
横須賀中央で酵素風呂サロン「酵素浴と365日。−輪−りんく」を運営しております、永塚早恵里です。
2025年11月14日のプレオープンから、わずか1週間で130名を超える方が訪れてくださいました。
「身体が軽くなった」「こんなに眠れるなんて…!」その言葉を聞くたびに、“あたたまることで、人はこんなに元気になれるんだ”という確信が深まりました。
しかし同時に、胸が締めつけられる声も届きました。
「通いたいけれど距離があって行けない」
「家族にも受けさせたいのに連れて来られない」
――必要としてくれているのに、届けられていない。
その瞬間、私は決めました。
“このあたたかさを、私の手で届けに行こう
”店舗の中で完結する温活ではなく、横須賀中に“めぐるあたたかさ”を生み出したい。
今回のクラウドファンディングで挑戦する、3つのこと
このクラウドファンディングでは、“温める”を、もっと日常に、もっと地域に広げていくための第一歩として3つの挑戦に取り組みます。
① サロンの温活環境を、さらに進化させます
もっと、体が変わる場所へ。もっと、安心して身を委ねてもらえる場所へ。
設備・環境・導線を見直し、ここから始まる「温活の基盤」を整えます。
初めての方も、通い続ける方も、“ちゃんと変化を感じられる場所”を目指します。
② 老人ホームなど施設向け
「出張足湯サービス」を本格スタートします
「行けない」から、「来てもらえる」へ。
外出が難しい方にも、酵素の温もりを届けたい。そんな想いから、老人ホームなどの施設を対象に出張足湯サービスを本格的にスタートします。
温もりが、会話を生み、人と人をつなぐ時間になりますように。
③ 農家さんとつくる
地域循環型・健康づくりを広げます
酵素の元となる素材を、地域で循環させる。
地元農家さんと連携し、発酵・温活・健康を軸にした“横須賀ならではの循環モデル”を形にします。
健康を守ることが、地域の農や暮らしを支えることにもつながる。
そんな未来を、この場所から育てていきます。
「酵素風呂」という道を選んだのか。
その理由は、単なる興味や流行ではありません。
“これしかない”と確信した、私自身の原体験があるからです。
私は長い間、冷えや体調不良に悩まされ続けました。
「なんとなくしんどい」「疲れが取れない」
その小さな不調が積み重なり、気力まで奪われていく——。そんな日々を何年も過ごしていました。
病院に行っても、整体に通っても、一時的に楽になるだけ。
根本から変わらない現実に、心のどこかで諦めかけていたんです。
そんな私を変えたのが、初めて入った酵素風呂でした。

あの日、身体の深いところがじわじわと温まり、固まっていた何かがほどけていくような感覚を覚えました。
「これだ。私はここから変われる。」そう思った瞬間、胸の奥で灯がついたようでした。
そのとき私は悟りました。
“温まることは、ただのリラクゼーションではない。人を根本から立て直す力を持っている。”
だから決めたんです。
この温かさを、必要としている人に届ける。そして横須賀に、“あたたかさで人を救う文化”をつくる。
その決意だけで、学び、設備を整え、準備を重ねてきました。
ようやくオープンした「酵素浴と365日。−輪−りんく」は、私の人生をかけた挑戦そのものです。
店名の “輪−りんく” には、あたたかさが人と人をつなぎ、まち全体へ広がってほしい。そんな願いと覚悟を込めています。
酵素風呂は、私を救った。次は私が、横須賀の誰かを救う番です。
これが私の使命です。
酵素風呂ってなあに
酵素風呂とは、米ぬかなどの発酵素材の中に身体をうずめ、発酵のチカラだけで身体を芯から温める温活法です。
・電気もガスも使わない、自然のあたたかさ
・10〜15分で深部までぽかぽか・サウナのような息苦しさがない
・入ったあとは身体が重くならず、むしろ軽くなる
・冷え・だるさ・疲れやすさを抱えた方でも入りやすい
実際に、店舗では
「気持ちよく眠れるようになった」「汗が出るのに、まったく疲れない」
そんなお声をたくさんいただいています。
身体をやさしく温めたい方、温活が初めての方にもぴったりの温浴法です。
自然の力で“自分の調子”を取り戻したい方に、ぜひ一度体験してほしい温かさです。

プレオープンでいただいた声が、私に次の一歩を踏み出させました。
「汗が気持ちよく出て、その後の身体が本当に軽かった」
「足がずっと温かいまま帰れたのは、何年ぶりだろう」
「サウナが苦手でも、これはずっと入っていたい」
「動けない家族にも受けさせたい」
おひとりおひとりの声が、“もっと必要としてくれる場所がある”という確信になりました。
私は思いました。酵素風呂はただの温浴サービスではない。“暮らしそのものをめぐらせる力”がある。
酵素風呂から広がる、“めぐる暮らし”
輪−りんくで使う酵素は、使い終わっても終わりではありません。たい肥として、提携農家である「無法農」さんの畑へ戻り、果実や野菜を育てる力になります。
そしてその野菜や果実は、体験イベントや酵素ドリンクとして、また人の身体へと戻っていく。
温活 → 農 → 発酵 → 食 → コミュニティ
この流れは、ただの循環ではありません。“人の身体も、地域の畑も、まちの暮らしも、全部あたたかくなる”循環です。
私は、この循環を横須賀に根づかせたい。そして、“あたたかさがめぐるまち”を本気でつくりたい。
その想いが、今回の挑戦の原動力になっています。
今回ご用意したリターンは、
“あたたかさをそのまま持ち帰れるもの”
にこだわりました。

・酵素風呂または足湯の体験チケット
・無法農さんとつくる「発酵/農業体験イベント」参加券
・酵素たい肥で育った、旬の野菜や果実・地域循環のコンセプトを形にした、数量限定ギフト
どれも、輪−りんくが大切にしている「体験」「循環」「地域」をそのまま感じていただける内容です。
酵素風呂のあたたかさ、発酵の力、畑の息づかい、そして横須賀の人と人のつながり。
そのすべてを、“応援してくださるあなたの手元に届けたい”。そんな想いを込めてつくりました。

最後に——。私は、この挑戦を「事業の拡大」のためにしているわけではありません。

横須賀に“あたたかさがめぐる循環”をつくるために、どうしても必要だからです。
冷えに悩む人、疲れを抱えた人、動けない家族がいる人、そして、地域を元気にしたいと願うすべての人へ——温かさを届けられる場所を広げたい。
この挑戦は、私ひとりでは成し遂げられません。どうかあなたのお力を貸してください。横須賀に、「あたたかさで人がつながり、まちが元気になる未来」を一緒につくっていただけたら嬉しいです。







コメント
もっと見る