自己紹介
はじめまして!
専修学校クラーク高等学院名古屋校の世界遺産検定を広めたい高校生です。
クラーク高校には、複数のコース・専攻授業があり、それぞれの生徒の興味・関心に合わせて学んでいます。
その授業の中で、私は世界遺産について探究することにしました。探究を進めるうちに「世界遺産検定は難しそう」「興味はあるけど、勉強となると大変そう」と感じている人が多いことに気づきました。
実際にアンケートを行ったところ、世界遺産検定を知っている人は多い一方で、「難しそう」「自分には関係なさそう」という理由から、挑戦する人はごく少ないという現状が分かりました。
そこで、「もっと楽しく、遊びながら世界遺産に触れられる方法はないだろうか」と考え、このプロジェクトを立ち上げました。
ここからは少し私自身についても紹介します!
私は10歳の時に買ってもらった世界遺産の図鑑で世界遺産に興味を持ちました。現在は世界遺産検定2級を取得しています。
そんな私の好きな世界遺産を2つに厳選して紹介します。
①石見銀山(島根)

1つ目は島根県にある『石見銀山遺跡とその文化的景観』です!この写真は私が実際に行ったときに撮ったものです。近くには景観を守りながら住んでいる方々がおり、人の営みが感じられてとても好きです。
②ドゥブロヴニク(クロアチア)
アドリアの真珠と呼ばれるほどの美しい街並みが魅力です!またユーゴスラビア内戦で破壊されながらも、この街の住人の協力を得て復興したという背景があります。
このプロジェクトで実現したいこと
日本漢字能力検定や実用英語技能検定に比べて、世界遺産検定の認知度が低い現状があります。そのため、このすごろくを通して、世界遺産検定の認知を広め、より世界遺産検定に触れてほしいと考え、学校の授業でも活用しやすい教材を作りたいと考えています。
ゲーム詳細
ルール説明
プレイヤーは冒険家となって飛行機のコマで世界遺産を巡ります!
早くゴールしたり、それぞれのマスでゲットしたポイントの合計で競います。
マスの種類は以下の通り5つあります
◎通常マス
◎クイズマス
世界遺産に関するクイズを出題!
◎トラブルマス
このマスで引いたカードに書いてあるトラブルに直面する。アイテムカード(アイテムマス参照)で解決するか、一回休み。
↓トラブルカード一覧 ※デザイン・内容は仮

◎アイテムマス
上記に記載のトラブルを解決するためのカードを引く。
↓アイテムカード一覧 ※デザイン・内容は仮
◎検定マス
現在の準備状況
すごろくのルール原案、カードの仕様などは作成済みです。
デザインは、より完成度を挙げ、興味を持ってもらいやすくするために、外部委託する予定です。そのため、委託費や印刷費用などをクラウドファンディングで募らせていただきます。
スケジュール
1月 すごろくデザイン委託
2月 クラウドファンディング終了
3月 教材としての提供
4月 リターン発送
最後に
最後まで見てくださりありがとうございます!
この世界遺産すごろくを全国の学校などで使えるようにし、世界遺産検定の受験者数を増やすことを目標に活動していきます!応援よろしくお願いします!
※リターンのお礼メッセージの内容は5000円のお礼メッセージを除き、全て同じ内容になっています。




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