クラウドファンディングを実施した、協議会事務局です。
昨年から発生した、大量へい死に伴い、国・県等の行政機関からたくさんの支援策を頂いております。
業界としても、自ら動いてやれることがあるのではという思いから、この度のクラウドファンディングを実施しました。
かき養殖業者においては、今シーズンの牡蠣だけではなく、翌シーズン(令和8年10月以降)の牡蠣もへい死している海域もあり、今年だけの問題ではなく、2,3年掛けて取組む必要があります。
地球温暖化や高塩分等、海の環境変化等に順応した養殖方法を調査・確立するためにも、海の状況把握を行うことが重要であり、業界全体としてもセンサー購入を進めていきたい。
新聞やテレビの報道は、へい死によって水揚げが無く、売上が立たない部分にフォーカスしていますが、発生したカキ殻の処分・活用に関する部分もかき業者が負担・対応しているという部分も知って頂きたい。
広島県のかき業者も、必死に頑張っておりますので、皆様方のご協力の程、よろしくお願い致します。



