はじめに:筋肉を「一生の仕事」に変える挑戦
はじめまして。まっちょホールディングス株式会社 代表の大崎達也です。
私たちは現在、「筋肉×接客×エンターテイメント」を軸にしたマッスルバーを運営しています。
この度、東京・六本木に“焼肉エンターテイメント店”をオープンするため、クラウドファンディングに挑戦します。
このプロジェクトは、単に「新しい焼肉店をつくる」だけではありません。
私たちが掲げている企業理念「マッチョが稼げる文化をつくる」を、次のステージへ進化させる挑戦です。

筋トレが教えてくれた「努力の価値」と、残酷な現実
私は大学時代、これといって誇れるもののない普通の学生でした。
就職活動で「頑張ったこと」を聞かれても、語れることが何もない。そこで、「何か自分を変えるきっかけが欲しい」という動機から筋トレを始めました。
独学で学び、大会に出場するほど没頭しました。最近では4ヶ月で23kg(83kg→60kg)絞り込むなど、努力した分だけ身体が変わる世界は大きな自信になりました。
しかし、大会の舞台裏で気づいたのは、
「マッチョは稼げない」
という残酷な現実でした。

筋肉の努力を「価値」に変え、マッチョが輝く新しい文化を。
フィジークやボディビルは、人生をかけるほどの努力が必要です。
しかし、多額の維持費をかけて磨き上げた身体があっても、それを正当な報酬に繋げる場は驚くほど限られています。
「これほどの情熱が、なぜ報われにくいのか?」
その現状を打破するために、私たちは筋肉を単なるトレーニングの成果ではなく、人を笑顔にする**「新たなエンターテインメント」**として定義し直しました。

筋肉を活かした接客・パフォーマンスでお客様に“楽しい体験”を提供しながら、働く側もきちんと稼げる世界をつくる。
それが、私たちの企業理念 「マッチョが稼げる文化」 です。
実際にマッスルバーには今、女性のお客様を中心に、SNSをきっかけとした海外ゲストも多く訪れています。「筋肉は言葉を超えて伝わる」――その強さを、私は確信しました。

筋肉で生きる。その次の人生をつくる
一方で、マッスルバーという業態には課題もあります。
現場で長く働けるのは、どうしても35〜40歳くらいまでになりやすい。では、その先の人生はどうするのか。
パーソナルトレーナーという道もありますが、市場は飽和し、安定しづらい現実があります。
だからこそ私たちは、「筋肉そのものを仕事にする」だけでなく、筋肉を活かして“長く働ける場所”をつくりたいと考えました。
その答えとして次に選んだのが、飲食業への展開です。

なぜ焼肉なのか
焼肉に進出しようと決めたきっかけは、「和牛マフィア」で体験した“エンタメ×焼肉”の空気感でした。
焼肉は、ただ食べるだけじゃない。目の前で焼くライブ感も含めて体験になる。そこに筋肉の存在感が加われば、「焼肉そのものがエンターテイメントになる」そう確信しました。
ステーキのように「作って出す」よりも、焼肉は“焼いている時間”そのものを楽しめる。小食の方も、大食いの方も、自分のペースで楽しめる。女性にも親しみがあり、マッスルバーの顧客層とも相性が良い。
こうして私たちは、筋肉×焼肉の新たな可能性に踏み出しました。

広島から東京へ、そして世界へ
私たちの原点は広島です。だから焼肉もまず広島でスタートし、磨き上げていく。
その上で、今回クラウドファンディングで目指すのは東京・六本木店のオープンです。

六本木は感度が高く、新しい体験に価値を感じる人が集まる街。国内外の方も多い。ここで“筋肉×焼肉×エンタメ”を提示できれば、東京から一気に世界へつながると考えています。
さらに私たちは、5月にアメリカで法人設立、6〜7月頃にアメリカ進出も計画しています。日本発のマッスルエンターテイメントを世界へ届けていきます。

六本木店で実現したい体験
六本木店は、単なる焼肉店ではありません。隠れ家的な空間に卓ごとに操作可能なレーザーライトが飛び交い、一瞬で非日常のテンションへと誘います。
体験をアップデートする、圧倒的ライブ感
食事の時間を「最高のイベント」に変えるのが、マッスルたちのパフォーマンスです。
広島から世界へ。妥協なき食のクオリティ
提供するのは、産地に縛られず、その時々で最も状態の良いものを仕入れる**「厳選された国産和牛」**
エンタメだけでなく、食通の方にも納得いただけるクオリティを追求します。
「筋肉×焼肉×BAR」が織りなす、ここでしか味わえないような情熱的な食体験を六本木から発信します。



資金の使い道・必要金額
六本木店の立ち上げには、約3,000万円規模の投資が必要です。
皆さまからのご支援は、店舗づくりと**「最高峰の体験価値」**を設計するために、大切に使わせていただきます。
・内装工事費(演出照明・空間づくり含む)
・厨房機器・設備費
・初期在庫(肉・ドリンク等)仕入れ費
・オープン準備の諸経費
リターンについて
リターンは最終調整中ですが、方向性は以下を想定しています。
・六本木店で使えるお食事券
・応援したい方向け「お礼リターン」
・好きなマッチョを選べるボイスメッセージ
・マッチョとオンライン飲み会(30分程度/数量限定)
・オリジナルアパレル
・店内に名前が残る特典 など
遠方で来店が難しい方も参加できる設計にしていきます。

最後に
筋肉を“見せる”だけで終わらせたくありません。
筋肉を、“生きる力”に変える。
筋肉を、“仕事”にする。
筋肉を、“文化”にする。
六本木で「観る!食べる!盛り上がる!」を本気で実現し、広島から東京へ、そして世界へ。日本から世界に誇れるマッスルエンターテイメントを広げていきます。
ぜひ、この挑戦に力を貸してください。




