誰もが生き生きと学ぶ社会を目指して、沖縄シュタイナー学園の運営継続にご支援を!

ご支援いただいた資金で運営費(施設費・人件費)をまかなうことにより、沖縄シュタイナー学園の運営を継続し、2026年4月以降も新転入を希望する子どもたちを受け入れたい!

現在の支援総額

116,000

5%

目標金額は2,000,000円

支援者数

11

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誰もが生き生きと学ぶ社会を目指して、沖縄シュタイナー学園の運営継続にご支援を!

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支援者数11

ご支援いただいた資金で運営費(施設費・人件費)をまかなうことにより、沖縄シュタイナー学園の運営を継続し、2026年4月以降も新転入を希望する子どもたちを受け入れたい!

 数ある中からこのプロジェクトをご覧くださり、ありがとうございます。

 私たち一般社団法人子どもと先生を元氣にする会(以下、元氣にする会)は、「未来を創造する子ど

もたちのために、どのような学びが必要なのか」をテーマに、教師や保護者だけではなく、社会を担う様々な立場の人たちが共に考える社会の実現を目指し、2021年11月に結成されました。


 これまで、沖縄が抱える教育課題に向き合うために、国内外の教育実践者を招いた研修会などを開催してきました。

 2022年4月には、シュタイナー教育の理念を基盤とした全日制・小中一貫校のオルタナティブスクール「沖縄シュタイナー学園」を開校しました。開校当初18名だった児童生徒数は、現在43名となり、今年で4年目を迎えています。

 2024年4月には、放課後や学園休業日等の子どもたちの居場所として、学童「ぬーじぬなー(虹の庭)」を開所しました。

 また、馬介在教育「マークンのみどりの教室」や、研修会等の開催、県内20以上のフリースクール・オルタナティブスクールと連携したネットワークづくりにも取り組み、外部に向けて教育の多様性について理解を求める働きかけをしています。

 




 沖縄シュタイナー学園では、児童数の増加に合わせて教室を増設してきましたが、現在は校舎が3か所に分かれており、送迎や授業間の移動に大きな負担がかかっています。


 また、学園は文部科学省の管轄外にあるオルタナティブスクールのため、公的な助成を受けることができません。

 運営費は、保護者の学費と会費、寄付金によって支えられています。校舎整備や事務・広報業務も、教師や保護者の手づくりやボランティアによって行い、支出を抑えてきました。

 しかし、規模の拡大に伴い、施設整備費と人件費の負担が限界に近づいています。

 教師はシュタイナー教員養成講座を受講し、熱意をもって子どもたちを育てていますが、それに見合った給与を保障することが難しい状況です。

 また、教室の広さが足りず、今年度は希望する転入生を受け入れることができませんでした。

 このままでは、2026年4月以降の新入学・転入の受け入れ継続が難しくなります。

 ご支援いただいた資金は、学園の運営費(施設費・人件費)に充て、子どもたちの学びの場を守り、未来へつなぐために大切に活用します。




解決したい社会課題


 近年、日本では不登校やいじめ、子どもの生きづらさが深刻化し、同時に教師の心身の負担も大きな社会課題となっています。

 文部科学省の調査でも、不登校の児童生徒数は年々増加しており、公立学校以外の学びの選択肢として、フリースクールやオルタナティブスクールの重要性が高まっています。


〈引用〉文部科学省「令和6年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果の概要」(令和7年10月29日)


〈引用〉文部科学省『令和6年度 公⽴学校教職員の⼈事⾏政状況調査について(概要)』(令和7年12月22日)

 一方で、こうした民間の学びの場は公的支援を受けにくく、保護者の大きな経済的負担と、低賃金で働く教師の献身によって支えられているのが現状です。

 近年、小学校入学時点で子どもに合った教育を求め、公立学校以外の学びの場であるオルタナティブスクールを選択する保護者が増えてきています。

 ですが、自らの意思、保護者の意向で民間のオルタナティブスクールを選択した場合は、現状では公立学校に在籍して通学することになり、在籍校で出席を認められないことが多いという現状にあります。 

 沖縄シュタイナー学園も例外ではありません。
 それでも私たちは、子ども一人ひとりが尊重され、教師も元氣に働ける学びの場を守り続けたいと願っています。

 この取り組みを継続するために、どうかお力をお貸しください。


沖縄シュタイナー学園の立ち上げ

「沖縄にシュタイナー学校はできますよ!」

 

 2019年、琉球大学で行われたサマーセミナーで、講師の神田昌実先生(横浜シュタイナー学園)が発した一言。

 主催した私たちの心に光が灯りました。


 20年以上、故不二陽子先生(学校法人シュタイナー学園に勤務)からシュタイナーの思想について学び続けていた学習会「グラダリス」「沖縄シュタイナー教育実践研究会」の中心メンバー4人で趣意書の原案を作り、そこに保護者、子ども達が集まってきました。


 2020年2月22日、ロナロックダウン直前のキックオフ!任意団体「子どもと先生を元氣にする会」が結成され、シュタイナー学園設立に向けて、歩み出すことを決意しました。


 この学園の根底には、単にシュタイナー教育を実践する場であるというだけでなく、地域の教育と、社会への働きかけをしたいという思いがあるのです。

 これは、シュタイナーの唱える社会論とも共鳴するものです。


 沖縄では長年「学力向上」が重視されてきましたが、その一方で、不登校の増加や教師の心身の疲弊といった課題も深刻化しています。


 そうした状況の中で、子どもたちが生き生きと学び、教師の活力みなぎる学校を創りたい―――

 その思いが、団体名にも込められています。


 開校を待つ子ども達のためのプリペアスクール「地球の輪」を経て、2022年4月、沖縄シュタイナー学園は開校しました。


設立から現在まで

 4年たった現在、ここまで来れたことが奇跡と思えるような試練や困難が波のように何度もありました。

 日本で学校を、それも何の後ろ盾、スポンサーもなく立ち上げるというのは本当に難しいことです。

 しかも、会員の総意となるように方向づけていくとなると、膨大な話し合いの時間が必要になります。

 関わる人それぞれに個人の都合や要望をどうすり合わせていくのか、全体のために自分はどう動けばよいのか等、それぞれに課題がつきつけられてくるのです。


  ここまで来ることができたのは、社会の中で教育をどうにかしなくてはならないという多くの人の思い、そして何よりも、子ども達が発してくる「自分達はここで学びたい!!」という、未来からの要請があったと強く感じてきたからだと、今振り返ることができます。


 開校当時18人だった児童生徒は、今年度43名となり、2026年度は50名を超える見込みです。

 学園では、担任を中心とした教師会が、日々の子どもたちの教育、行事を中心に、常に「私たちが大切にするものは何か」「教師はどうあるべきか」について議論してきました。

 ここで議論されることは、シュタイナー教育の理念の具現化であり、現状をとらえた、私達の学園を創り動かす核となります。1人1人の教師が対等に意見をぶつけ合い、真剣に話し合い、より良いものへ粘り上げていくという作業を行っています。

 そして、子ども達の成長や状態については、担任だけでなく教師会全体で共有します。1人の子どもに対して、教師全員がその未来の姿を描いていくことが大切にされてきました。


 保護者、会員の皆は、学園の運営面を大きく支えています。教師とともに校舎の選定、教室作りに貴重な時間と労力を提供しています。


 その結果、現在ある6つの教室と学童部屋、ホールは、温かさと居心地の良さに満たされ、子ども達を守り育てています。

 昨年のクラウドファンディングで増設した教室に入った時の「すっごーい!」「きれーい!」という子ども達の喜びの声は、私達の中に深い感謝のこだまとなって残っています。



未来に向けて

 2024年10月、沖縄県で「フリースクール等、子どもの居場所運営者連絡協議会」が発足し、県内フリースクール、オルタナティブスクールが結束して、外部に向けての働きかけが始まりました。県内20以上の団体が集まっています。

(2024年10月3日 OTV沖縄テレビ放送)

 その学習会の中で、私達のような団体が最も公的支援を受けづらいということがわかりました。

 国の法律(「教育機会確保法」)では、フリースクール等の民間施設との連携の大切さが盛り込まれていますが、それは、不登校児童生徒への対策としての色が濃いのです。

 私達の学園は、不登校児童生徒対象ということを前面に打ち出していません。(不登校で転入し、その後、元気に過ごしているお子さんも、もちろんいます。)


 不登校児童生徒へのケアは、本当に大切なことですが、私達の学園の目的は、不登校の子も含めた上で、1人1人の子どもがどんな学びを必要としているかを大人である教師がしっかり見取り、子ども達の成長にふさわしい授業を新たに生み出していくということなのです。


 つまり、既存の教育に子どもを合わせるのではなく、子ども達が生き生きと学べるように、教育の内容の方を考えようという方向に視点を変えているのです。


  そのため、発達段階に沿った独自のカリキュラムを持ち、教育方法も異なっています。教師の自由度が高く、常に創造的に授業が生み出されています。


 これが私達の考える「教育の多様性」を目指したオルタナティブスクール(もう一つの学校)なのです。


 戦後80年、教育現場では、子どもが変わってきているという言葉があります。(新人類、Z世代など…)人間の内面は、実は多様に変化しているのに、教育の制度の見直しはありませんでした。常に全国一律、統一されたものであったのです。


 ユニセフの調査で世界一子どもが幸せな国と言われるオランダでは、教育の自由が保障されており、①教育の自由、②設立の自由、③方法の自由が認められ、国が一定数集まった保護者に対して、学校の設立を認め、平等に教育費を支給しています。


 そのオランダで行われている主流のオルタナティブ教育5つの内の1つが、シュタイナー教育です。(他に、モンテッソーリ教育、イエナプラン教育、ダルトン教育、フレネ教育があります。)


 私達がシュタイナー学園を立ち上げた事は、目の前の子どものためであることは間違いのないことですが、定められた教育以外(オルタナティブ教育)で、子ども達はこんなにも元気に、生き生きと学び育っていくという、社会への一つの提言になると考えます。


 未来が読めない、AIに支配されるのでは…等と言われる先の見えない時代において、1人1人の子どもの多様性を認め、その創造の力を信じて伸ばすことが、未来を切り開く光になると私達は信じているのです。


 今日も教室から子ども達の歌声、リコーダーの音、詩を暗唱する声が響いています。これからも、この学園は、子ども達に導かれながら進み、広がってゆくことでしょう。


 この沖縄の耀く太陽と海に囲まれた豊かで美しい自然が、どっしりと地に根を張るガジュマルの大木を育てていくように、私達も大人のできることを、手を取り合って、1つ1つ積み上げ、子ども達を育む環境を守り、未来を生きる子ども達を育てていきたいと思います。


 今後もこのような教育の多様性を望む声は、ますます増えていくと考えています。予測できない未来だからこそ、人間の可能性を広げるオルタナティブ教育が求められていると感じています。

 特にシュタイナー教育は、そのカリキュラムの考え方自体に、人間を健康にする力があります。

 公的な支援は追いついていないという沖縄の現状を訴えることもしつつ、在籍の子ども達を育て、さらに新しい要請に応えるために、教育環境(教室増設・教師の雇用)を整えていく上で直面している財政面の課題を乗り越えていきたいです。


  


▷シュタイナー教育とは

 シュタイナー教育とは、オーストリアの思想家ルドルフ・シュタイナーの人間観、教育理念に基づく教育です。教師との繋がりを軸に、子ども一人ひとりと向き合い、自ら考え行動できる人を育てる、自由への教育を目標としています。特徴として、子どもの発達段階に合ったカリキュラム、自作ノートで学ぶことや、学力の数値評価をしないことがあります。これは、子どもが創造力を働かせながら学び、個として成長することを重視しているためです。


 シュタイナー学校(ヴァルドルフ学校)は、100年以上の歴史を持ち、ヨーロッパを中心に世界60ヵ国以上に1000校以上と広がっています。

 その土地の自然環境、民族、文化に合わせた教育を創造していくのも特徴です。


〈シュタイナー学校(ヴァルドルフ)認定校数の増加(1919年~2014年)〉

 

▷沖縄でシュタイナー教育を実践することの意味

 沖縄は重い過去の歴史があり、現在も未解決な課題がある土地です。だからこそ、一人一人がしっかりと地に足をつけて立ち、多様な視点と判断力を持ち、社会のために生きていくことが大切です。私たちの目指す「自由への教育」とは、そのような生き方のできる人間を育てるということです。

 そのように育った子どもたちに未来をたくしていきたい。

 そう願い、この土地でシュタイナー教育を実践しています。


〈現在の活動の様子〉

学園のめざすもの


 沖縄シュタイナー学園では、自分の意志をしっかりと持ち、感情豊かで知性に目覚め、他者とともに自分の人生と社会を切り開いていく、創造力のある、真に自由な人間への教育を目指しています。


特徴


〇9年間一貫教育:思考・感情・意志のバランスを重視


 ・低学年は:小人さんの導きをかりて、文字や数を生き生きと獲得し、自らのものにしていきます。


 ・高学年は、先人の知恵や動植物の本質に畏敬の念をもち、体験を通して生きる力を高めていきます。


 ・中等部になると科学的な見方を深め、真理に正対し、自らの道を拓いていく力を獲得していきます。



〇郷土の豊かな自然や文化、精神性を教育に生かす 


 琉球語や伝統行事(ユッカヌヒー、ムーチー、浜下り)を授業に取り入れています。郷土の自然文化に触れ、受け取ることで、自立するための基盤を確かなものにします。

〈浜下り(はまうい)ー旧暦3月3日に行われる伝統行事。〉


〇ヨナグニウマの授業 

 提携牧場のうみかぜホースファーム(南城市)で乗馬・牧場体験を通し、体と心を育みます。



授業について

・基本教科(国・社・算・理・フォルメン線描)は、エポック授業として、毎朝110分間、3週間前後じっくり学びます。子どもたちは、教師が色とりどりのチョークで描いた黒板絵からイメージを受け取り、クレヨン(高学年は色鉛筆も)で授業内容をノートにまとめていきます。そのノートは、世界でたった一つの自分だけの教科書になります。同じ科目のまとまった学びを終えた後は、別の科目に入ります。学んだことをいったん寝かせることによって、それが新しい段階の記憶となって意識下に蓄積されていきます。


・専科授業「語学(英語・琉球語)、音楽、オイリュトミー、手の仕事、美術、体育)は、リズムをもって決まった曜日に行われます。すべての授業は、「教育は芸術である」というシュタイナーの言葉にあるように、エポック授業を中心に生き生きと繋がり、子どもの創造力を育みます。


 「豊かな感情を育てる時期」の子ども(7~14歳)にとっては、授業が芸術的に行われることが大切です。どの授業内容も「教え、詰め込む」ことによってではなく、音楽的なもの、詩、リズム、動き、色彩や形の体験を通して子どもの心に届くように配慮されています。 芸術的なものに浸され、心で感じることによって「世界は美しい」ということを学んでいきます、これが次の「思考を養う時期」(14~21歳)で真理を求める力につながっていきます。 



 小学校2年生の秋にシュタイナー学園に転校して来て早半年。いい意味でより子供らしく毎日ルンルンと学園に向かっていく姿に、感動する日々です。

 転校前はどこか大人しく、無表情に学校へ向かう姿がありました。

 今、教科書やモニター黒板での勉強から離れ、沢山の色や音、形、自然からの学びに触れて、息子の日常がワクワクキラキラした時間に変わったのだと表情をみて感じます。

(3年生保護者)


 学園で見せる我が子の姿は、凛としている。

 今を生きている。自分を生きている。

 「やらされている」わけでもなく、「将来のための正解の行動をとろう」というつもりもない。

 ただ、目の前の物事ひとつひとつに丁寧に向き合い、意識せずとも楽しさ美しさを見出して、目を輝かせて学び、真剣に取り組み、過ごしている。

 中身が詰まっていっていて、まっすぐに成長していっているように感じる。

(8・9年生保護者)


《来年度に向けて》


 ①新規教師の雇用・教具の充実


 9年間一貫教育を支える教師や、三線や空手など沖縄文化を伝える講師の育成と採用を進めます。また、体験的な学びを創造するための楽器や教具を充実させます。



《教育の幅を広げる》


②幼稚園、高等部との連携、関連施設の整備


 シュタイナー教育は12年間一貫が理想です。

 入学前の子ども達のためのシュタイナー幼稚園の設立、高等部との連携が目の前の課題です。

 学童の運営も安定させ、放課後に安心できる居場所を提供しています。


《5年後の目標》


③校舎建築・教育環境の向上


 沖縄の自然に抱かれた美しいシュタイナー建築の校舎を整備し、子どもたちがより良く学べる環境を創ります。


《夢を広げる活動》


④自然農場、子ども食堂、ショップ等の立ち上げ


 会員の専門性を生かした自然農や食の提供、手仕事の作品販売を通じ、教育と暮らしをつなぐ活動へと広げていきます。


・2026年1月16日:クラウドファンディングの開始

・2026年3月3日  :クラウドファンディングの終了

・2026年3月中旬~:新年度に向けての教室準備

・2026年5月  :リターン発送


 沖縄シュタイナー学園は、「教育をよりよくしたい」という想いで開校し、今年で5年目を迎えます。

 教師・保護者・学園を応援してくださる皆さまの支えのもと、多くの子どもたちが生き生きと学んでいます。

 来年度も、子どもたちに多様な学びの選択肢を届けられるよう、皆さまの温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • 今回の目玉リターン品は、学園初の『学園オリジナルグッズ』です!保護者の石井さん、富田さん、吉田さんが企画し、実現しました。1.にじみ絵のA4クリアファイル①②     5000円2.にじみ絵のオーガニックコットンサコッシュ     5000円3.にじみ絵のオーガニックコットンキャンバストートバッグ    5000円子どもたちが描いたにじみ絵(水彩画)のデザインを見ていると、ぱぁっと心が明るく、温かく元氣になります。ぜひおひとつ、お手元に置いてほしいステキな品々です。プロジェクト名:「誰もが生き生きと学ぶ社会を目指して、沖縄シュタイナー学園の運営存続にご支援を!」実施期間:2026年1月16日〜3月3日目標金額:200万円〈プロジェクト内容とご支援はこちらから〉https://camp-fire.jp/projects/910136/view...ご支援とプロジェクト拡散のご協力をよろしくお願いします!#シュタイナー #waldorf#クラウドファンディング#沖縄 もっと見る
  • こんにちは! 私たち一般社団法人子どもと先生を元氣にする会(以下、元氣にする会)は、「未来を創造する子どもたちのために、どのような学びが必要なのか」をテーマに、教師や保護者だけではなく、社会を担う様々な立場の人たちが共に考える社会の実現を目指し、2021年11月に結成されました。 これまで、沖縄が抱える教育課題に向き合うために、国内外の教育実践者を招いた研修会などを開催してきました。 2022年4月には、シュタイナー教育の理念を基盤とした全日制・小中一貫校のオルタナティブスクール「沖縄シュタイナー学園」を開校しました。 開校当初18名だった児童生徒数は、現在43名となり、今年で4年目を迎えています。 2024年4月には、放課後や学園休業日等の子どもたちの居場所として、学童「ぬーじぬなー(虹の庭)」を開所しました。 また、馬介在教育「マークンのみどりの教室」や、研修会等の開催、県内20以上のフリースクール・オルタナティブスクールと連携したネットワークづくりにも取り組み、外部に向けて教育の多様性について理解を求める働きかけをしています。 沖縄シュタイナー学園の継続的な運営のため、クラウドファンディングを実施しています。 みなさまのご支援と、情報のシェアなどのご協力をよろしくお願いします。 もっと見る

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