『Tsumugumono』は、つくり手の生き様や想いに光をあてる、あたらしい工芸メディアです。
伝統工芸や民藝において、作品や技法だけでなく、「なぜ作るのか」「どんな人生を歩んできたのか」といった背景を丁寧に取材し、つくる人たちのセルフブランディングをサポートできるメディアを目指します。
「いいものを作っていても、なかなか届かない」「モノのことは語れても自分の想いは発信しづらい」、そんな悩みを抱えるつくり手のみなさまに寄り添い、プロのカメラマン・ライター・映像クリエイターが、つくる人たちの発信・PRの一歩を支えます。
どうか応援よろしくお願いします。

日本各地には、古くからの技法を用いてつくられた、暮らしの実用品が存在しています。
近年では、サステナブルな美学としても再評価され、世界からも注目を集めています。
その一方で、すでに技術や原材料の継承が難しくなった手仕事も多く、
国内における工芸品の生産額は、ピーク時から約6分の1にまで減少しています。
その美しさや文化的価値を知っていてもそれだけを理由に
「自分の暮らしに取り入れよう」とする人は、今の時代そう多くはありません。
利便性やコストを重視するなら、大量生産品や海外からの輸入品を選ぶのも当然の流れかもしれません。
けれど、工芸品の魅力は、ただの利便性・機能性では語りきれないものです。
機械でもない。AIでもない。
人間の手でつくられているからこそ、
そこには、つくり手一人ひとりの人生が刻まれています。
迷いながらも、つくることを続けてきた時間。何かを犠牲にしても、その道を選び抜いた覚悟。
なぜつくるのか。なにをつくりたいのか。その人にしかない哲学や美学。
もし、その物語まで含めて味わうことができたなら…。
「この先も、つくり続けてほしい」
「この人の生き方や考え方を、暮らしに取り入れたい」
そんな気持ちのもとに、工芸品・民藝品のあたらしい楽しみ方が生まれるのではないでしょうか。



しかし、伝統工芸や民藝の世界では
そもそも「つくる人」が自ら発信する機会が限られているという課題があります。
例えば、名もなき職人の手仕事に美を見いだす“無銘性”。
その美学が根づいた業界では、「誰が作ったか」よりも、「何をどんな技法で作ったか」が
長らく重視されてきたのです。
しかし、現代において日本の手仕事を未来に残していくためには、
一人ひとりが自らを発信していくことが欠かせません。
だからこそ私たちは、人生を読む工芸メディア「Tsumugumono」を立ち上げます。
それは、モノではなく、つくり手の人生が並ぶプラットフォーム。
作品や技法だけでなく、「なぜ作るのか」「どんな人生を歩んできたのか」
といった背景を丁寧に取材し、つくる人たちのセルフブランディングのきっかけをつくります。
古くから受け継がれてきた日本の手仕事を未来へつないでいくために。
工芸品・民藝品のあたらしい“味わい方”や“応援のかたち”をつくるために。
ぜひみなさまの力をお貸しください。

2026年秋に向けて、人生を読む工芸メディア『Tsumugumono』を公開します。
私たちが目指すのは、手間ひまかけた“商品”を紹介することではなく、手間ひまかけた “人生”を主役としたコンテンツをお届けすること。
「ものをつくる人に、惹かれるのはなぜだろう?」
この問いを出発点に、さまざまなつくり手の人生を紐解きながら、
それぞれの答えに出会えるようなメディアを目指します。
◆ ブランドメッセージ ◆
手間ひまかけた人生です。
ものをつくる人に惹かれるのは、なぜだろう。
織る。編む。練る。焼く。削る。
染める。塗る。彫る。鍛える。研ぐ。
まいにち、まいにち、まいにち、
何年も、何十年も、つくり続ける人たちがいます。
「面倒な道を選んだものだ」と、ある人は言いました。
「やめる理由なら、いくらでもあるんだけどね」と。
大量生産できない。効率化とはほど遠い。
それでもつくる、つくり続ける。
ほうっておけば消えてゆく技術や伝統を、
人知れず、守っている人たちがいます。
ものをつくる人に惹かれるのは、なぜでしょうか。
ただひたすら、ひとつのことに向き合い続ける、
そのまなざしに、その生き方から紡がれる言葉のなかに、
こたえが見つかるかもしれません。
Tsumugumonoは、つくる人たちの人生に
そっと光をあてる読みものメディア。
すべてのつくり手への感謝とともに、お届けします。
ありがとう──。あなたがいるから私たちは、
暮らしにゆかしく馴染む工芸の品々を、
いつまでも見惚れていたくなる美しい手仕事を、
愛おしむことができるのです。
変わらぬ人の営みに悠久のつながりを憶え、
時を旅することさえ、できるのです。


本プロジェクトでは、「つくり手」「メディアの読者」「世の中」の三つの視点から、お届けしたい価値を以下のように設定しています。
1. つくり手(職人・作家・工房)のみなさまに向けて
制作に専念できる環境をつくり、らしさが伝わる表現をつむぐ。
多くの作り手のみなさまに話を伺うと、ものづくりや自己研鑽にまっすぐ向き合う一方で、
その歩みを言葉にしたり、魅力を発信するところまでなかなか手が回らないというお声を耳にします。
だからこそTsumugumonoは、つくる人がものづくりに集中できるように、
代わりにその魅力を「伝える役」を引き受けます。
誰でも発信できる時代だからこそ、いいものをつくるだけでは見つけてもらえない。
流行りの手法を用いたSNS発信だけでは埋もれてしまう。
唯一無二のあなたの人生からしか生まれない物語を通して、手仕事の魅力を届けてみませんか。
■ 伝えるのは、技や作品だけではありません
技法や作品そのものだけでなく、そのものが生まれるまでの人生の物語にそっと光をあてます。
インタビューを軸としたコンテンツを通して、つくり手一人ひとりの背景や想いを丁寧に届けます。
■ プロのクリエイターたちが発信をお手伝いします
記事制作は、ライター・フォトグラファー・映像クリエイターと一緒に行います。
取材、撮影、ライティング、交通費など、必要経費はご負担をお願いする予定です。
ただし、一度制作したデータ(画像・テキストなど)はすべて納品いたしますので、
SNSや広報活動などで自由にご活用いただけます。
■ 記事とセットで商品販売も可能です(月額利用料やシステム料は0円)
ご希望に応じて、商品の販売ページも制作可能です。
人生の物語と連動させて商品を紹介・販売することで、“あたらしい消費体験”が生まれるのではと考えています。
なお、販売手数料は頂戴しますが、一般的なECモール等への出店時にかかるような
月額利用料やシステム料はいただきません。
つくり手のみなさまの長期的なご負担を少しでも減らしたいと考えています。
2. メディアの読者のみなさまに向けて
応援のかたちは、ひとつじゃない。
工芸とのあたらしい“関わりしろ”をつむぐ。
工芸や民藝に惹かれながらも、「自分の暮らしとは遠い存在」と感じ、
手に取るきっかけを持てずにいる人は少なくありません。
Tsumugumonoは、工芸品を買う前に、まず知ること、読むこと、感じることからはじまる体験を大切にしたいと考えています。
作品の奥にある時間や人生に触れていくうちに、工芸や手仕事が「特別なもの」ではなく、いつの間にか、自分の暮らしとつながってくるはずです。
■ 工芸品・民藝品のあたらしい味わい方を知る
その地の歴史を知ってから旅をすると、同じ景色でも見え方が変わるように…。
工芸品や民藝品もまた、どんな「人生」や「哲学」から生まれてきたのかを知ることで、その一品がぐっと意味のあるものに感じられる。
触れる、使う、飾る…だけでない、「知る」ことで、モノとの豊かな関係を育てていただけたらと思います。
■ つくり手の価値観・生き様に触れて、人生のヒントが見つかる
私たちが届けたいのは、ひとつのことに打ち込んできた、つくり手の生き様そのものです。
うまくいったことも、悩み、葛藤し、失敗したことも、すべてが人生。
それは、誰かの美談というより、家族や友人の昔ばなしのような、どこか自分にも重ねて読めてしまう、等身大の物語だと思います。
「こういう生き方もあるんだ」そんな気づきのきっかけまで、お届けできたらうれしく思います。
■ 誰でも応援できる、さまざまな「いいね」のかたち
「いいな」と感じた気持ちは、そのまま応援に変えていくことができます。
いいね、シェア、投げ銭、購入、コメント、メッセージ機能など、さまざまな“関わりしろ”をご用意したいと考えています。
買うだけが、応援じゃない。
読むことも、感じることも、言葉を交わすことも、すべてがつくり手の力になると私たちは考えます。
3. 世の中に向けて
効率や価格では計れないものが、ちゃんと残っていく社会をつむぐ。
いまの社会では、速いこと、便利なこと、安いことが、価値のものさしになりがちです。
時間をかけること、手間を惜しまないこと、すぐに成果がでない道を選ぶことは、非効率だと思われてしまう場面も少なくありません。
でも、工芸や手仕事の世界に足を踏み入れると、まったく別の価値観があることに気づかされます。
手を動かし、迷い、立ち止まりながら、積み重ねてきた時間。磨いてきた技術。守ってきた伝統。
そこには、AIには生成できない価値があると思います。
Tsumugumonoは、工芸を「保存すべき対象」として扱うのではなく、いまを生きる私たちの価値観を問い直す存在として捉えたい。均一ではない美しさを選ぶこと。
自然と共にあること。何百年と変わらない人の営みに、学びつづけること。
そうした姿勢が、きちんと価値として評価され、次の世代へ手渡されていく未来をつむいでいきます。

はじめまして。
フォトグラファー・Tsumugumono代表の菊田茂樹です。
私はこれまで10年以上にわたり、結婚式や七五三など、誰かのハレの日に立ち会う仕事をしてきました。
とくに古民家ウェディングを中心に、日本の伝統的な形式である「祝言」を取り入れたオーダーメイドの挙式を通して、人と人、家族と家族がむすばれる場を記録してきました。


私がカメラのシャッター越しに見つめていたのは、その一日だけではありません。
おふたりやご家族が、今日に至るまで、どんな時間を積み重ねてきたのか。
それが、ふとした表情や立ち振る舞いににじみ出る瞬間があります。
結婚式は人生の縮図です。
私はお客さまの“人生ごと” 写真に残したいという想いで、この仕事と向き合ってきました。
= 原点は、深夜に針を動かし続けた母の背中 =
なぜ私が、目に見えない「人生」や「時間」にここまで執着するのか。
そしてなぜ、手仕事の世界にこれほどの敬意と情熱を抱いているのか。
その原点は、幼い頃から見てきた、和裁師だった母の背中にあります。
私が育った家では、夜が深くなると決まって、母が一人で針を動かしていました。
静まり返った部屋に響くのは、シュッ、シュッと絹糸を引く音と、衣擦れの音だけ。
眠い目をこすりながら襖の隙間から覗き見ると、そこには、白熱灯の薄明かりの下で、まるで祈るように、ただ無心に巨大な布地と向き合う母の小さな背中がありました。
一針、一針。
気が遠くなるような反復作業です。
母の手を通して、ただの布が少しずつ美しい着物へと姿を変えていく様は、
子供心に魔法のようでもありました。しかし同時に、私は知っていました。
その魔法の裏側には、身を削るような途方もない『時間』と『労力』、
そして決してお金だけでは計れない『執念』に近いものが隠されていることを。
和裁の仕事は、決して割の良いものではありません。
指先を硬くし、肩をこわばらせ、自分の睡眠時間や自由を犠牲にしてようやく
一枚の着物を仕立て上げても、表向きには「誰が縫ったか」なんて名前は残らない。
名もなき職人としての裏方仕事です。
「どうしてそこまでして、縫い続けるんだろう?」
「もっと楽な生き方もあるのに」
子供ながらにそう思うこともありました。
でも、出来上がった着物を前にしたときの母の誇らしげな顔や、
一切の妥協を許さない職人としての凛とした佇まいを見るたびに、
言葉にはならない凄みに圧倒されていたのです。
ひとつのモノが完成するまでには血の滲むような時間と人間の「意地」や「美学」が縫い込まれている。
機械が10分で終わらせる作業を、あえて人間の手で何日もかけて行うことの尊さとその残酷さ。
私は母の背中から、手仕事の持つ「強烈な熱量」を無言のうちに受け取って育ちました。
= 義父の兜と出会い、点と点が線になった日 =
そんな私の転機となったのは、自身の結婚をきっかけに、山梨に移住したこと。
なかでも強く影響を受けたのが、五月人形の兜をつくる甲冑師をしていた義父の存在です。
※現在は婚姻関係を解消しているのですが、当時の義父との出会いが、今回のプロジェクトにつながるもう一つの原体験になりました。


膨大な工程と時間をかけ、黙々と続けられる仕事。完成した兜は、目をみはるほど繊細で美しい。
けれど、義父は無口であまり自分のことを語る人ではありませんでした。
工房の発信・運営業務は義兄・義姉が担当しており、この道何十年という義父の哲学や想いは、
なかなか外に出ることがありませんでした。
そんなある日、工房のホームページ制作と商品撮影をお手伝いすることになり、
はじめて兜や五月人形の前で、義父とゆっくりと話す時間を持つことができました。
そのとき、思いがけない話をたくさん聞けたのです。
義父は三代目で、初代の頃は人形の卸業だけを営み、生活も苦しかったこと。
その背中を見て育った義父の父が、「自らつくる」道を模索し始めたこと。
義父自身は20歳ときに博物館で見た、桃山時代の兜に心を奪われ、その再現を志してこの道に入ったこと。
長年の研究と鍛錬を重ね、六十二枚のパーツを組み上げる、あこがれの兜の再現に成功したこと。
そうして培った技術をもとに、独創的なオリジナル兜を次々と生み出し、それが現在の代表商品となっていること……。
職人やつくり手、またはその技法を継いできた人たちが、
今日に至るまでに費やしてきた時間は、たいてい語られることはありません。
私の母がそうであったように、彼らは黙して語らず、ただ手の中で完結させてしまうからです。
けれど、私が義父の隣に座って、その人生の挫折や栄光、譲れない想いに触れたとき。
私の手元にある兜が、昨日までとはまったく違う、とてつもない熱を帯びた美しさを放っているように見えたのです。
あの夜、無心に針を動かしていた母の背中。
レンズ越しに見つめ続けてきた、ハレの日の人々の人生。
そして、義父が兜に込めた数十年の執念。
私の中で、これまでの人生の点と点が、一本の線として繋がりました。
「完成品だけでなく、モノが生まれるその背景にある『人生の熱量』を
一滴も冷ますことなく世の中に届けなければならない。
それが、カメラを握り、職人の背中を見て育った自分の使命だ」と。
これまでハレの日の撮影でそうしてきたように。
その商品が生み出されるまでの何十年という時間や想いまで含めて、
“人生ごと” 工芸品や手仕事を発信できないだろうか。
技術や作品は、その背景にある「人間の物語」を知ることで、より深く、鋭く、人々の心を動かします。
そしてそれが、新しい応援の形となり、販売に繋がり、
日本の技術や知恵を次世代に残していく力になるのなら、これ以上の喜びはありません。
そんな熱烈な想いと覚悟から立ち上げたのが、人生を読む工芸メディア「Tsumugumono」です。

Tsumugumonoの想いや姿勢に共感してくださるみなさまに向けて、
いくつかのかたちで参加・応援いただけるリターンをご用意しました。
■ つくり手の「人生」を手に取る、特別な作品プラン───────────────────────
つくり手が歩んできた物語を主役に据えたメディア型ECサイト「Tsumugumono」。
その記念すべき立ち上げを飾る、厳選された職人たちの作品をいち早く手にしていただけるプランです。
▼ 【奥井畳店(奥井啓太)】
香りの良い国産畳を贅沢に使った、現代の暮らしに馴染む作品をお届けします。
・【5,000円】 タタミミ <インテリアグッズ>
(送料・応援費込)
サイズ: 20cm × 10cm

・【6,000円】 キー掛けミニ畳 <インテリアグッズ>
(送料・応援費込)
サイズ:15cm × 20cm
・【25,000円】 雪駄 <シューズ>
(送料・応援費込)
サイズ:M 23-24.5 L 25-26.5 LL 27-28.5cm ※目安

▼ 【革紋(岩月はるか)】
時を重ねるごとに手に馴染み、深みを増していく、特別な革の記憶を宿す作品をお届けします。
・【8,000円】 レザーバングル <アクセサリー>
(送料・応援費込)
サイズ:フリーサイズ(内径14.5cm 外径15.5cm)

・【32,000円】 L字フラグメントケース <革ケース>
(送料・応援費込)
サイズ:120mm(リングナスカンあり160mm)× 85mm × 15mm

・【65,000円】 ラウンドファスナー <革財布>
(送料・応援費込)
サイズ: 200mm × 105mm × 25mm

▼ 【仏師(雨宮一行)】
無心に木と向き合い、祈りを込めて彫り上げられた、静寂を届ける作品をお届けします。
・【6,000円】 干支彫 <木彫り人形>
(送料・応援費込)
サイズ:6.9cm × 3cm × 3.1cm
・【30,000円】 合掌童子 <木彫り人形>
(送料・応援費込)
サイズ:8cm × 5.2cm × 5.1cm
・【42,000円】 達磨大師 <木彫り人形>
(送料・応援費込)
サイズ:5cm × 4.7cm × 4.6cm
■ Tsumugumonoを日常に、オリジナルアイテム・体験プラン───────────────────
私たちの世界観を共有し、共にブランドを育てていくためのプランです。
・【4,000円】
Tsumugumono オリジナルエコバッグ
サイズ:約360mm x 370mm x 110mm
シンプルなデザインでどんなシーンでも使いやすい
Tsumugumonoのロゴが入ったエコバッグをお届けします。
・【5,000円】
Tsumugumono サイト割引チケットサイト
Tsumugumonoのサイト内で使える「5,000円分のお買い物チケット」をメールにてお送りします。
立ち上げをご支援いただく皆様への特別なチケットです。
・ご利用方法:チケットは弊社サイトhttps://tsumugumono.jp/でご利用いただけます。
・有効期限:2026年11月から2027年5月末まで
・【35,000円】
あなたの「モノ」を記録する 撮影プラン
ご自身の作品や作業風景などをTsumugumonoのプロ撮影チームが美しく撮影します。
・【45,000円】
記録を飾る 撮影写真+特製写真立てプラン
撮影したお写真をその空気感ごと特別な写真立てに収めてお届けします。
▼ つくり手のブランドを形にする カタログ制作プラン(職人・法人様向け)
つくり手の方のブランド価値を高める高品質なカタログ(A5サイズ)を
Tsumugumonoチームがデザイン・制作し、現物をお届けします。
・【66,000円】
カタログ制作プラン(10P / 複数冊納品+データ)
・【99,000円】
カタログ制作プラン(20P / 複数冊納品+データ)
■ Tsumugumonoの歩みを支える、純粋応援プラン───────────────────────
「つくり手が『つくること』に専念できる環境をつくる」。
Tsumugumonoの想いにご共感いただき、返礼品なしでプロジェクトの立ち上げそのものを支えてくださる方向けのプランです。
・【3,000円】
お気持ち応援プランTsumugumono代表・菊田茂樹より、感謝を込めたメッセージをメールにてお送りいたします。
・収録時間:1分間
・提供方法:メールにURLを記載します。
・【10,000円】
全力応援プラン返礼品なしの純粋なご支援として。
感謝のメッセージ動画をお送りし、Tsumugumonoサイト上へ「設立サポーター」としてお名前を掲載させていただきます。
・収録時間:3分間
・提供方法:メールにURLを記載します。
・【50,000円 / 100,000円】
Tsumugumono スポンサープラン
私たちの活動を強力に後押ししてくださる個人・法人様向けのプランです。
Tsumugumonoサイト上へ「公式スポンサー」としてお名前や企業ロゴ・リンクを掲載させていただきます。
■ あなたの物語を世界へ、職人プロデュースプラン (インタビュー掲載)────────────────
本クラファンのご支援を、つくり手の取材・制作費に充てさせていただくプランです。
ご自身のページを制作したい職人の方はもちろん、
「応援したいつくり手」への支援としてもお選びいただけます。
Tsumugumonoが自信を持ってご提供する最高品質のプロデュースを、
定価の3割引という特別価格でご用意しました。
※ご本人が出演されない場合(取材費を全額ご負担いただく支援者様)は、ご希望に応じて取材への同行、またはインタビュー記事へのコメント掲載や広告掲載のオプションをお選びいただけます。
・【100,000円】
Aコース(定価の3割引)
写真撮影(プロフィール/作業風景/商品撮影) + インタビュー記事制作
・【140,000円】
Bコース(定価の3割引)
写真撮影 + インタビュー記事制作 + 1分尺のプロモーションビデオ制作
・【170,000円】
Cコース(定価の3割引)
写真撮影 + インタビュー記事制作 + 1分尺プロモーションビデオ + 4分尺インタビュー動画制作
■ 最後に。
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。
Tsumugumonoの立ち上げに向けて、これまでたくさんの職人さんとお話ししてきました。
その度に強く感じるのは、ひとつのモノが完成する裏には、目に見えない途方もない時間や、その人が歩んできた「人生の葛藤」が必ずあるということです。
私自身、和裁師だった母が深夜まで無心に針を動かす背中を見て育ちました。
だからこそ、作り手が身を削って生み出したものが、単なる「スペック」や「安さ」だけで比べられ、消費されてしまう今の世の中に、どうしても悔しさを感じてしまうんです。
職人さんが、明日の生活や売上を心配することなく「つくること」に100%専念できる環境をつくりたい。「いくら」ではなく「どんな人生を通ってつくられたか」を届けたい。
値段ではなく、「あなたから買いたい」と作り手と使い手が体温で直接つながる場所をつくりたい。
綺麗事だと言われるかもしれませんが、私は本気でそんな世界をつくりたいと思っています。
Tsumugumonoは、まだ産声を上げたばかりです。
完成したモノをただ買うだけでなく、作り手の歩んできた人生そのものを一緒に面白がり、応援してくれる「仲間」を探しています。
このページを読んで、少しでも私たちの想いに共感していただけたなら。
ぜひ、この無謀かもしれない挑戦を、一緒に面白がる仲間になっていただけないでしょうか。
皆様からの温かいご支援を、心よりお待ちしております。
2026年 8月1日
Tsumugumono 代表 菊田茂樹





コメント
もっと見る