このプロジェクトについて
はじめまして、小林秀哉と申します。兵庫県丹波市で、高齢化により放置されてしまった田んぼを復活させ、美味しいお米を作るプロジェクトを立ち上げました。

全国的に広がる農作放棄地が問題になっていますが、丹波市でも、多くの田んぼが高齢化の波で手がつけられなくなっています。長年大切に守られてきた農地が、今では雑草に覆われ、昔の面影を失っています。この現実を目の当たりにし、何とかしたいという強い想いをもった同士でこのプロジェクトを始めることにしました。
なぜ今このプロジェクトが必要なのか
日本の農業は今、深刻な高齢化問題に直面しています。特に地方の農村部では、農業従事者の平均年齢が年々上昇し、多くの農地が放置されているのが現状で、丹波市でも例外ではありません。

これまで地域の食を支えてきた田んぼが使われなくなることは、単に農業の問題だけではありません。地域の文化や風景、そして美味しいお米という恵みを失うことでもあります。私は、この貴重な農地を再び活用し、丹波の豊かな自然の恵みを多くの方にお届けしたいのです。
プロジェクトが目指す未来
このプロジェクトを通じて、雑草に覆われた田んぼに再び稲穂が実る風景を取り戻したいと考えています。そして、丹波産の美味しいお米を一人でも多くの方に味わっていただき、地域の農業を次世代につなげていきたいのです。

私たちが目指すのは、ただお米を作ることだけではありません。農業を通じて地域に活気を取り戻し、持続可能な農村の未来を築くことです。支援していただいた皆様とともに、この田んぼ再生の物語を紡いでいきたいと思っています。
私たちについて
私たちは長年丹波市に携わり、この地域の変化を間近で見てきました。美しい田園風景が少しずつ失われていく様子を見るたびに、何かできることはないかと考え続けてきました。まだ農業経験は少ないものの、地域の美しい景色を守りたい想いと、丹波産の美味しいお米を作り続けたい同士の集まりです。
これまでの取り組み
このプロジェクトを始めるにあたって、まず地元の農家さんから田んぼをお借りする準備を進め、すでに米を作るなら是非ともやってほしいと言ってくださっている方々が多くいらっしゃいます。また、お米作りについて経験豊富な方々からアドバイスをいただき、栽培方法についても勉強を重ね、昨年は7年間放置された田んぼを再生し、美味しいお米を収穫するまでに至りました。

しかし、本格的に年々増え続ける農作放棄地を再生するには、手持ちの農業機械では到底追いつかず、トラクターをはじめとした農業機械の増設が必要です。これらの機械は高額で、個人での購入が困難な状況です。皆様のご支援をいただくことで、この課題を乗り越え、本格的な再生計画をスタートさせたいと考えています。
プロジェクトの社会的価値
このプロジェクトは、単なる個人的な米作りではありません。皆様のご支援は、日本の農業を守り、地域の活性化に直接貢献していただくことになります。

支援していただくことで、放置された農地の再生、地域農業の継承、そして安心・安全な食の提供という、複数の社会的価値を同時に実現できます。また、都市部の方々にとっても、農業を通じた地方との新しいつながりを作る機会になると考えています。
リターンについて
ご支援いただいた皆様には、心を込めて育てたお米をお送りいたします。収穫の時期には、丹波の自然の恵みをそのままお届けします。また、再生の様子や米作りの成長過程を定期的にご報告し、一緒に喜びを実感していただける内容もご用意しています。

スケジュール
資金調達完了後、すぐに必要な農業機械の購入を行い、5月には田植えを開始する予定です。夏から秋にかけて大切に育て、秋には収穫を迎えます。リターンのお米は、収穫後の精米を経て、11月中には皆様のもとにお届けする予定です。
最後に
高齢化により失われゆく農地は予想以上に多く、再び活用し美味しいお米を作るという挑戦は、私達数人の力だけでは実現できません。皆様のご支援があってこそ、この夢を現実にすることができます。
丹波の豊かな自然の中で育つお米を通じて、皆様と新しいつながりを築き、地域の未来を一緒に作っていけることを心から楽しみにしています。ぜひ、このプロジェクトの仲間になっていただけませんか。
皆様のあたたかいご支援を、心よりお待ちしております。
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2026/02/28 15:00こちらの活動報告は支援者限定の公開です。




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