
ブンクスプロジェクトをご覧いただき、ありがとうございます。また、これまでに多くのご支援をいただき、心より感謝申し上げます。
本日は、私・高橋とブンクスバッグの出会いについてお話しさせていただきます。
私は今年の2月まで、マレーシアのクアラルンプールに住んでいました。家族でショッピングモールを訪れた際、ブンクスバッグに出会いました。
第一印象は、「かっこいいバッグだな」というものでした。気になってInstagramで調べてみると、東南アジアで使われているビニール袋を再活用して作られていることを知りました。
ストーリー性のある商品に強く共感し、DMで「バッグに興味があります。何かサポートさせていただけませんか?」と連絡しました。
すると、その週末に実際にお会いできることになりました。そこで、単なるリサイクルにとどまらず、バッグ製作を通じて地域の雇用を創出していること、そしてこの取り組みをマレーシアだけでなく東南アジア全体に広げていきたいという想いを伺いました。
私はその想いに深く共感し、休日にはブンクスのファクトリーに足を運び、バッグを一緒に作ったり、イベントに参加したり、地域コミュニティからビニール袋を集めたりと、活動に関わらせていただきました。
活動を続ける中で、「このアクションを日本にも広げたい」と強く思うようになり、今回のクラウドファンディングに挑戦することを決めました。
このプロジェクトは、バッグを届けるだけでなく、廃棄されるはずだった資源に新たな価値を与え、地域の雇用を生み出し、持続可能な社会につなげる取り組みです。
皆さまのご支援が、この活動を多くの地域へ広げる力になります。
引き続き温かい応援を、どうぞよろしくお願いいたします。
最後までお読みいただきありがとうございます。



