
はじめに
滋賀県立野洲高等学校サッカー部は、平成17年(2005年)に滋賀県勢初の全国制覇を達成し、日本サッカー界に大きな足跡を残しました。乾貴士選手をはじめ、数多くのプロ選手を輩出し、地域の誇りとして輝き続けています。
しかし、人工芝ピッチ完成から18年。摩耗により怪我が多発し、公式戦や地域イベントの開催も減少。「野洲高校でサッカーがしたい」という子どもたちの夢が、今、失われつつあります。
【野洲高校出身のプロサッカー選手】
乾選手をはじめ、第84回大会で全国優勝を果たした際の主力メンバーである青木孝太氏(元ジェフユナイテッド等)、楠神順平氏(元川崎フロンターレ等)、田中雄大氏(元川崎フロンターレ等)、村田和哉氏(元セレッソ大阪等)をはじめ、田中大輔氏(元清水エスパルス等)や前田雅文氏(元ガンバ大阪等)、中井昇吾氏(元柏レイソル等)、望月嶺臣氏(元名古屋グランパス等)なども野洲高校出身のプロサッカー選手として知られています。
なぜ今、支援が必要なのか?
- ・人工芝パイルの摩耗や劣化により怪我報告が急増
- ・県内公式試合や地域イベントの開催が激減
- ・中学生の入学希望が減少し、学校全体の活気が失われつつある
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このままでは、野洲高校サッカー部の歴史と地域のスポーツ文化が途絶えてしまいます。
【寄付の使途】
- ・人工芝ピッチ全面改修(最優先)
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・安全性向上のための設備整備
支援目標金額:1億円
支援募集期間:令和8年(2026年)3月まで
第84回全国高校サッカー選手権大会での優勝を受けて、これまで一面土で覆われていたグラウンドが、多くの方々のご尽力で、人工芝のサッカー専用ピッチに生まれ変わりました。今でこそ人工芝や天然芝ピッチを整備している学校も私立を中心に増えてきましたが、当時は大変珍しく、サッカー部の日々の活動はもちろんのこと、県内の公式試合、全国各地から多くの学校やチームを招いてのフェスティバル大会、また地域サッカー教室や地域サッカークラブの活動等にたくさん使っていただく機会を得ました。また、「全国優勝した野洲高校でサッカーがしたい。」と希望してくれる子どもたちが、綺麗に整備された人工芝ピッチを見て、その環境のすばらしさに感嘆し、実に多くの子どもたちが本校への入学をめざすきっかけにもなっていました。
プロジェクト発案の経緯
人工芝パイルの摩耗や劣化により、怪我報告が増加!!
安心安全な環境を整備することが最優先!


人工芝ピッチの完成から約18年が経過しました。7~8年程前から人工芝パイルの摩耗や劣化が激しく、初めてピッチに足を踏み入れた方は「あれっ?絨毯?」と感じるぐらいにツルツルの状態となっています。滋賀県からご支援いただいている修繕費、「学校応援寄付」等で特に傷みの激しい箇所をその都度修繕していますが、全面改修には至っていません。このような状況下で、「芝に足を取られて転倒した。」また、摩耗の激しい部分と修繕した部分とでは高低差が生じていますので、「足が引っかかって、膝の靭帯を損傷した。」などケガの報告が増えています。
このようなピッチの変化にともない、長年利用されてきた県内の公式試合やフェスティバル大会、また地域サッカー教室や地域サッカークラブの活動がめっきり減少しています。また、「野洲高校でサッカーがしたい。」と希望していた中学生たちが、現在のサッカー場を見学した後に他校に志望を変えてしまうケースも多くみられるようになりました。学校の元気の源であったサッカー部に元気がなくなってきています。このことに比例して、学校からも元気が失われつつあります。
プロジェクト完了後の未来
・野洲高校サッカー部の活動再生
・県内公式試合やフェスティバル大会の招致
・地域サッカー教室やクラブへの開放
・親子や家族の憩いの場としての活用
・「地域と共に創る」学校の中核施設へ
「スポーツで笑顔の輪」「学びの多様性を支援」「地域と共に創る」を柱に、学校の魅力化を推進し、地域社会から信頼される学校づくりにチャレンジしています。
このことに対して、物心両面から支援する体制づくりとして、このたび、同窓会長、PTA・後援会長、校長が発起人となり、一般社団法人シン野洲高校応援会を設立しました。
さまざまな事業を通じて、野洲高校の生徒たちはもちろんのこと、生徒たちを見守る教職員や保護者、地域の方々も含めて、活動的で元気のある生き生きとした学校づくりをより推進していきます。特に、生徒たちの安心安全面において、最大の懸案事項であるサッカー場人工芝の全面張替については、最優先課題と位置づけ、解決に向けての具体的な活動として、CFを中心に学校関係者をはじめ、地域住民や地元企業、サッカーファン等にも寄付協力を依頼し、支援を募っていきます。
リターン(応援の証)
・チーム部員よりお礼のメッセージ
・オリジナルマフラータオル
・ビワコノメグミ芋けんぴ(※野洲高校クラファンオリジナルラベル仕様)
・滋賀県産近江米キヌヒカリ新米(※野洲高校クラファンオリジナルラベル仕様)
・ユニフォームベア(※クラファンプロジェクトユニフォーム仕様)
・野洲高校サッカー部エンブレム入りサッカーボール(未使用品)
・貴重品大放出!! 野洲高校サッカー部の公式ユニフォーム
・激レア!!野洲高校グランドメモリアルBOX (実際にグラウンドで使用していた人工芝とサッカーボールをアクリルボックスに入れたクラファン限定の特別仕様)
・山本佳司氏 (野洲高サッカー部元監督 )講演会開催権利
・【寄付のみ】純粋な応援寄付も歓迎します
最後に
このプロジェクトは、人工芝ピッチの全面改修を行い、安心安全で快適な環境を取り戻すための挑戦です。
皆様のご支援が、未来のサッカー選手を育てます。
どうぞよろしくお願いいたします。
最新の活動報告
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あけましておめでとうございます!!
2026/01/06 13:48昨年は、現在活動を進めています「野洲高校サッカー場人工芝の全面張替プロジェクト」に関して、たくさんの方々にご支援とご協力をいただきました。本当にありがとうございました。令和7年12月18日(木)に始まりました本CFについても、おかげさまで合計(CF以外からのご寄附も合わせて)1,148,697円(1/6現在)のご寄付をいただいています。目標とする金額が途方もなく、ようやく1%を超えたところですが、たくさんの方々に注目をしていただき、励ましのお言葉やご支援をいただいていること、感謝してもしきれない思いです。元旦には、本校サッカー部OBの方からも直接銀行振込でご寄付をいただきました(ご本人様に確認を取れていないので、お名前は伏せさせていただきます)。年が明け、サッカー部保護者の皆さまにも学校周辺自治会を一軒一軒回っていただきます。また、サッカー部OBの皆さまにも、サッカー部顧問を通して、ご協力のお願いにあがる予定をしています。関係者一同、目標が達成できるよう尽くしていきますので、本年もどうぞよろしくお願い申しあげます。(本記事のアイキャッチ画像は、第81回全国高校サッカー選手権大会のトーナメント表です。) もっと見る
銀行口座へ直接ご支援をいただきました!!
2025/12/30 18:0012月18日(木)にCF事業がスタートして以降、事業主体である「一般社団法人シン野洲高校応援会」の銀行口座にも直接ご支援をいただいています。12月30日(月)16:00現在、4名の方からご支援をいただきました。年の瀬の慌ただしい時期に、わざわざ銀行まで足をお運びいただき、本当にありがとうございました!!(支援者のお名前については、ご本人様の確認が取れていませんので、不掲載とさせていただきます。)ご支援については、次の銀行口座へのお振込みでも受け付けていますので、引き続き、ご支援のほどよろしくお願いいたします。○滋賀銀行 野洲支店 普通預金358029 一般社団法人シン野洲高校応援会 もっと見る
13名の方から直接ご支援をいただきました!!
2025/12/30 10:51 12月29日(月)、13名の方から直接ご支援をいただきました。年の瀬の大変お忙しい折に、わざわざありがとうございました!!(支援者のご意向で、お名前とお写真は不掲載とさせていただきます。)その中のおひとりの方は、ご子息が現在中学生のクラブチームでサッカーに熱中されているとのこと。野洲高校サッカー部の全国優勝も記憶に鮮明のようで、「できたら息子には野洲高校に入学して、サッカーを頑張ってほしい!」と熱く話しておられました。この年末、直接ご支援いただいている方も増えています。年内には、1,000,000円到達の見込みです。目標総額の1%となりますが、短期間でたくさんの支援をいただき、本当にありがとうございます!!また、サッカー部は12月26日(金)~28日(日)、千葉・東京へ遠征しました。26日(金)と27日(土)には、千葉県の強豪校とのオープン戦を実施。また、28日(日)には東京・国立競技場で全国高校サッカー選手権大会開会式と開幕戦を観戦、「来年にはこのピッチに立とう!!」と部員全員で誓いました。 もっと見る








野洲高ファイト⚽️🔥🔥 頑張ってください!!