青森県にマーチングの魅力発信!!FCスリークロス大会開催プロジェクト 第2弾!!

 MIX3(スリークロス)は、マーチングバンドをより親しみやすく心底楽しめる交流イベント! このイベントを開催することで、弘前市からマーチングを盛り上げ、そこに全国から人が集まってくる仕掛けをつくっていきたい!! 一緒にMIX3を盛り上げ、豊かな文化と人が集まる地域づくりに参加しませんか?

現在の支援総額

62,000

12%

目標金額は500,000円

支援者数

7

募集終了まで残り

50

青森県にマーチングの魅力発信!!FCスリークロス大会開催プロジェクト 第2弾!!

現在の支援総額

62,000

12%達成

あと 50

目標金額500,000

支援者数7

 MIX3(スリークロス)は、マーチングバンドをより親しみやすく心底楽しめる交流イベント! このイベントを開催することで、弘前市からマーチングを盛り上げ、そこに全国から人が集まってくる仕掛けをつくっていきたい!! 一緒にMIX3を盛り上げ、豊かな文化と人が集まる地域づくりに参加しませんか?

青森県中南に文化を育て、マーチングの魅力を広めたい

『マーチング」と聴くと、どんなことを思い浮かべますか? マーチングには、行進やパレードなどの演奏する行列だけではなく、いろいろな形式があります。簡単にいうと、「マーチング」は、「音と動きを融合させたパフォーマンス」です。管楽器の迫力ある演奏や、思わず体が動いてしまう打楽器の演奏、フラッグ(旗)などの手具を用いて音楽を視覚的に表現するカラーガードが一緒になって、ひとつの音楽をつくりあげます。動きがあるので、小さなお子さんから大人まで、さらに音楽をやったことがない人も楽しめるのがマーチングの魅力でもあります。


来年の2月に青森県で2回目の開催となる2026MIX3(スリークロス)青森大会では、10m×7.5mという小さめの舞台でマーチングを披露します。マーチングは大きな舞台で人数も必要で「やってみたい」と思ってもなかなかハードルが高いですが、MIX3は少人数でチームを構成でき、より多くの人に親しみやすいイベントでもあります。スポーツ観戦のような雰囲気で観客にとっても気軽に楽しんでもらえます。

全国各地で開催されているMIX3。青森県中南で唯一の一般マーチングバンド「青森マーチングバンドJAWAMEGU」が主体となり、2025年2月に青森県初2025MIX3青森大会を開催しました。昨年は、2025MIx3青森大会に向けてクラウドファンディングを行い、たくさんのご支援をいただきました!!おかげで、青森県初ではありましたが、100人を超える観客と共に、マーチングを楽しむことができる大会となりました。さらに、これをきっかけに全国からマーチングを愛する人たちが集結し、交流が生まれています。これをより多くの方に広め、地域に活気とつながりを生み出したいと思い、このクラウドファンディングを立ち上げました。

2026MIX3青森大会開催概要

日時:2026年2月28日(土)15:30会場 16:00開演
場所:弘前市民体育館(青森県弘前市五十石町7-7)
主催:MIX3青森大会実行委員会


なぜ、あなたの支援が必要なのか?

2025年2月に青森県初で開催した「2025MIX3青森大会」は、

・5チーム参加

・30名の出演者

・観客100名

・新聞掲載、テレビ放映

と、地域で大きな広がりを見せてきました。


2025年開催の様子紹介

ただ、わたしたちの目指すところは開催するだけにとどまりません。

MIX3というきっかけを通して

①地域に文化を醸成すること

②地域外から訪れてくれる人を増やすことを目指します

そのためには3つのことが重要だと考えています。

①より多くの人に知っていただくこと

②より多くの人に観に来ていただくこと

③より多くの人・組織に関わってもらうこと

上記を実現するためには、より高いクオリティや工夫が必要になります。具体的には、写真撮影・記録制作費用(参加チームの記録、SNS・広報用素材)広報宣伝費用(チラシ、SNS広告、地域向けアナウンスなど)などです。

地域の活性化を目的とできるようなイベントにするために皆様のご支援が必要です。集まった費用は、上記の他に

・会場使用料(ホールの確保・付帯設備など)

・楽器、機材の運搬費用

・審査員依頼費(質の高い審査・講評のため)

・謝礼(大会を支えるスタッフへの最低限の謝礼)

・イベント保険(参加者・観客の安全確保のため)にも使わせていただき、より参加しやすい、来たくなるイベントにしたいと考えています。


このプロジェクトで実現したいこと

① 参加者が誇りを持てる「特別な舞台」にする

音響・舞台演出・記録を強化し、「ここに立てて良かった」と思える場にアップデートします。

全国に知ってもらうための広報を拡充。全国から人が集まってくる文化をつくる小規模バンドでも挑戦できる大会として、全国の地域バンドの希望になる取り組みを目指します。MIX3のwebサイトを作るなどこれからスタートする記録を残しつつ、広めていく活動にしたいと思っています。

 地域の人や地域の企業の関わりしろをつくる

地域の人たちに興味を持ってもらうための様々な仕掛けや、企業が参加するための関わりしろを作っていきたいと思っています。

あなたにしていただくご支援は、単なる「イベント支援」ではなく、この地域の未来への投資だと考えています。この大会が、この地域の宝としてこれからも続いていくように。共につくり、共に育てていく仲間になっていただけるとうれしいです。



現在の準備状況

2026MIX3青森オープンは、2026年大会に向けてすでに動き始めています。・実行委員会を発足・会場(弘前市民体育館)予約完了(利用料の最終調整中)・参加者:近畿圏を中心に6チームが参加見込み・ジャッジ(審査員)一部決定・広報活動(後援ほぼ決定、クラウドファンディング案内の配布)開始

安全でスムーズな大会運営に向け、各セクション(進行・受付・誘導・配信・展示)の準備は、これから本格化して詰めていきます。


「大会に関わってみたい」という方も大歓迎!

これらの準備が進むとともに、大会のクオリティを支える体制も順調に整いはじめています。今年は特に、地域の新聞社3社、ラジオ社、教育委員会に後援を承諾いただき、地域とのつながりがより一層広がる大会になりそうです。こうした前向きな動きが進む一方で、運営にかかわってくだわるボランティアも不足してきています。大会を継続し、参加者にとって価値ある舞台をつくり続けるためにも、みなさまのお力をお借りできればと願っています。


スケジュール

10月中  基本実施要項作成

11月中  会場使用について、関係者と協議     

      参加団体との事前調整

     クラウドファンディング・チラシ案作成

                   関係市町村の後援依頼

12月   クラウドファンディング実施    

           公募参加団体募集開始

1月           広報解禁       

2月   クラファンリターンの制作開始2

2月28日   大会当日

3月中    収支決算


最後に——この地域に、挑戦できる文化を残したい

青森県の中南地域を中心に活動している「青森マーチングバンドJAWAMEGU」の団長をしているミキティです。 2025年より、「MIX3青森大会」の実行委員長を務めています。

小学生マーチングバンド指導を10年経験後、マーチングの土台があまりない青森県中南に、マーチングの魅力を広めたいという切望し、3年前に「青森マーチングバンドJAWAMEGU」を立ち上げ、活動をしてきました。

小学生から社会人まで、年齢も経験もバラバラなメンバーがひとつの音と動きでつながっていく、そんなマーチングには魅力が詰まっています。

マーチングは、ただ技術を磨く競技ではありません。努力が音になり、音が仲間をつなぎ、仲間が人を変えていく──そんな“人の可能性が動き出すもの”だと思います。

そして、その変化は子どもにも大人にも等しく訪れ、続ける意味があるものと信じています。

私がこの地域でイベントを続ける理由は、

地方こそ、胸を張って挑戦できる「本気の舞台」が必要だからです。

私たちの小さな町にも、心が震える経験は生まれます。

そしてその体験が子どもたちの未来への手がかりになると信じています。

文化は続けなければ育ちません。

だからこそ、ここで、仲間と、地域と一緒に育てていきたい。

そんな想いで活動しています。

MIX3青森大会は、「小さな地域でも、子どもたちに大きな舞台を」という願いから生まれました。

マーチングに触れられる環境が青森県は都市部に比べて決して多くありません。それでもなお“やりたい”と集まってくる子どもたちや若い世代がいます。

少子化が進む青森県で、音楽やスポーツの場が減っていく中、子どもたちが“夢中になれる瞬間”をつくり続けることは、大きな意味を持っています。

彼らのまっすぐな気持ちをどうにか受け止めたい。

そして「地域にいながら全国とつながる体験」をつくりたい。それは、単なるイベント運営ではなく、地域の未来づくりでもあります。

そして社会人や大学生が地元に関わり直すきっかけにもなり、世代を超えたコミュニティが育っていく。

その姿は、ただの大会を超えた価値があります。

マーチングの楽しさを広げ、若い世代の可能性を開き、この町の誇りになるイベントへ成長させていきたい──そのために、皆さんのお力をお借りしたいと思っています。

「ここにも、頑張ってる若者がいるんだよ」「この地域で、こんな挑戦が続いてるんだよ」そう感じてもらえる場を、一緒につくっていただけるとうれしいです。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • あけましておめでとうございます!!昨年は、大変お世話になりました。こちらは、おかげさまで、着々と支援者が増えています!本当に感謝です!!また、今日元旦から、2026MIX3(スリークロス)青森大会をとおして、これからの青森にマーチングを広め、青森の文化を育てる夢について、応援してくださる方々とあれこれ語ることができました。支援者も増え、さらにとてもうれしい1年のスタートを切ることができました。感謝しかありません。これからも、夢に向かって、一歩一歩歩みを進めていきます。今後とも、応援よろしくお願いいたします。ミキティ もっと見る
  • みなさん、おはようございます!! おかげさまで、支援者2名となりました!! 青森県中南には、マーチングの魅力を知っている方が多くはありません。だからこそ、観客も、出演者も、スタッフもみんなで創り、みんなで共有できる「生きる喜び」を広めるための小さな1歩として、2026MIX3青森大会を開催します!!私たちとともに、青森県中南にマーチングの魅力を広め、一緒に、青森県中南の文化を育てていきませんか?写真は、12月27日の青森マーチングバンドJAWAMEGUの練習風景です。みんな、必死に練習しています!!こんな私たちとともに、地域を盛り上げていきましょう!!みんなの「生きる喜び」のために!!今後ともよろしくお願いいたします!ミキティ もっと見る
  • ご支援、拡散のご協力、ありがとうございます!!写真は、12月27日に、青森マーチングバンドJAWAMEGUが今年最後の練習をした様子です。2026MIX3青森大会へ向けて、小学3年から50代までの団員8名で、真剣に練習しました。久しぶりに参加した団員からは、→「練習にしっかり取り組まないと」という意識のもと、団員同士で注意し合って気を付けている様子が見られました(練習を忘れて注意されるまで遊んでしまう事が大幅に減ったのは、上記の内容も理由の1つかも知れません)練習中に自身の体調が悪くないか言えたり、着ている服や暖房の温度を調整していたり、具合が悪くならないように自主的に気を付けていました休憩時間をしっかり守れるようになっていましたあと何分で終わるのか、また、終わったことを伝えると、すぐ切り替えて練習に取り掛かっていましたという感想が届いていました!! 一般マーチングバンドとしては、まだまだ伸びしろいっぱいの団ですが、それでも、少しずつ歩みを進められていることを実感できた練習でした!!これからも、2026MIX3青森大会を大成功させるよう、最大の努力、準備を進めていきます。皆様には、引き続きのご支援、拡散のご協力を何卒よろしくお願いいたします!!みんなの力で、青森中南にマーチングの魅力を広めていきましょう!!MIX3青森大会実行委員会 委員長 ミキティ もっと見る

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