~東日本大震災から15年~ 福島から環境に優しいイベントを発信

福島市・あんざい果樹園で開催の「ガーデンマルシェ」は、地域の食・雑貨・農業・クラフトが集まる人気イベントです。震災から15年の今年、本格的なリユース食器を導入し、福島から環境に優しいイベントを発信していきたい。一緒に未来に繋いでいきましょう! 応援、ご支援をよろしくお願いします!

現在の支援総額

101,000

8%

目標金額は1,200,000円

支援者数

12

24時間以内に12人からの支援がありました

募集終了まで残り

68

~東日本大震災から15年~ 福島から環境に優しいイベントを発信

現在の支援総額

101,000

8%達成

あと 68

目標金額1,200,000

支援者数12

福島市・あんざい果樹園で開催の「ガーデンマルシェ」は、地域の食・雑貨・農業・クラフトが集まる人気イベントです。震災から15年の今年、本格的なリユース食器を導入し、福島から環境に優しいイベントを発信していきたい。一緒に未来に繋いでいきましょう! 応援、ご支援をよろしくお願いします!

はじめまして!

私たちは、福島市にある「あんざい果樹園」を会場に、
2017年から春・秋の年2回、「ガーデンマルシェ」を企画・運営しています。

地域の飲食、雑貨、クラフト、農家さん、アーティストなど多様な出店者が集まり、
毎回1,000〜1,500名の来場者でにぎわうイベントへと育ちました。

私たちの目的は、
福島らしい自然・食・文化を楽しみながら、人と人がつながる場をつくること」です。


~震災のあった福島だからこそ、今発信したいこと~

私たちが何より大切にしているのは、人と人とのつながり。

こだわりを持ってものづくりをしている人を応援すること。
福島に「住んでよかった」「訪れてよかった」と感じてもらえる場をつくること。
そして、地球や環境にやさしい選択を、暮らしの中で少しずつ広げていくこと。

震災を経験した福島だからこそ、私たちは「つながりの大切さ」「未来への選択」を、この場所から伝え続けたいと考えています。




~福島の3人の主婦が始めた小さなマルシェ~

ガーデンマルシェの始まりは、3人のお母さんたちによる、安心・安全な場づくりでした。
2011年3月、東日本大震災。
福島も大きな被害を受け、その後も放射能問題に向き合う日々が続きました。
県外へ避難する母子が多い中、「福島に残る」という選択をしたお母さんたち。
西日本から野菜を送ってもらい、それを量り売りで分け合う小さな会を始めたのが、すべての始まりです。
その様子を見て声をかけてくださったのが、あんざい果樹園でした。

「ここを使っていいよ」

その一言が、マルシェの第一歩となりました。
2017年、人と人が庭でつながり、心地よい場所を育てていきたいという想いを込めて、「ガーデンマルシェ」と名付けました。
出店は10店舗ほどの、本当に小さなマルシェ。
けれど、それは私たちの大きな希望でした。

それから8年。
出店者は40店舗以上に増え、今では県内外から毎回1,000人以上の方が訪れてくださるマルシェへと育ちました。


~福島への想い~

当初は「安全な食を分け合う場」だったこのイベント。
続けていく中で、私たちの想いは少しずつ変化していきました。

「福島で、こだわりをもって生きる人たちを応援したい」

・農法や素材にこだわって野菜を育てる人
・素材選びを大切に食やお菓子、ドリンクを届ける人
・想いを込めて木工や雑貨を作る人
・音楽で場を彩る人

福島には、こんなにも真剣に、こだわりをもって生きている人たちがいる。
それに気づいたとき、震災で嫌いになりかけていた福島を、もう一度好きになれたのです。

あんざい果樹園の庭には、春には花が咲き、小鳥がさえずり、秋にはりんごが実り、人々を迎えてくれます。
子どもたちは芝生を駆け回り、大人たちは語り合い、音楽が流れ、笑顔があふれる——
その光景は、震災で傷ついた私たちの心を、静かに、確かに照らしてくれました。

豊かな自然のマルシェ

~増え続ける「ごみ」
そして「天候」に左右される現実~


マルシェが成長する一方で、私たちはある大きな課題に直面しました。
それは、イベントで出るごみの問題です。
屋外イベントでは、使い捨ての食器やカトラリーが当たり前。
来場者が増えるほど、その量も増えていきました。

震災後人がまばらになった街、その後少しずつ、確実に活気を取り戻した街。
イベントが増えたことは嬉しい反面、ごみ箱に山積みになった使い捨て食器を見るたび、複雑な気持ちが残りました。
震災後、福島県の一人一日当たりのごみ排出量が全国ワースト1位(令和4年)
という現実も知りました。

ガーデンマルシェでは「ごみは持ち帰り」を基本としてきましたが、それでも限界を感じていたのです。

またガーデンマルシェは完全外での開催のため、天候により来場者数が左右され、入場の際の協力金では運営が難しい現実にも直面したのです。


~リユース食器との出会い~

そんな時に出会ったのが、「リフィル福島」という活動団体でした。
福島大学の学生や先生、環境団体が連携し、ごみを出さない買い物を考える取り組みの中で、私たちは「リユース食器」を知りました。

リユース食器は、使い捨てではなく、洗浄して何度も使える食器です。

・ごみが出ない
・出店者の負担が減る
・環境への負荷を減らせる

一方で、

レンタル費用や送料、天候によるロスなど、個々の出店者に負担をかけてしまう課題もありました。ガーデンマルシェでは、来場者の方から入場の際協力金(一人100円)いただいて、スタッフ費、音響費、運営資金にしていましたが、それではリユース食器代やその人件費には足りなかったのです。

「やりたい。でも、今のままでは難しい」

その壁を越えるために、私たちはクラウドファンディングに挑戦することを決めました。

リユース食器


【引用】https://www.reuse-network.jp/what/

【詳細は下記をご覧ください】
認定NPO法人 スペースふうホームページへ


私たちが目指すのは、リユース食器を無理なく、継続的に導入できる仕組みづくりです。
そして天候に左右されないマルシェの運営です。

・リユース食器をまとめて借りることで、出店者の負担を軽減
・スタッフ・ボランティア体制の強化
・天候に左右されにくい、安心して開催できる備品の充実

・リユース食器を使っても出てしまうごみの処理代

そして何より、

「イベント=ごみが出るもの」

という当たり前を、少しずつ変えていきたい。

このイベントの形を勉強会などを通じて広めていきます。
そしてこの想い、環境を子供たちへ繋いでいきたい。
この福島のマルシェから、環境へのやさしい選択を、日常へとつなげていきたいと考えています。



このマルシェが好き
「ここに住んでよかった」

そんな声を来場者さんや出店者さん、そしてスタッフから聞くことが喜びです。
だからこそ私たちは、「震災があった福島だからできることがある、そしてここからまた発信したい
その想いから、クラウドファンディングに挑戦します。

開場とともにたくさんの方が訪れてくれます


【10,000円】ガーデンマルシェツアー【限定10名】(5月24日13時~)

【10,000円】イベントスタッフ体験【限定10名】(5月24日 ガーデンマルシェvol.15)
【15,000円】素材にこだわった焼き菓子セット
【15,000円】じっくり発酵させたパンセット

【15,000円】春のガーデンマルシェ撮影プラン(5月24日 ガーデンマルシェvol.15)
【15,000円】秋のガーデンマルシェ撮影プラン(10月25日 ガーデンマルシェvol.16)
【20,000円】あんざい果樹園りんごジュースセット

【130,000円】あんざい果樹園jikka(民泊)宿泊券


・リユース食器レンタル費用(1回 6万円 × 8回)
・リユース食器送料(1回 8000円 × 8回)
・ゴミ処理代 3000円 × 10回
・ツリーハウス修繕費 20万円

・リユース食器本格導入に伴うスタッフ増員費用(1回2万×8回)
・クラファン手数料(約20万)
・リターン費用


・2月15日    クラファンスタート予定(4月末まで)
・5月24日    ガーデンマルシェvol.15
・5月〜7月   返礼品送付
・10月25日 ガーデンマルシェvol.16


ガーデンマルシェは「地域の人が集い、自然の中でやさしくつながれる場所」として、多くの人の思い出をつくってきました。
これを“未来に残る福島の文化 ”として続けていくと共に

ここから未来への優しい選択を広めていきます。

どうか、ガーデンマルシェの挑戦のため、皆さまのお力をお貸しください。
応援よろしくお願いいたします!



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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