
クラウドファンディングへの温かいご支援、誠にありがとうございます。残り10日となりました。本日は、リターン品の中でも特にユニークな歴史を持つ「博多とんこつラーメン ラグビー部」についてご紹介いたします。
このラーメン、まず目を引くのがその名前。実はこの「ラグビー部」というネーミングには誕生秘話があります。メーカーである福太郎さんの社長(現会長)が、当時高校生だった長男がラグビーボールを蹴りながら帰宅する姿を見て、「これだ!」と閃いたのが始まりだそうです。勢いのあるラガーマンのイメージと、博多ラーメンの力強さがリンクした、遊び心あふれるネーミングですね。(ちなみにですがラグビー部登場以前には「バスケ部」「テニス部」という商品もあったそうです)
かつては「博多の名物男」と称された文化人・帯谷瑛之介氏にも、面白い博多土産として絶賛され、メディアでも大きく取り上げられました。そのユニークな名前と確かな味で、現在に至るまでラグビー関係者はもちろん、多くの皆様に愛され続けているロングセラー商品です。
味へのこだわりも本格的です。何度も試作を重ねて完成したスープは、さっぱりとしながらも深いコクがあり、付属の調味油を加えることで、より一層旨みが引き立ちます。麺は本場・博多の屋台を再現した細麺。さらに、中蓋には「バリカタ」「カタ」といった麺の硬さに関する豆知識や博多ラーメンの特徴が記されており、ご自宅で博多の空気感を楽しめる工夫が凝らされています。
実は、この商品は中身が同じでパッケージが異なるラインナップも存在します。しかし、当店ではあえてこの「ラグビー部」をセレクトし、強いこだわりを持って販売し続けています。それは、この商品を通じてラグビーというスポーツの魅力を一人でも多くの方に伝えたい、広報の一助になりたいという願いを込めているからです。
博多の歴史とラグビーへの愛が詰まったこの一杯。ぜひ、この機会にご賞味いただければ幸いです。引き続き、応援のほどよろしくお願い申し上げます!
※5/19現在、品切しております。申し訳ございません。



