ごあいさつ
はじめまして、プロジェクト実行者の日向ことのと申します。
私は現在、映像作家として活動をしていますが、
学生時代より主に昭和、日本の特撮に興味を持ち、怪獣映画文化を研究してきた者として
今回とても大切なプロジェクトをお披露目させて頂きたく、この場をお借りいたします。
平成生まれの私にとって昭和とは懐かしくもあり新鮮な世界なのです。
このプロジェクトを始めた理由
2025年、私たちは特別な年を迎えます。それは【ゴジラ】の原作者として世界的に知られる小説家、香山滋氏の没後50年という節目の年です。香山滋氏が生み出したゴジラは、今や日本だけでなく世界中で愛され、KAIJYUブームの牽引役となっています。
そんな香山滋氏が、ゴジラ公開の4年後、1958年(昭和33年)に発表した幻の怪獣小説【怪物ジオラ】をご存知でしょうか。この作品には、ゴジラでは描き切れなかった原水爆への更なる恐怖、滅びゆく太古の生物への深い哀愁、そして人間模様が複雑に絡み合っています。随所にゴジラへのオマージュが散りばめられた、まさに隠れた名作なのです。
実現したいこと
私の夢は、この【怪物ジオラ】を正統派怪獣映画として映画化し、世界に向けて発信することです。
香山滋氏没後50年という記念すべきタイミングで作品を発表し、2026年中の制作・完成を目指しています。映画製作では、当時の時代考証を丁寧に行った脚本開発と、最新のAI技術を組み合わせることで、これまでにない新しい怪獣映画表現に挑戦したいと考えています。日本発信で世界に通用する、真の意味での正統派怪獣映画を創り上げたいと考えております。
これまでの歩みと実績
私は大学卒業後、これまでメディアの世界で様々なプロジェクトに携わってきました。
その傍ら、特に怪獣映画への深い愛情と専門知識をもち、香山滋氏の作品についても長年研究を重ねてまいりました。
今回のプロジェクトは、これらの経験と情熱が結集した、私にとって人生をかけた挑戦となります。
プロジェクトの価値
このプロジェクトにご支援いただくことで、皆さまには以下の価値をお届けできます。
まず、知られざる名作に触れる貴重な機会を得られます。
また、日本の特撮文化の継承と発展に直接貢献していただけます。
さらに、AI技術を活用した新しい映像表現の誕生の瞬間に立ち会うことができるのです。
現在の準備状況
現在、プロジェクトの企画開発段階にあり、脚本の初稿作成と怪獣デザインの基本コンセプト策定を進めております。2026年の製作・完成を目指しています。今回のクラウドファンディングでお寄せいただくご支援は、これらの企画開発費用として大切に使わせていただきます。映画化については香山滋氏の版権管理者の許諾もいただいております。

リターンについて
ご支援いただいた皆さまには、感謝の気持ちを込めて様々なリターンをご用意いたします。
2,000円 感謝の手紙・ステッカー
5,000円 感謝の手紙・ステッカー・缶バッジ
10,000円限定デザインTシャツ
20,000円限定デザインTシャツ・ステッカー・ポストカード・缶バッジ
30,000円脚本(準備稿)+限定デザインTシャツ
50,000円脚本(準備稿)+ALL限定グッズ付き(限定デザインTシャツ・ポストカード・ステッカー・缶バッジ)
500,000円ジオラ スペシャルサポーター 全てのリターン+2026年3月からプロジェクトの進捗を3ヶ月毎の報告書をお届けします。
スケジュール
2025年現段階ではプロジェクトの企画開発段階にあり、2026年に本格的な映画製作に入ります。
撮影から編集を経て、2026年中の完成を目指しております。
最後に
香山滋氏が込めた想いを現代に蘇らせ、世界中の人々に届けたい。
そんな私の夢を、ぜひ皆さまと一緒に実現させてください。
【怪物ジオラ】という隠れた名作を通じて、日本の怪獣映画文化の新たな章を刻んでいきましょう。
皆さまの温かいご支援を、心よりお待ちしております。








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