模型教室のAIによるイメージ画像
1. プロジェクトの背景と目的
本プロジェクトは、発起人である「ショルダー野郎」が、地元・奈良県北葛城郡の地域活性化を目指して実施する個人プロジェクトです。
北葛城郡には有名な観光名所が少ないという課題がありますが、独自のアイデアで街を活気づけ、地域社会に貢献したいと考えています。深刻化する「空き家問題」の解消と、近年多発している「クマの出没」に対する安全対策を軸に、2026年中の実施を目指します(来場者の地域制限はなし)。
2. 具体的な活動内容
• 大型ロボット模型による獣害対策
狼型ロボットがクマ撃退に効果的という研究結果に基づき、実物の2〜3分の1サイズの大型ロボット模型(最低野郎が搭乗する機体をイメージ)をベニヤ板等で製作します。空き家の入り口に設置し、夜間に音と赤い光を約1時間おきに発生させる装置を内蔵。野生動物を遠ざけ、周辺住民の安全を守ります。
• 空き家を活用した展示スペースの開設
空き家の一室を改装し、各種テレビゲーム機や、ゲームに登場するロボット・鉄道車両の模型を展示します。実際に遊べる試遊台も設置し、趣味を通じた交流の場を作ります。
• 【第一目標達成で実施】夏休み限定:子供向け「小型獣害対策ロボット」模型教室
夏休み期間中、未成年者を対象とした模型製作教室を開催します。単なる工作ではなく、実際に「獣害対策」を意識した小型の自律型・ギミック付きロボットを一緒に作ることで、ものづくりの楽しさと地域の安全について学ぶ機会を提供します。
3. 今後の展望
このプロジェクトを通じて、北葛城郡に「ここでしか体験できない価値」を生み出します。住民の安全を守りつつ、次世代を担う子供たちが集まる場所を作ることで、県内外から人が訪れる活気ある街づくりを目指します。

本館入り口付近に設置する人型ロボのイメージ ※実際にはフリーランスとなるので、このタイプのロボットのバリエーション的なモノとなる予定です?(写真は最低野郎達が搭乗する人型ロボット兵器の模型)
プロジェクトの実行者について
実行者・協力者プロフィール
自己紹介:ショルダー野郎
こんにちは、「ショルダー野郎」と申します。私は幼少期からテレビゲームやプラモデル製作に情熱を注いできました。かつて地元の模型店で開催されていたロボットプラモデル・コンテストでは入賞の常連であり、優勝を経験したこともあります。
私の活動名は、昭和末期に人気を博したリアルロボットアニメに登場する兵士の呼称「最低野郎(兵士の階級ピラミッドで底辺に位置するボトム的な兵士=複数系にしてボトムス的な兵士達)」に由来します。彼らは最前線で戦う、いわば将棋の「歩」のような存在ですが、その泥臭くも力強い姿に感銘を受け、今日まで模型製作の原動力としてきました。
現在は、趣味の模型製作の様子をYouTubeチャンネル(※YouTube=https://youtube.com/channel/UC4oJUQeY94E-nndF3WpdwZw?si=E0O0ZEuszNlE6Vi5)にて発信しています。
経歴と地域貢献への想い
私は長年、地域社会への貢献、特に次世代を担う子どもたちへの教育支援に力を注いできました。
• 教育現場での活動: 若い頃は地元中学校での講師や、学童保育所での小学生の放課後支援に従事し、子どもたちに寄り添った活動を続けてきました。
• 外部評価: 鉄道模型の専門誌(大型変形判の月刊誌)に自作の改造車両が掲載された実績があります。また、現在のYouTube活動においても、職場の方々から「スライドショー形式で分かりやすい」との応援をいただいています。
これまでの指導経験と模型製作のスキルを融合させ、地元・北葛城郡に「学びと創造の場」を提供したい。その強い想いが今回のプロジェクトの原点です。
強力な協力者:実弟の存在
本プロジェクトには、私の弟が協力者として参画しています。
かつて、大手玩具メーカー系模型誌『D・M(休刊中)』へ弟が作品を投稿する際、私が手伝いをした縁もあり、このたび弟がこれまでに制作した全作品を譲り受けることになりました。弟は作品の提供だけでなく、本プロジェクトを影から支える重要なパートナーです。
プロジェクトで実現したいこと
本プロジェクトの目的は、北葛城郡内の**「空き家再生」、地域を守る「獣害対策」、そして次世代を育む「社会教育」**の3つを掛け合わせ、地域を活性化させることです。
具体的には、以下の取り組みを実現します。
1. 「最低野郎テレビゲーム模型演習場」の開設
空き家を活用し、テレビゲーム機と、その作品に登場するロボット等のプラモデルを関連付けて展示する、体験型ミュージアムを開設します。
単なる展示施設ではなく、ゲームと模型の歴史や技術に触れながら、大人から子供までが純粋に楽しみ、学べる場を提供します。
2. クマ出没対策による地域の安全確保
演習場の入り口には、狼型ロボットの撃退効果を取り入れた大型ロボット模型を設置します。夜間の音・光のギミックにより、近隣住民の皆様が安心して暮らせるよう、野生動物の接近を抑止します。
3. 【目標金額達成で実施】夏休み限定「模型教室」の開催
目標金額に到達した際のストレッチゴールのリターンとして追加予定の、7月〜8月の夏休み期間中に未成年者対象の模型教室を開催します。
子供たちが実際に自分の手で模型を動かしたり組み立てたりする体験を通じて、創造力や科学技術への興味を育む、地域貢献型のワークショップです。
プロジェクト立ち上げの背景
本プロジェクトを立ち上げた背景には、私が暮らす北葛城郡が直面している**「限界ニュータウン化と空き家問題」、そして深刻化する「野生動物の脅威」**という2つの大きな課題があります。
1. 限界ニュータウン化の進行と空き家の増加
北葛城郡には、約50年前に民間開発によって誕生したニュータウンがありますが、現在は住民の高齢化が進み、リアルタイムで「限界ニュータウン化」が進行しています。
かつて賑わっていた大手スーパーなどの大型商業施設の撤退が相次ぎ、それに伴って空き家も増加。地域の活気が失われつつあることが大きな社会問題となっています。
2. 野生動物(シカ・イノシシ・クマ)の出没
近年、大阪府や奈良県の県境付近において、シカやイノシシ、さらにはクマと思われる大型野生動物の目撃情報が急増しています。豊かな自然の裏側で、地域住民の安全な暮らしが脅かされているのが現状です。
3. 私が目指す解決のカタチ
これらの課題に対し、私は**「空き家の再生利用」と「独自の獣害対策」**を組み合わせた場所づくりを提案します。
• 世代を超えた交流: かつての名作テレビゲームや、作品を彩ったロボットプラモデルを展示することで、子供から大人までが共通の話題で盛り上がれるコミュニティ拠点を作ります。
• 安全な学びの場: 空き家を放置せず、人の集まる「演習場」として再生させることで、地域の防犯・防災機能を高め、次世代を担う子供たちに安全で創造的な学びの場を提供します。
これまでの活動と準備状況
これまでに、地域の教育機関や自治体と連携し、プロジェクトの計画を練ってきました。また、北葛城郡の不動産会社各社のサイトを調べて空き家の情報を収集して、現地調査を行い、改装のための具体的なプランを立てています。展示するゲーム機やロボットのプラモデルも、愛好家やメーカーの協力を得て収集を始めました。プロジェクト実現に向けて、着実に準備を進めています。
これまでの活動と準備状況
プロジェクトの実現に向け、現在は以下の通り着実な準備を進めています。
1. 計画の立案と関係各所への相談
地域の教育機関や自治体と連携し、プロジェクトの趣旨説明や具体的な計画のブラッシュアップを行ってきました。地域社会に真に貢献できる形を目指し、対話を重ねています。
2. 空き家物件の調査・選定
北葛城郡内の不動産会社各社のサイトを精査し、候補となる空き家の情報収集を継続的に行っています。すでに候補物件への現地調査も実施しており、改装に向けた具体的な設計・活用プランの策定に入っています。
3. 展示コレクションの確保と協力体制の構築
展示の核となるテレビゲーム機やロボットプラモデルについても、準備を進めています。
• コレクションの収集: 自身や親族(弟)の所有物に加え、趣旨に賛同いただける愛好家の方々からの協力も得て、貴重なアイテムの確保を始めています。
• メーカー・ファンとの繋がり: 展示の質を高めるため、関連各所への働きかけを行い、展示協力の体制を整えています。
リターンについて
ご支援いただいた皆様には、感謝を込めて以下のリターンをご用意いたします。
• お礼のメール
• 命名権(施設や企画の一部にお名前を付けさせていただきます)
• オリジナルグッズ
資金調達後のスケジュール
2026年4月の物件購入を皮切りに、9月のグランドオープンを目指して活動してまいります。
• 2026年4月:物件の購入
予算の範囲内で、北葛城郡内の最適な中古住宅を地元の不動産屋から買い取ります。
• 2026年5月〜8月:DIY改装
買い取った住宅の一部を、ショルダー野郎、自らが最適な空間へとDIYで改装します。
• 2026年9月:グランドオープン
オープン後、順次リターンの履行(作業や発送)を開始いたします。
資金が目標金額に満たない場合の運用
目標金額に届かなかった場合でも、規模を調整し以下の形で実施いたします。
• YouTube配信
2026年9月以降、支援者様限定の特別配信を行います。
• 屋台車両による展示
北葛城郡内や周辺市町村で開催される夏祭り、各種イベントのスケジュールに合わせて展示を行います。
• ゲリラ展示・告知
公式ホームページにて数日前に告知を行い、北葛城郡内の駅前などで1時間前後の展示を予定しております。
スケジュール
2025年11月HP開設済み。小・中・高(社会科)教員免許・社会教育主事及び社会福祉士の任用資格も取得済み。
1月クラウドファンディング開始
3月 クラウドファンディング終了
3〜4月頃物件の確定作業(ロケハン)終了予定。
4月頃物件の契約完了。速やかに改装に着手。
7月 新店舗プレ・オープン(目標金額到達時)
8月頃北葛城郡周辺の市町村などが主催の夏祭り出展或いはYouTube配信開始?(目標未到達時)
9月「最低野郎テレビゲーム模型演習場」グランド・オープン
十月リターン発送開始(早まる可能性もあり)
12月リターンの発送終了予定。
最後に
このプロジェクトは、単に展示を行うだけの取り組みではありません。
「本気で実現したいから、こうして声を上げています。どうか、その想いに力を貸してください。」
地域が抱える課題に向き合いながら、眠っていた魅力を掘り起こし、ここから新しい文化を発信していくための挑戦です。
皆さま一人ひとりのご支援が、この地域の未来を動かす原動力になります。
「応援してよかった」と思っていただける場所を必ず形にします。
どうか私たちと一緒に、この挑戦を成功へ導いてください。
心より、ご支援をお願いいたします。
※目標金額に満たない場合は、展示方法の一部を変更する可能性があります。
本プロジェクトは、**ご支援が集まるほど進化していく“成長型プロジェクト”**です。
達成金額に応じて、公開方法・展示内容・ロケーションが段階的にスケールアップしていきます。
達成金額ごとの展開予定
まずは
YouTubeでの公開からスタート。
達成金額が増えるにつれて、
レンタカーを使用した複数回の展示公開を実施。
さらに支援が集まれば、
屋台用車両を購入し、中・長期的な展示・公開へと発展させます。
レンタカーや屋台用車両での展示は、北葛城郡周辺市町村などが主催する夏祭りなどへの毎年出店を想定しています。
そして最終的には、
固定演習場(中古物件)を確保し、恒久的に楽しめる展示拠点の実現を目指します。
また、目標金額を超えて達成した場合には、感謝の気持ちを込めて以下の追加リターンを予定しています。
メール入場券:2,000円
- 通常予定価格の約40%オフとなる「模型教室」:3,000円
さらに――
第一目標金額の約2倍以上(第二目標)を達成した場合、
テレビアニメ本放映中のリリースとしては初と思われる、昭和末期の某人気リアルロボットアニメに登場するロボットの、未組み立て状態の秘蔵ガレージキットを特別展示する予定です。
この段階で、展示場所の立地条件もより良い場所へと改善される見込みです。
第一目標金額の約3倍以上(第三目標)を達成した場合には、
現在ネット上では高額取引されている、かつて自身が当選で入手した幻の激レアゲームを展示し、実際に来場者の皆さまにプレイしていただける体験展示を実現したいと考えています。
この段階では、立地条件もさらに向上し、よりアクセスしやすい環境になる予定です。
支援が集まるほど、
場所は良くなり、
展示は深まり、
体験はより特別なものへと進化していきます。
このプロジェクトを「一部の人の夢」で終わらせず、
「地域みんなの誇り」にするために。
どうか、あなたの力を貸してください。
皆さまの温かいご支援を、心よりお待ちしております。

※当館のイメージ・キャラ「プロトちゃん」
資金の使い道(目標金額達成時)
① 中古住宅購入費
約400万円(諸費用込み)
※某不動産会社サイト掲載情報を参考
② 改装費用
約10万円(自身でDIYを行う予定)
③ リターン制作・発送等にかかる費用
約10万円前後
※各種グッズメーカーのサイトを参考に算出
④ クラウドファンディングに係る所得税
約160万円
※AIによる試算
⑤ 予備費
約20万円
※余剰が出た場合は、運営費に充当予定
※不足分については、自己資金で補う、または小規模事業者向け「持続化補助金」の申請を予定しています。
※さらに達成金額が上振れした場合は、よりアクセスが良く立地条件の良い場所へ設置し、サービス内容や利便性の向上に活用する予定です。
目標金額未到達の場合の対応
達成金額に応じて、以下の方法で展示・公開を行います。
■ 少額〜20万円
YouTubeによるバーチャル展示を実施。
■ 20万円〜200万円
レンタカーを使用した展示を実施。
到達金額が20万円増えるごとに、
1年につき1か月間の限定展示を実施
- 最大で約8〜9年間を想定(免許返納時期も考慮)
- 某軽自動車メーカーの屋台型レンタカーを使用
- 北葛城郡周辺の駅前にて、
ホームページで事前告知のうえ
1日あたり約1時間前後のゲリラ展示を1〜2回程度 - または、北葛城郡周辺の市町村等が主催する
夏祭りなどのイベントのうち、いずれか1つに出展
■ 200万円〜400万円
中古車を購入して展示を実施。
高齢化に伴う運転免許返納の可能性を考慮
- 車両の寿命も踏まえ、
最大で約8年間程度の展示を想定 - 中古車という性質上、
整備・維持が可能な期間に制約が生じる可能性あり - 北葛城郡周辺の市町村等が主催する
夏祭りなどのイベントに、年合計3回前後出展予定 - 車両への負担を考慮し、
ゲリラ的な頻繁な展示は控える方針
■ 400万円〜目標金額未満
新車を購入して展示を実施。
最大で約8年間前後の継続展示を想定
- 北葛城郡周辺の市町村等が主催する、夏祭りなどのイベントに、年4回前後出展予定。
- 北葛城郡周辺の駅前にて、
ホームページで事前告知のうえ
1日約1時間前後のゲリラ展示を、月1〜2回程度実施予定。
リターンの準備状況について
「準備不足や計画倒れにならないよう、すでに確保済み・目処が立っている内容のみをリターンとして設定していますので、どうぞ安心してご支援ください。」
※本プロジェクトのリターンは、すべて「ショルダー野郎」が責任をもって提供いたします。
■ 展示関連リターンの準備状況
メイン展示となる「最低野郎が搭乗するロボット」とあわせて展示予定の、
某人気ロボット同士のバトル系テレビゲームなどにも登場する
**サポート役のプラモデル(フィギュア・ロボット)**につきましては、
現在、ほぼすべての準備が整っている状態です。
展示に必要な物品はすでに確保、または確保の目処が立っており、
プロジェクト開始後に新たな大きな調達が必要になる予定はありません。
■ 命名権について
命名権は、本館開館後に先着順での提供となります。
毎年掲げ直す「手作りプレート」を限定数で制作し、
掲示完了後に写真(写メ)をお送りする形でご報告いたします。
※目標金額が未達成となった場合でも、
以下の形で必ず対応いたします。
YouTube動画内、または
- 屋台用車両での掲示
この場合、掲示期間は約半年間前後に短縮されますが、
支援者のお名前は必ず掲示いたします。
展示回数や掲示スペースの都合により、
複数のお名前を同時・並列的に掲げる場合がある点のみ、
あらかじめご了承ください。
■ オリジナルグッズについて
オリジナルグッズは、
実績のある各種グッズメーカーへ発注予定です
(※状況により発注先や仕様が一部、変更となる可能性があります)。
制作・発送スケジュールを考慮し、
遅くとも2026年中のお届けを予定しています。
- 進捗状況については、必要に応じて活動報告で共有いたします。
■ お礼メールについて
お礼の各種メールは、
本館開館後に、先着順で順次お送りいたします。
こちらも遅くとも2026年中の送信を予定しており、
未送信のまま終了することはありません。
■ 第一目標達成後の追加リターンについて
第一目標達成後に予定している追加リターンの詳細につきましては、
内容が確定次第、各リターンの説明文および活動報告にて明確にご案内いたします。
※本文中に記載されている個人・団体名は、本プロジェクトとは関係ありません。








