【スリランカ 豪雨被害 緊急支援】サイクロン「ディトワ」の猛威で115万人が被災、350人以上が犠牲に
被災地から11月28日大洪水にあったとの知らせで、私たちのコーヒー支援をしている地域が、もっとも被害にあったていました。
スリランカ中部・ワラパネ地域では、記録的な豪雨により河川が氾濫し、広い範囲で洪水被害が発生しました。多くの家屋が浸水し、農地や生活道路も大きな被害を受けています。
特に山間部に位置するワラパネでは、道路の寸断により支援物資が届きにくく、復旧作業も思うように進んでいません。日常の生活基盤である飲料水や食料、簡易な生活用品の確保が困難な状況が続いています。
現地では、地域住民同士が助け合いながら復旧に取り組んでいますが、被害の規模に対して支援は十分とは言えません。今もなお、多くの家庭が不安定な生活を余儀なくされています。
スリランカのサイクロン「ディトワは広範囲に甚大な被害をもたらしました。土砂崩れと地滑り複数の死者、生き埋め、被害ダム、発電所の被害、スリランカ全土では被災者数100万人以上、死者数350人以上、救助活動が困難な状況と報告されていた。
今回の支援では、ワラパネ地域の被災者に対し、・生活必需品の支援・被災した住居や生活環境の回復・地域の自立につながる復旧支援
コーヒー農園が被災しました

●ワラパネは、山の地域は小集落が点在し、支援が届きにくい山間農村地域です。
このワラパネ地域には災害発生前から、草の根のコーヒー技術地域支援が、始まりました。農業輸出局の農産物のコーヒー植栽プロジェクトが始まりました。
赤い実になるまでには、コーヒーは植栽から3~5年かかります。今年から赤い実の収穫が始まるちょうどの時期に、サイクロンの大洪水がきて、土砂崩れが起きて、丘陵地帯のコーヒーは全滅状態になりました。
スリランカ中部・ワラパネ地域では、記録的な豪雨により河川が氾濫し、広い範囲で洪水被害が発生しました。多くの家屋が浸水し、農地や生活道路も大きな被害を受けています。
特に山間部に位置するワラパネでは、道路の寸断により支援物資が届きにくく、復旧作業も思うように進んでいません。日常の生活基盤である飲料水や食料、簡易な生活用品の確保が困難な状況が続いています。
現地では、地域住民同士が助け合いながら復旧に取り組んでいますが、被害の規模に対して支援は十分とは言えません。今もなお、多くの家庭が不安定な生活を余儀なくされています。
飲料水・生活物資の支給
・ペットボトル水・毛布、マットレス、衣類・衛生用品(石けん、シャンプー、トイレットペーパー)
・食料(米、パン、ビスケット等)・飲料水・毛布、マットレス、衣類・衛生用品
生活再建のための支援
・壊れた家屋の簡易修繕(トタン板・木材など)・孤立解消に向けた地域支援
支援金は、公的な機関に預けます
・緊急支援物資の購入・現地までの輸送費・家屋修繕用資材の一部
村をつなぐ道路が寸断される被害


道路と橋が崩れ、村は完全に孤立しました。
スリランカは全土で、記録的な豪雨により河川が氾濫し、広い範囲で洪水被害が発生しました。多くの家屋が浸水し、農地や生活道路も大きな被害を受けています。スリランカ中部・ヌワラエリヤ県ワラパネ地域で発生した大雨・洪水により、山間部の小さな村々が大きな被害を受けました。家屋の浸水、生活物資の流失、農地被害により、日々の暮らしが成り立たない世帯が多数あります。
特に山間部に位置するコーヒー生産地の農家のワラパネでは、道路の寸断により支援物資が届きにくく、復旧作業も思うように進んでいません。日常の生活基盤である飲料水や食料、簡易な生活用品の確保が困難な状況が続いています。
地域のリーダーのトシャンタさんとは、洪水発生1週間後に連絡ができ無事を確認しました。この地域は、道路が寸断され、オートバイしか通れない山道です。キヨタコーヒーカンパニーから被災写真を撮るために、徒歩で行き撮影することができました。
本プロジェクトは、被災したワラパネ地域の世帯を対象に、1️⃣ 緊急の生活支援2️⃣ 住環境の修復3️⃣ 農業・生計の再建までを支援することを目的としています。
今回の支援では、ワラパネ地域の被災者に対し、
・生活必需品の支援
・被災した住居や生活環境の回復
・地域の自立につながる復旧支援
支援スキーム
今回の洪水被害は、ワラパネ地域を含む広範囲に及び支援必需品は多岐にわたります。公的ルートを通じて被災者に支援が届くようにします。特定の個人や団体を通すのではなく、公的な調整機能を持つ政府ルートを通すことで、より多くの被災者に公平に支援が届くと判断しました。

募集金額: 100万円
- リターン費用 輸送・発送費用 ナチュラルコーヒー 30万円
- リターン豆代金 KIYOTAコーヒーカンパニー 20万円
- スリランカ調査 派遣費用 一般社団法人 日本フェアトレード委員会 30万円
スリランカ支援金 一般社団法人日本フェアトレード委員会 20万円
合計 100万円
寄付先:一般社団法人 日本フェアトレード委員会
注:支援者様が寄付金控除を受けられるものではありません。
支援までのスケジュール2025年1月31日 クラウドファンディング終了
支援金は終了後 2月末までに現地 スリランカに届けるプロジェクトのご紹介
- プロジェクト実行責任者:清田和之 生年月日1946年5月1日 79歳 経歴 学校法人 北部学園 ほくぶ幼稚園設立、現在顧問1994年(株)ナチュラルコーヒー設立 2004年日本フェアトレード委員会 設立 2007年から10年スリランカ JICA草の根技術協力支援
- 2017年 スリランカKIYOTAコーヒーカンパニー設立兼会長
今回のサイクロン災害は、我々プロジェクトのカウンター地域です。










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