焚き火の香りを飲むお茶文化をつくり、日本の広葉樹や森林資源の価値を取り戻したい

広葉樹を丁寧に熟成、焙煎し、焚き火の前に座ったような心地よい煙の香りをお茶に仕立てました。使われないままの広葉樹の魅力を再発見し、日本の森に価値を取り戻す挑戦です。この一杯が森に光と風が渡るきっかけに。あなたが飲んでくれることで再び森はよみがえります。そんな思いで開発した焚き火茶です。ぜひ。どうぞ。

現在の支援総額

51,000

17%

目標金額は300,000円

支援者数

22

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/10に募集を開始し、 22人の支援により 51,000円の資金を集め、 2026/01/10に募集を終了しました

焚き火の香りを飲むお茶文化をつくり、日本の広葉樹や森林資源の価値を取り戻したい

現在の支援総額

51,000

17%達成

終了

目標金額300,000

支援者数22

このプロジェクトは、2025/12/10に募集を開始し、 22人の支援により 51,000円の資金を集め、 2026/01/10に募集を終了しました

広葉樹を丁寧に熟成、焙煎し、焚き火の前に座ったような心地よい煙の香りをお茶に仕立てました。使われないままの広葉樹の魅力を再発見し、日本の森に価値を取り戻す挑戦です。この一杯が森に光と風が渡るきっかけに。あなたが飲んでくれることで再び森はよみがえります。そんな思いで開発した焚き火茶です。ぜひ。どうぞ。

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私どもの活動拠点、岐阜県では比較的暖かい年の瀬を迎えています。御支援者の皆さま、プロジェクトに興味を持って頂いている皆さまのお住まいの方ではいかがでしょうか。北風の吹かない年の瀬、野辺は陽だまりもあり、意外と過ごしやすいですね。

最近は野焼きの禁止、自粛ということもあり、夕方、野辺にうっすら雲が立ち込めたような野焼きの景色は見られなくなりました。この時期だと、不用になった稲わらや枯葉などを集めては、煙を上げていたものです。

野辺や庭先で火というものを見なくなって、何年ぐらい経つでしょうか。冬の夕暮れ、あぜ道の端で焚き火をして、暖を取っていた、あの風景に出逢うこともなくなりました。

それでも焚き火と言えば、やはりキャンプの中心にあるのは焚き火の炎です。コロナ禍の時よりは下火になったキャンプ。それでも、これからウインターキャンプの楽しみはやはり、焚き火です。

防寒をしっかりしていても、寒い時は寒い。焚き火の火がしっかり回り出した時の安堵感。両手をかざして、さあ、何を焼きますか、沸かしますか。

顔がほてり始めたら、焚き火で沸かし立ての熱いお湯で焚き火茶をつくります。

いいですね、ウイスキー?ジンでもいいですよ。ポケットボトルを持参でしたよね、

焚き火茶に少し垂らしたら、スモーキー&バニラの甘い香りが、のどから身体にしみていきます。

バランス抜群、柄がしっかりとしたナイフで、スッとサラミでも落としましょう。

揺らぐだけの炎。それで十分です。

淡々と水のように

炎だけが揺らいでいる。




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