筋肉で生きる。その次の人生をつくる
一方で、マッスルバーという業態には課題もあります。
現場で長く働けるのは、どうしても35〜40歳くらいまでになりやすい。では、その先の人生はどうするのか。
パーソナルトレーナーという道もありますが、市場は飽和し、安定しづらい現実があります。
だからこそ私たちは、「筋肉そのものを仕事にする」だけでなく、筋肉を活かして“長く働ける場所”をつくりたいと考えました。
その答えとして次に選んだのが、飲食業への展開です。

なぜ焼肉なのか
焼肉に進出しようと決めたきっかけは、「和牛マフィア」で体験した“エンタメ×焼肉”の空気感でした。
焼肉は、ただ食べるだけじゃない。目の前で焼くライブ感も含めて体験になる。そこに筋肉の存在感が加われば、「焼肉そのものがエンターテイメントになる」そう確信しました。
ステーキのように「作って出す」よりも、焼肉は“焼いている時間”そのものを楽しめる。小食の方も、大食いの方も、自分のペースで楽しめる。女性にも親しみがあり、マッスルバーの顧客層とも相性が良い。
こうして私たちは、筋肉×焼肉の新たな可能性に踏み出しました。

広島から東京へ、そして世界へ
私たちの原点は広島です。だから焼肉もまず広島でスタートし、磨き上げていく。
その上で、私たちが次の勝負の地として選び、5月30日にオープンさせたのが東京・六本木店です。

六本木は感度が高く、新しい体験に価値を感じる人が集まる街。国内外の方も多い。ここで“筋肉×焼肉×エンタメ”を提示できれば、東京から一気に世界へつながると考えています。
さらに私たちは、5月にアメリカで法人設立、6〜7月頃にアメリカ進出も計画しています。日本発のマッスルエンターテイメントを世界へ届けていきます。

六本木店で実現したい体験
オープンした六本木店は、単なる焼肉店ではありません。隠れ家的な空間に卓ごとに操作可能なレーザーライトが飛び交い、一瞬で非日常のテンションへと誘います。
体験をアップデートする、圧倒的ライブ感
食事の時間を「最高のイベント」に変えるのが、マッスルたちのパフォーマンスです。
広島から世界へ。妥協なき食のクオリティ
提供するのは、産地に縛られず、その時々で最も状態の良いものを仕入れる**「厳選された国産和牛」**
エンタメだけでなく、食通の方にも納得いただけるクオリティを追求します。
「筋肉×焼肉×BAR」が織りなす、ここでしか味わえないような情熱的な食体験を六本木から発信します。



資金の使い道・必要金額
六本木店の立ち上げには、総額約3,000万円規模の投資を行いました。
皆さまからのご支援は、この店舗の立ち上げにかかった初期費用(内装・設備・演出照明など)の補填、および今後さらに**「最高峰の体験価値」**へとアップデートしていくための設備投資として、大切に使わせていただきます。
・内装工事費・演出照明費の補填
・厨房機器・最新設備費の補填
・初期在庫(肉・ドリンク等)仕入れ費
・今後のさらなる演出・サービス強化のための諸経費
リターンについて
皆さまに楽しんでいただけるよう、特別なリターンを多数ご用意いたしました!
・六本木店で使えるお食事券
・応援したい方向け「お礼リターン」
・好きなマッチョを選べるボイスメッセージ
・マッチョとオンライン飲み会(30分程度/数量限定)
・オリジナルアパレル
・店内に名前が残る特典 など
遠方で来店が難しい方も参加できる設計にしていきます。

最後に
筋肉を“見せる”だけで終わらせたくありません。
筋肉を、“生きる力”に変える。
筋肉を、“仕事”にする。
筋肉を、“文化”にする。
六本木店という最高の拠点が今、産声を上げました。ここで「観る!食べる!盛り上がる!」を本気で体現し、広島から東京へ、そして世界へ。
ぜひ、この挑戦に力を貸してください。





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