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【長崎×難聴×福祉】難聴児親子と当事者のためのイベントを継続させたい!

【長崎県にて開催!】難聴児とその親、当事者のための講演・ワークショップイベントを2026年3月21日と22日に開催します!本イベントを通じて、難聴児親同士の繋がり、難聴当事者同士、そして医療や療育施設などコミュニティを通じた繋がりを広めていけたらと思います!

現在の支援総額

407,500

40%

目標金額は1,000,000円

支援者数

40

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

23

【長崎×難聴×福祉】難聴児親子と当事者のためのイベントを継続させたい!

現在の支援総額

407,500

40%達成

あと 23

目標金額1,000,000

支援者数40

【長崎県にて開催!】難聴児とその親、当事者のための講演・ワークショップイベントを2026年3月21日と22日に開催します!本イベントを通じて、難聴児親同士の繋がり、難聴当事者同士、そして医療や療育施設などコミュニティを通じた繋がりを広めていけたらと思います!

見出し「きっともっとずっと聴こう!」とは

難聴児ファミリーと共に歩む【声援隊】が開催するイベントで、今年の春で14度目の開催となります。

難聴や難聴児療育に関わりのある方々をお迎えした、難聴児の保護者と当事者のための講演・ワークショップです。

年2回の開催を基本方針とし地方都市での開催も視野に入れての実施で、会場にお越しいただけない方のため、オンラインでの同時開催も実施いたします。

例年の参加者は100名程度で、今後はソーシャルスキルトレーニング、ペアレントトレーニングを含むプログラムも導入し、内容の拡充を図っていきます。

長崎初開催!

【イベント開催概要】

きっともっとずっと聴こう!14 in 長崎

【日時】

【A】3月21日(土):開場12:00 13:00~17:40
【B】3月22日(日):開場9:00  9:40~13:00

※いずれも分科会・子どもプログラム開催あり
※定員あり

<懇親会>3月21日(土):18:40~20:40予定
立食形式

懇親会の参加チケットのみチケットサイトPeatixで2月以降販売予定!
フォローで販売開始をお知らせします!難聴児ファミリーと共に歩む声援隊

【会場】

出島メッセ長崎

〒850-0058 ⻑崎県⻑崎市尾上町4-1
1日目:会議室102・104・106
2日目:会議室109・105・106

<アクセス>
※出島メッセ公式サイトへ飛びます。
https://dejima-messe.jp/access


【登壇者】

医療法人 萌悠会 耳鼻咽喉科 神田E・N・T医院 院長 神田幸彦
田中補聴研究所所長 神田E・N・T医院スタッフ 田中英雄
声援隊 共同代表 池田優里
認定AVTセラピスト Olivia Wee
ながさき難聴☆親子の会 有志
声援隊 有志
難聴療育、教育関係者

ほか

(敬称略)

司会:神田幸彦、松本祐明 ほか

【チケット価格】

会場参加

中 高 生~成人:2500円(1日)
子どもプログラム:2000円(1日)

配信

3000~4000円

【イベントプログラム】

難聴に関わりの深い医療従事者、療育関係者、教育関係者やこれまで声援隊としてかかわってくださった声援隊有志と、難聴当事者など様々な方々が登壇いたします。

<メイン会場>

3月21日(土)

■開会式

■AVT(オーディトリー・バーバル・セラピー)について
神田幸彦

■パネルディスカッション:新生児聴覚スクリーニング時代の難聴児0歳からの多職種連携とセルフアドボカシー
■AVTワークショップ 小学生~中高生向け:「楽しく有意義な学校生活を送るために」家庭での学習・指導・教育について
教育関係者・難聴学級教員・言語聴覚士・認定補聴器技能者・ながさき難聴親子の会

■出展企業PRタイム

☆懇親会

3月22日(日)

■難聴医学生の立場から見た聴覚活用
難聴当事者の医学生

■AVTワークショップ 0歳~未就学児向け:タイトル未定
Olivia Wee 声援隊有志


<分科会>

3月21日(土)

■難聴の子どもたち大学進学47名の検討
神田幸彦
佐藤智生(長崎大学大学院 耳鼻咽喉・頭頸部外科 助教)

■AVT、聴覚活用でどんな大学生になった?
人工内耳装用の現役大学生・大学院生(工学・生物学・薬学・教育・国際文化など)

■AVT、聴覚活用でどんな社会人になった?
声援隊有志 社会人(大手IT企業、飲料メーカー、看護師、言語聴覚士、通信業界)

3月22日(日)

■AVT、聴覚活用でどんなスポーツ楽しめた?
アスリート難聴者(元高校陸上・サッカー・バスケット・ダンス部、医師・デフリンピック元バレーボール日本代表)

■AVT、聴覚活用でどんな音楽楽しめた?
声援隊有志(楽器奏者、音楽療法、ミュージカル)

■閉会式

子どもプログラムは両日ともメイン会場を中継いたします。
※ワークショップの中継はごさいませんので、ぜひ会場にてご参加ください。


見出し 共同代表2名からごあいさつ

池田 優里 Yuuri Ikeda

みなさん、こんにちは。声援隊共同代表の池田優里です。

私は生まれつき耳が聞こえず、現在は両耳に人工内耳を装用しています。

声援隊との出会いは、2010年の長崎開催でした。

難聴のある自分を受け入れられず、落ち込んでいた当時、同世代の難聴の仲間と出会い、「一人じゃない」と初めて感じることができました。

その経験が、私が自分自身を受け入れ、前を向く大きな転機になりました。

声援隊には、難聴のある子どもやその家族のために、時間も労力も惜しまず活動する専門家や親御さんが集まっています。

今、悩みや不安を抱える親御さんに、「何か一つでも持ち帰れるきっかけ」を届けたい。

その想いで活動しています。

しかし、私たちだけの力では、必要としているすべての方に届けることはできません。

どうか、悩んでいる親御さんや当事者が少しでも前向きになれるよう、みなさんのお力をお貸しください。

池田優里(一般社団法人BridgeHeart 代表)


家住 教志 Takashi Iezumi

声援隊 共同代表の家住(いえずみ)と申します。

今回クラウドファンディングにチャレンジさせていただいたのは、この活動をなくさないよう、事業化したいからです。

私が第一子を授かった16年前、私はまだサラリーマンをしておりました。生まれた子どもは、全く耳が聞こえない両側重度難聴でした。

当時は難聴が分かってから、すぐに医療機関、そして福祉施設や支援学校への案内がなされ、「日本はなんて良い国なのか」と思っていました。不安はありましたが、あれこれ支援が速やかになされ、すぐに手話の指導もいただけました。

しかし、世界では「人工内耳」という、音声言語獲得には十分な聞こえを目指すことができる手術が主流で、それを可能にするオーディトリーバーバル法という術後の言語リハビリが進んでいました。私たち親子は、運よく声援隊に出会い、声援隊主催イベントにて、執刀医の先生をはじめ、国内外の第一線の専門家の方々から直接ご指導をいただくことができました。それから何度もイベントに足を運び、出会った先生方に教えを請いながら子育てして参りました。

現在、私には両側重度難聴の娘が2人いますが、2人とも驚くほどおしゃべりで、日常生活において障がいは感じないところまでになりました!

声援隊との出会いで、私たちの人生は大きく変わったのです。

「声援隊の活動をずっと続けてほしい」――。この活動に救われた私は、そう願ってきました。 しかし、創設者の知茶子シュタイガー氏が抱えていた現実は、想像以上に厳しいものでした。ご自身がご高齢となったことや、資金繰りの限界から活動終了もやむなしという状況を受け、昨年11月、私と人工内耳装用当事者である池田優里さんで、活動を引き継ぐこととなりました。

引き継いで分かったことは、たった1回のイベントを開催するだけでも、100万円を超える多額の資金が必要だという現実です。個人の努力だけでこの場を守り続けることの限界を、身をもって知りました。

だからこそ、私たちは声援隊を、「事業」として確立させ、永続的に繋がる取り組みにして参りたいと考えています。そのスタートを切るためにも、まずは初期費用確保に向け、どうか皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。

家住教志(株式会社シーアイ・パートナーズ 代表取締役)


見出し このプロジェクトで実現したいこと

長崎で難聴に関わる関係者の方との繋がり、情報共有や勉強の場としてイベントを開催したいと考えております。

今回は声援隊共同体表の池田優里ゆかりの地、長崎県での開催に向けてプロジェクトを発足させていただきました。

長崎で難聴医療に携わる神田E・N・T医院の神田幸彦院長のご協力のもと、長崎県内外の医師、言語聴覚士、教育関係者や当事者の学生、社会人などの有志の方々を講師として招致します。

前回イベント開催時のワークショップの様子
見出し 声援隊の活動理念

声援隊とは、難聴児ファミリーと共に歩む、非営利・任意団体です。2009年、「難聴の我が子と話したい!そう願っていいんだよ!」というシンプルメッセージからスタート。

みんなで学び、子育てに自信をもち、親子で成長していけるよう応援する仲間のネットワークに育っています。

難聴児のことばが育つには早期発見・補聴・豊かなことばのインプットが何より大事!勉強会や情報交換を通して「豊かなことばのインプット」ができる賢い親を育てる、それが「声援隊」のミッションです。

現在は、創設者であるシュタイガー知茶子氏の想いを受け継ぎ、コミュニティ参加者でもあり難聴児の親でもある株式会社シーアイ・パートナーズの代表 家住教志、難聴当事者で一般社団法人Bridge Heartの代表池田優里が、声援隊の共同代表を務めています。



おうちでできるAVTの取り組みを楽しく学べる!

見出し リターンについて

すべてのリターンにお礼のメッセージをお送りさせていただきます。

おもなリターン

<参加者、一般、企業の方向けのリターン>

■開催日当日の会場参加チケット
■オンライン配信チケットのリターン
■純粋なご支援

<企業の方向けリターン>
■イベント当日、または各種媒体への企業広告出稿
■講演
声援隊と運営主体の株式会社シーアイ・パートナーズにゆかりのある方々の講演リターン

※支援金の取り扱いについて

本プロジェクトでご支援いただいた資金は、プロジェクトの運営・実施を担う法人である
株式会社シーアイ・パートナーズの口座にて声援隊からの寄付という形でお受け取りいたします。

※寄付までのスケジュール

プロジェクト募集終了後の翌月末ごろ。

なお、本プロジェクトは税制上の優遇措置(寄附金控除等)の対象とはなりません。あらかじめご了承ください。

見出し スケジュール

2月下旬 プロジェクト終了

3月の開催日まで 現地会場参加チケット・オンライン配信チケットのリターン

3月21日・22日 イベント開催日・オンライン配信当日・企業出展/PR

4月上旬 お礼のメッセージ配信

4月以降 講演リターンのスケジュール調整


皆様のご支援をお待ちしております!


見出し プロジェクトに関するお問い合わせ

プロジェクトオーナー:株式会社シーアイ・パートナーズ
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4-10-3 ナガホリ大阪ビル5F
E-mail:seientai-pr (at) ci-partners.jp ※(at)は@ に置き換えてください。

FAQ

Q.領収書は発行していただけますか?
A.法人・個人問わずご希望の方へは領収書を発行させていただきます。

Q.支援金は寄付金控除の対象になりますか?
A.本プロジェクトは税制上の優遇措置(寄附金控除等)の対象とはなりません。あらかじめご了承ください。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • イベント運営費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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