プロジェクトの実行者について
私たちは、母校の卒業生を中心に集まった有志グループ「北見北斗高校吹奏楽同窓会」です。
2026年、創立70周年の節目を迎えるにあたり、かつて学生時代を共に過ごし、数々の思い出を作り上げたこの場所に、今度は社会に出て得た力を使って恩返しをしたいと考え、このプロジェクトを立ち上げました。それぞれが異なる道を歩んでいる私たちですが、母校への愛と感謝の気持ちは共通しています。
このプロジェクトで実現したいこと
私たちの目標は、母校の吹奏楽局に今必要な楽器を寄贈し、演奏活動をより充実させることです。
これにより、今後の学生たちがより良い環境で演奏に打ち込めるようになり、彼らの成長をサポートしたいと考えています。
北斗高校吹奏楽局のスローガンである「音届」の精神は、人々の心をつなげ、豊かな感受性を育む力があります。私たちは、その力を未来の世代にも届けたいと願っています。
プロジェクト立ち上げの背景
私たちの母校の吹奏楽局は、近年、吹奏楽コンクールの全道大会で金賞を獲得するなど、確かな実力を持っています。しかし、近年の物価高騰等の経済的な制約により、必要な楽器を更新することが難しくなっていると聞きました。
創立70周年という大きなきっかけに、私たちは何かできることはないかと考え、このプロジェクトを立ち上げることにしました。音楽を通じて得た数々の経験と友情は、私たちの人生の糧となっています。その恩返しとして、今度は私たちが後輩たちに何かを残したいと思っています。
これまでの活動と準備状況
プロジェクトに向けて、北見北斗高校吹奏楽局の顧問の先生と打ち合わせを重ねました。そして、楽器の選定や購入に関するご意見を取り入れ、最終的にファゴットを支援することで準備を進めています。
また、卒業生だけでなく保護者会のお力添えをいただきながら資金を集めることで賛同を得ることができました。私たちの活動には、様々な分野で活躍する卒業生が多数おり、それぞれの力を合わせてプロジェクトの実現を目指すこととなります。
リターンについて
資金造成が主な目的であり、高額なリターンは残念ながら用意できません。ですが、ささやかなお返しの品として、北斗高校吹奏楽局のロゴ入りクリアファイルを、支援額に応じて贈呈することとします。
スケジュール
2025年12月ころ:顧問の先生による楽器選定
2026年1月上旬:クラウドファンディング終了、楽器発注
2026年度中:楽器納品
2026年5月:定期演奏会にて北見北斗高校吹奏楽局への贈呈セレモニー
※リターンはクラウドファンディング終了後、順次発送
最後に
このプロジェクトは、私たちの青春そのものである北斗高校吹奏楽局への恩返しの一端に過ぎません。しかし、私たちが一つになって一つの目標を達成することで、多くの後輩たちに新たな可能性を開くことができると信じています。皆様のご支援の一つ一つが、未来を担う若い後輩たちの大きな支えとなります。どうか私たちの想いにご賛同いただき、ご協力をお願い申し上げます。







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