71歳の挑戦。心をそっとほどく町、五島列島・玉之浦で「たびの宿」を作りたい

五島列島・福江島最西端の玉之浦で、心ほどける時間を過ごせる「たびの宿」を整えたいと考えています。高齢化で宿が減る一方、私の宿も老朽化で進んでいます。水回りをきれいに整え、安心して心地よく滞在できる環境をつくり、この町での時間がやさしい思い出として残る宿を目指します。

現在の支援総額

229,000

38%

目標金額は600,000円

支援者数

21

24時間以内に10人からの支援がありました

募集終了まで残り

26

71歳の挑戦。心をそっとほどく町、五島列島・玉之浦で「たびの宿」を作りたい

現在の支援総額

229,000

38%達成

あと 26

目標金額600,000

支援者数21

五島列島・福江島最西端の玉之浦で、心ほどける時間を過ごせる「たびの宿」を整えたいと考えています。高齢化で宿が減る一方、私の宿も老朽化で進んでいます。水回りをきれいに整え、安心して心地よく滞在できる環境をつくり、この町での時間がやさしい思い出として残る宿を目指します。

しめ子さんのクラウドファンディングのサポートをしている、グットニートハウスのコバと申します。

僕は、五島に移住してきた5年前に300万円のクラウドファンディングに挑戦した経験から、五島の人や僕の周りの頑張る人たちを応援するために、CAMPFIREの公式サポートになり夢に挑戦する人たちのサポート活動をしております。


そして今回は、スマホもパソコンも扱うことが難しいしめ子さんに変わり、クラウドファンディングの企画〜文章作成〜申請まで、全てをサポートさせていただいてます。(文章作成や写真は、僕だけではなく五島の移住仲間の協力もいただいています。)

この記事は、応援のコメントとして「このクラウドファンディングに対する想い」を書かせていただきます。



71歳人生初めてのクラウドファンディングの挑戦

今回、移住者仲間のハブエミさんの紹介で、しめ子さんのクラウドファンディングの相談を受けたました。その時は、正直なかなか難しい挑戦になるのでは?と、思いました。

クラウドファンディングは、誰かがなんとなく支援してくれる訳ではありません。

起案者さんが親しい人へお願いすることで支援が集まるのが基本だからです。


知人からの支援が全体の6~9割を占めるクラファンで、70歳代のしめ子さんはインターネットが不慣れな同世代の人から支援を集めなければなりません。

そのハードルの高さは、かなりのものだと思います。


ただ、初めて会って話してるだけで、しめ子さんの人間的魅力がすごく感じられ「もしかしたら行けるのでは?」と思ってしまいました。 

昔は、島に来たものの泊まる場所がなくて困ってる人をタダで泊めてあげたり、町で出会った旅人と自然と仲良くなり、しめ子さんの言葉で涙を流して帰っていく。

そんな人たちの、思い出話を聞くうちに、クラファンで一番大切な「人間的魅力」の強さに可能性を感じてしまったからです。


年を重ねても挑戦できる島になって欲しい。

そして今回、「年齢の高い人のクラファンを成功させることは難しい」この挑戦に挑みたいシンプルな理由があります。

それは、しめ子さんの様に70代から新しい挑戦をしようとする人が、島にもっと増えたらもっと面白い島になるのでは?そんなことを思いついてしまい、今回サポーターをさせていただくことにしました。

とはいえ、本当に簡単に達成できる挑戦でもありません。


年齢的にも60万円のクラウドファンディングに挑戦するのは、正直達成することはかなり難しいと思ってます。

でもこれが成功事例になり、もっと挑戦する人が増えてそれを応援する人が増える、そんな島になったら面白いんじゃないか。

そんなことを夢見てしまいました。



最後に、お願いしたいこと

そんな、挑戦を新年早々していくので、しめ子さんを応援したい人はもちろん。

僕の思いに共感できる方は、ぜひ支援や拡散をお願いします!

何か手伝いたいという方がいたら、僕のInstagramに連絡ください!

こんな感じで、応援コメントを書きたい方がいれば、ぜひ連絡ください!

一緒に盛り上げていきましょう!



やって欲しいことリスト

①「お気に入り」ボタンを押して、応援!

②好きな商品を買って、支援!

③SNSや友達に知らせて、拡散!



【クラウドファンディングについて】

期間:1/3(土)〜1/31(土)

目標金額:60万円(本当は100万円以上必要)

目標支援者数:100人以上

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!

24時間以内に10人が支援しました