初めまして!NPO法人ほのぼの研究所 所長の大武美保子です。
今回私達がチャンレンジするのは、認知症予防に効果的な「長持ち脳検定」というe-Learningを全国展開することです。
今までの私たちが研究してきた認知症予防に関する研究成果を「長持ち脳検定」という教材に私達は詰め込みました。
この検定の普及は、皆さんの脳を一生を通じて長持ちするために必要な生活習慣になります。
そしてこの検定で得た知識と習慣で、一人でも多くの人が行動に移すことを通じて、脳が長持ちする社会を実現することを目指しています。
この大きな目標のために必要な資金が、私たちには不足しています。
私たちの活動に共感いただいた賛助会員の皆様からいただく会員費と補助金だけでは、イベント開催や運営費を賄うだけで、未来へ向けた活動や挑戦をすることが実現出来ないのです。
今回はe-Learning開発費とその運用に関わるサーバー代等、当面の運営維持費用が必要なため、皆様にぜひご支援いただきたいです。


2-1.「防ぎうる認知症にならない社会」を目指して
NPO法人ほのぼの研究所(FRI:Fonobono Research Institute)は、超高齢社会の大きな課題である「認知症」に対し、認知症予防を必要とする多世代が主体となって解決策を提案する、新しい学術的アプローチを実践する組織です。
私たちの歩みは、2007年に千葉県柏市において、市民・企業・行政・大学(東京大学等)による「民産官学」連携の共同研究拠点として産声を上げたことから始まりました。「ほのぼの研究所」という仕組み自体がひとつの壮大な実験的試みであり、研究の成果でもあります。単に研究者が調査を行う場所ではなく、市民研究員が自ら活動に参加し、超高齢化社会の新たな仕組み作りを実践的に研究し続けています。
ちなみに・・・ほのぼの研究所の名前の由来ですが、千葉県 柏市の「ほのぼの通り」に面した「ほのぼのプラザますお」でスタートしたことから、ほのぼの研究所といいます。
ほのぼの研究所 合同研修
2-2. ほのぼの研究所の主な活動
私たちは、認知機能を活性化させる会話支援手法「共想法(きょうそうほう)」を軸に、以下のような多角的な活動を展開しています。
・「共想法」の実践と普及:
継続的なワークショップの開催や、各地での実施運営のサポートを行っています。
・情報発信と啓発:
講演会の開催、ニューズレターやブログを通じ、最新の研究成果や知見を広く社会に発信しています。
・地域・企業との協働:
自治体や企業と手を取り合い、「認知症にならない社会」を目指すための共同事業を推進しています。
・次世代の育成と技術開発:
活動を通じた人材育成に加え、最先端技術を用いた評価手法の開発など、科学的なエビデンスに基づいた支援を追求しています。

3-1.「共想法」 は「きょうそうほう」 と読みます。
楽しみながら脳を育む、新しい会話のカタチ
「共想法」とは、決められたテーマに沿って参加者が自分で撮ってきた写真を見せ合いながら、一定の時間ルールの中で「話す」「見る」「聴く」「考える」を行う会話支援の手法です。

一見、通常の「雑談」と同じように思われるかもしれませんが、大きな違いはその「効果」にあります。
共想法には、加齢とともに低下しやすい「言葉を取り出す力(認知機能)」を向上させるという科学的なエビデンスが得られています。
・話す: 写真をきっかけに、自分のエピソードを言葉にまとめます。
・聴く・考える: 他者の話を聴き、質問を考えることで脳を刺激します。
ただ集まって話すだけでなく、写真を介して互いの思考を共有し合う。この「長持ちする脳の使い方」を日々の生活に取り入れることで、誰もが自分らしく、いきいきと暮らせる社会を私たちは支えています。
3-2.共想法のきっかけ
もともとは認知症の祖母との会話でした。
私が祖母に会って会話する時は、必ず同じ話の繰り返しでした。
多分認知症の親を持つ方の多くは、私と同じ状況になる経験をしたことがあると思います。
ある日この会話の中で、私は過去の写真を見せて話をしてみたところ、同じ話の繰り返しにはならなかったんです。
当時2007年の大武先生と先生の祖母との、写真を使った共想法の原点となった会話のシーン
その写真に関する当時の様々なエピソードを祖母から掘り起こせて、会話をお互い楽しめたんです。
この事が発端となり、この「共想法」に至りました。

4-1.このプロジェクトで実現したいこと
「長持ち脳検定」を全国展開したい!
「最近、物忘れが増えたかも…」「親の認知症が心配」そんな不安を、科学的根拠に基づいた「自信」に変えるのが、この「長持ち脳検定」です。
「長持ち脳検定」を全国の地域・世代に広め、年齢や場所に関係なく実施することで、一生使える脳を実現し活き活きした生活を送れる人生を実現したいと考えています。
95歳では8割が認知症とデータがありますが、認知症の原因として脳の萎縮があります。
これは急に発症するわけではなく、少しづつ始まっています。
ですので一生物の脳を作るには、今から自分が脳に良い習慣をしているのかCheckすることが重要です。
そして、脳の訓練には私達が研究そして実践してきた共想法があります。
「長持ち脳検定」で脳に良い習慣をしているのか定期的にCheckし、その結果を見て習慣を見直し、そして共想法で脳の訓練を行う。
これが長持ち脳のゴールデンルーチンです。
4-2.プロジェクト立ち上げの背景
ほのぼの研究所では多くの市民研究員に協力いただき、対面と遠隔による共想法により、脳の訓練を実施してきました。
しかしながら、認知症の要望には脳の訓練の他に、実は毎日の習慣も重要なんです。
脳の老化は、決して避けられない運命ではありません。
脳の状態は「日々の暮らし方」という環境要因に大きく左右されます。
たとえ同じ遺伝子を持って生まれたとしても、どのような習慣を持つかで、数十年後の脳の状態には驚くほどの個人差が生まれるのです。
ヒアリングしますと、多くの方が自分が気付いていることしかしていないんです。
例えば、脳には食事、睡眠、運動といった「生理的アプローチ」と何か新しいことに取り組むことの知的活動や誰かと会うような社会的交流といった「認知的アプローチ」そして、脳にとって最大の刺激は「他者との対話」が必要ですが、皆さんその一部しかしていないことが多いです。
この自分の習慣の気づきが「長持ち脳検定」ではわかります。
そして、この「長持ち脳検定」では、まずは「敵」を正しく知ることから。
認知症のメカニズムや、最新の研究で判明したリスク要因を学びます。
正しく恐れ、正しく対策するための土台を作ります。
私達は、今まで培った「共想法」による脳の訓練だけなく、自分の日々の習慣から脳に良いことをしているかどうか計測する「長持ち脳検定」をe-learning化し、システム化することで全国の方々にも利用いただけるように展開したいと考えています。

5-1.共想法(対面)
これが原点です。

5-2.遠隔共想法(オンライン)
コロナ禍で対面が出来なくてもオンラインでの共想法を確立し、脳の訓練の継続を実現しました。
専用のスマートフォンアプリを利用します。

5-3.AIロボット「ぼのちゃん」の開発
対面での共想法では、各個人の会話内容から自動で会の進行をサポートしてくれます
ぼのちゃん
5-4.街歩き共想法
街を歩く「運動」と、人と交流する「会話」、この二つは、認知症予防につながる活動です。
加齢と共に低下しやすい認知機能を活用するようルールを加えた会話を助けるのが「共想法」。
「街歩き共想法」は、運動と会話を1日にまとめて認知症予防活動が出来る相乗効果プログラムです。


実際の「街歩き共想法」は実際の活動をYoutubeで公開していますのでこちらでぜひ参考にしてください。
5-5.多世代共想法
子供から80代までの大人が参加した多世代共想法。
同じテーマを扱いますが、世代によって持ち寄る写真がさまざまで、特に子供の写真はほのぼのした会話になります。
多世代共想法
各種リターンについてはこちらになります。
ぜひ応援、ご支援よろしくお願いいたします。
6-1.応援コース:3,000円

私たちの活動を応援いただくコースです。
感謝の気持ちを込めて、御礼のメールをお送りさせていただきます。
6-2.活動報告コース:5,000円
私たちの活動を定期的に報告させていただくコースです。
感謝の気持ちを込めて、御礼のメールもお送りさせていただきます。
6-3.「長持ち脳検定」コース:10,000円
今回の「長持ち脳検定」を1回受検いただくコースです。
感謝の気持ちを込めて、御礼のメールと活動報告もお送りさせていただきます。
6-4.「脳が長持ちする会話」書籍コース:10,000円
大武の著書「脳が長持ちする会話」をお送りさせていただくコースです。
感謝の気持ちを込めて、御礼のメールと活動報告もお送りさせていただきます。
6-5.「長持ち脳検定」+著者のサイン入り「脳が長持ちする会話」書籍コース:20,000円

「長持ち脳検定」の1回受検、さらに大武の著書「脳が長持ちする会話」に著者のサインを記載してお送りさせていただきます。
感謝の気持ちを込めて、御礼のメールと活動報告もお送りさせていただきます。
6-6.ご家族で試す「長持ち脳検定」(2名分)+著者のサイン入り「脳が長持ちする会話」書籍コース:30,000円
「長持ち脳検定」1回受検をご家族の2名様分、さらに大武の著書「脳が長持ちする会話」一冊に著書のサインを記載してお送りさせていただきます。
感謝の気持ちを込めて、御礼のメールと活動報告もお送りさせていただきます。
6-7.「長持ち脳検定」+Zoom遠隔共想法体験コース【限定8名】:50,000円
「長持ち脳検定」受検1回とZoomによる遠隔共想法体験会へご招待致します。
こちらは8人限定となります。
Zoomによる体験会は4人1組で実施予定で、当日参加者は事務局で選定させていただきます。ご了承ください。
感謝の気持ちを込めて、御礼のメールと活動報告もお送りさせていただきます。
6-8.「長持ち脳検定」10人パック(レポート付き)コース:100,000円
「長持ち脳検定」受検1回を10名様のパックにさせていただきました。
1申込で10人受検可能です。
また、受検された皆様の結果(個人の特定なし)をまとめた脳健康度集約結果としてレポートを後日送付させていただきます。
10名単位で複数申込いただきましたら、その人数を上限として、受検された人数分を集約してレポートさせていただきます。
感謝の気持ちを込めて、御礼のメールと活動報告もお送りさせていただきます。
6-9.ほのぼの研究所主催イベントへの優先招待コース【10人限定】:100,000円
ほのぼの研究所主催イベントへの優先招待をさせていただきます。
イベントで優先的にお席を確保させていただきます。
こちらは10人限定となります。
感謝の気持ちを込めて、御礼のメールと活動報告もお送りさせていただきます。
6-10.「長持ち脳検定」サイトへお名前または企業名掲載(テキストのみ)コース:100,000円
「長持ち脳検定」Webページにお名前または企業名をテキストのみで掲載させていただくコースになります。
感謝の気持ちを込めて、御礼のメールと活動報告もお送りさせていただきます。
6-11.「長持ち脳検定」サイトに企業ロゴ掲載 コース:300,000円

「長持ち脳検定」Webページに企業ロゴを掲載させていただくコースになります。
感謝の気持ちを込めて、御礼のメールと活動報告もお送りさせていただきます。
6-12.「長持ち脳検定」サイトへ企業名及び企業ロゴ掲載とほのぼの研究所主催講演会にて協賛企業として企業名読み上げコース:500,000円
「長持ち脳検定」サイトへ企業名及び企業ロゴ掲載させていただきます。
また、ほのぼの研究所主催講演会にて協賛企業として企業名を読み上げさせていただきます。
感謝の気持ちを込めて、御礼のメールと活動報告もお送りさせていただきます。
6-13.「長持ち脳検定」100人パック(レポート付き)コース:1,000,000円
「長持ち脳検定」受検1回の100名様パックで、1申込で100人受検可能です。
また、受検された皆様の結果(個人の特定なし)をまとめた脳健康度集約結果としてレポートを後日送付させていただきます。
感謝の気持ちを込めて、御礼のメールと活動報告もお送りさせていただきます。
6-14.対面共想法体験会+「長持ち脳検定」コース(1申込1組4人参加)【4組限定】:1,000,000円
対面で行う共想法体験会へのご招待と「長持ち脳検定」1回受検4人分のコースです。
本体験会は、1申込で1組4人までのグループで体験が可能で、場所は都内となりますが、詳細は今後調整しご連絡となります。
4組限定とさせていただきます。
感謝の気持ちを込めて、御礼のメールと活動報告もお送りさせていただきます。
6-15.『脳が長持ちする会話』出張講演コース【3組限定】:1,000,000円
日本国内のご指定の会場にて、大武が出張講演会を致します。
こちら3組限定とさせていただきます。
お手数ですが、ご支援前に出張講演会に関する詳細・注意事項をご確認ください。
感謝の気持ちを込めて、御礼のメールと活動報告もお送りさせていただきます。
【リターンに関する重要事項および注意事項】
ご支援にあたっては、以下の事項を必ずご確認ください。本プロジェクトの趣旨と中立性を守るため、厳格な運用を行っております。
① 掲載・実施の判断基準
ご支援いただいた個人・企業および名称、ロゴ、リンク先の内容、講演の趣旨等が、以下に該当すると弊団体が判断した場合は、リターンの履行(掲載・出張登壇・読み上げ等)をお断りさせていただきます。
・公序良俗に反する場合
・反社会的勢力、またはそれに関わる可能性があると判断される場合
・特定の政治活動や宗教活動を目的とする場合
・連鎖販売取引(ネットワークビジネス、マルチ商法、MLM)またはそれに類する形態のビジネスを営む団体・個人、およびその関係者による申し込みの場合
・「認知症が完治する」といった科学的根拠のない医療情報の拡散や、不適切な勧誘に繋がる恐れがある場合
・その他、弊団体の活動趣旨や検定の信頼性を著しく損なう恐れがある場合
② 利用目的の制限と禁止事項
本リターン(ロゴ掲載、講演会、名称読み上げ等)を、支援者自身のビジネスへの勧誘、特定の商品の推奨、または弊団体が特定の活動や商品を保証・推奨(いわゆる「お墨付き」)していると誤認させるような宣伝活動に利用することは一切禁止いたします。特に講演会において、その場での商品販売や会員勧誘が行われると判断した場合、即座に中止し、以後の関係を遮断いたします。
③ 返金について
上記の理由により、弊団体がリターンの履行が不適切であると判断し、履行をお断りした場合、ご支援金の返金はいたしかねますのであらかじめご了承ください。
④ 事前確認のお願い
掲載内容、ロゴ、業種、講演の内容などが適当か判断に迷われる場合は、トラブル防止のため、必ずご支援の前に「メッセージを送る」ボタンよりお問い合わせください。
⑤ 免責事項
名称・ロゴ掲載等は本プロジェクトへの支援の事実を表明するものであり、弊団体が特定の個人・製品・サービスを推奨・保証するものではありません。
・4月〜5月31日:クラウドファンディング実施
・4月:「長持ち脳検定」試用版提供開始
・6月:「長持ち脳検定」提供開始予定
・6月以降順次:リターン発送、リータンの日程調整等開始予定

認知症は誰もが無関係でいられないテーマです。
この症状は、「老化によるもの」と諦めるのではなく予防ができます。
その訓練メソッドが我々にはあります。
認知症予防のために開発された 、会話支援の独自メソッド「共想法(きょうそうほう)」 です。
脳が萎縮する前に始めることが重要です。
そして今回は「長持ち脳検定」を利用することで、一生を通じて脳が長持ちするために必要な生活習慣の確認と生活習慣を普及させることで、一人でも多くの人が行動に移すことを通じて、脳が長持ちする社会を実現することを目指しています。
さらに、我々は4歳から80歳代と幅広い年齢層で行う多世代共想法や外国の方も参加いただいた英語での共想法も始めました。
このような様々なプロジェクトを通して、「長持ち脳検定」による脳の状態確認や脳に良い習慣の理解、そして脳の訓練としてこの共想法を体験し、多くの方に楽しく長生きする脳を創って欲しい、そう思っています。
必ずこのプロジェクトを成功させ、多くの方に届け、活き活きした脳で楽しい老後を過ごす人が一人でも多く増えて欲しいです。
また、今回の「長持ち検定」は初めてのリリースとなりますので、受検いただいた皆様のご意見を基に引き続き改良を行いながら、より良い検定にしていきたいと思っています。
ぜひ応援お願いします!!
また、賛助会員や市民研究員も募集しております。
長持ち脳検定や共想法といった我々の取組に興味がある方は以下宛先までご連絡ください。
NPO法人ほのぼの研究所事務局
frioffice@fonobono.org










長持ち脳検定受けて楽しいです‼
長持ち脳検定!最高!
皆が認知症にならないで老後が過ごせるよう長持ち脳検定を全国に普及させましょう!