フリースクール「はっちゃく」って?
みなさんこんにちは!フリースクールはっちゃくです。
私たちは、「遊びと交流の場所、自分のペースで学べる場所、傷ついた心が癒される場所」をテーマに、
2021年から東京都町田市野津田町にてフリースクールを運営しています。

「はっちゃく」とは「発着」のことです。
飛行機が飛び立ち帰って来るように、ここが子供たちにとって、挑戦と安心の基地(ベース)になることを願って名付けました。
小学1年生~中学3年生で、学校に行ってなかったり、時々行っていたり、学校に行くことが辛いと感じている子供たちの大切な居場所です。
東京都町田市野津田町にある学校法人鶴川学院農村伝道神学校の敷地内にフリースクールがあります。
代表禿(かむろ)は教員としての長いキャリアがありましたが、不登校の子供が、学校から忘れられたり、遠ざけられたりする現実を数多く見てきました。
その経験から、フリースクールを開校したいとずっと考え、小学校教諭の職を辞し、この地にフリースクールはっちゃくをオープンしました。

開校当初は生徒2名でスタートしましたが、不登校者の増加に伴い、通ってくる子供たちは年々増加の一途をたどっています。
現在は、町田市内だけでなく、稲城市、府中市、多摩市、川崎市、横浜市、相模原市などからも通う子供がおり、小中学生合わせて46名が通っています。
また、教員志望の大学生たちのインターンシップも行っており、教職に就く前の貴重な経験の場にもなっています。

火事で全焼した校舎をかっこよく再建したい!
残念ながら2025年10月に火事があり、校舎、ツリーハウス、遊具などが全焼してしまいました。
幸い怪我人はありませんでしたが、全てが跡形もなくなってしまいました。
今回、次年度(2026年4月)に向けて、フリースクール校舎の再建をしたいと考えています。
現在は、学校法人鶴川学院のご厚意で、敷地内にあるシオン幼稚園の元園舎をお借りしてフリースクールの運営を行っていますが、元の場所に戻って再開することが多くの子供たちの願いです。
フリースクールの活動の合間に、子供たちにも協力してもらい、火災後の校舎跡を更地に戻す作業を行っています。

ここに元の校舎がありました。
更地に戻した後は、せっかくなのでリニューアル・アップグレードした校舎にしたいと考えており、次年度に向け、跡地にゲル(モンゴルのテント式住居)を設置予定です!

※合成イメージ図
〇それぞれ円形で、直径8m×高さ4.5m、直径7m×高さ4m、のゲルを2棟設置
〇ウッドデッキの上にゲルを設置し、室内には水道、家具、エアコン等も設置
これまでも、ツリーハウス、卓球部屋、ウッドデッキ、ジップラインなど、子どもたちと一緒に楽しめる遊び場を考えて、手作りで施設を作ってきました。
今回も、子供たちと一緒にウッドデッキ作りから始め、プロの力を借りながら2棟のゲルを作りたいと思っています。
近年の気候変化に合わせて、子どもの安全のために、エアコンの設置、断熱材の使用なども考えています。
資金が集まり次第再建作業に本格着手したいと考えています。
リターンについて
サポートいただいた金額に応じて、下記のリターンを考えています。
①ネーミングライツ
フリースクールはっちゃく公式ホームページ内に団体名・企業名又は個人名を3年間掲載
②ゲル見学会
(2026年5月以降を想定)日程を調整の上フリースクールの見学をしていただけます。子供たちがどのようなところで生活しているのかご覧ください。
③ゲル見学会&ネーミングライツの両方
④代表禿(かむろ)とのオンライン個別相談会(最大1時間)
お子様の不登校や学校生活でのお悩みがある保護者の方に、オンラインでの個別相談会を行います。(2026年5月以降を想定)
⑤産業カウンセラー原田とのオンライン個別相談会(最大1時間)
子育てとお仕事の両立等の悩みがある方に、オンラインでの個別相談会を行います。(2026年5月以降を想定)
※原田は、はっちゃくで働いていたスタッフです
スケジュール
1月 全体構想完了・火事後の校舎を更地に戻す
2月 クラウドファンディング開始・ゲル建設開始
3月 ゲル建設・リターンとしての建設進捗のご共有
4月 新校舎ゲルにて新年度スタート!
5月~リターン対応(ネーミングライツ・見学会・個別相談)
最後に
今回、ゲルをフリースクールの校舎にしようと思ったことのひとつに、「ゲルはグランピングみたいでわくわくする」ということがあります。学校生活に馴染めず心が傷ついてしまった子供たちに、もう一度楽しい子供時代を取り戻して欲しいと心より願っています。ぬくもりのあるゲルの校舎が子供たちの心を癒す助けになります。ぜひ皆様からのご支援をお待ちしております。






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