広島県の牡蠣大量へい死に対する牡蠣殻活用と海洋調査について

地球温暖化を始め、自然環境の変化によって、牡蠣の大量へい死が発生。 例年以上のペースで発生した牡蠣殻の有効活用に向けた取組みと、環境変化を調査・把握するための測定器の購入・メンテナンス費用。

現在の支援総額

66,000

1%

目標金額は3,500,000円

支援者数

10

募集終了まで残り

39

広島県の牡蠣大量へい死に対する牡蠣殻活用と海洋調査について

現在の支援総額

66,000

1%達成

あと 39

目標金額3,500,000

支援者数10

地球温暖化を始め、自然環境の変化によって、牡蠣の大量へい死が発生。 例年以上のペースで発生した牡蠣殻の有効活用に向けた取組みと、環境変化を調査・把握するための測定器の購入・メンテナンス費用。

2026/01/13 11:56

 クラウドファンディングを実施した、協議会事務局です。

 

 昨年から発生した、大量へい死に伴い、国・県等の行政機関からたくさんの支援策を頂いております。

 業界としても、自ら動いてやれることがあるのではという思いから、この度のクラウドファンディングを実施しました。

 かき養殖業者においては、今シーズンの牡蠣だけではなく、翌シーズン(令和8年10月以降)の牡蠣もへい死している海域もあり、今年だけの問題ではなく、2,3年掛けて取組む必要があります。

 地球温暖化や高塩分等、海の環境変化等に順応した養殖方法を調査・確立するためにも、海の状況把握を行うことが重要であり、業界全体としてもセンサー購入を進めていきたい。

 新聞やテレビの報道は、へい死によって水揚げが無く、売上が立たない部分にフォーカスしていますが、発生したカキ殻の処分・活用に関する部分もかき業者が負担・対応しているという部分も知って頂きたい。


 広島県のかき業者も、必死に頑張っておりますので、皆様方のご協力の程、よろしくお願い致します。

 

 

 

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