自己紹介
コムキャスト合同会社 代表の 松澤 和美(マツザワ カズミ) と申します。神奈川県川崎市高津区にて、定員10名の地域密着型通所介護(小規模デイサービス)「デイサービスチャオ高津久末店」 を運営しております。
当施設は、川崎市にお住まいの高津区・中原区・宮前区の方を対象とした小規模デイサービスで、少人数ならではの、利用者様一人ひとりに寄り添ったケアと、温かい家庭的な雰囲気を大切にしています。
利用者様が安心して過ごせる“居場所”であると同時に、「今日も来てよかった」と感じていただける時間を提供できるよう、スタッフと共に日々取り組んでおります。






このプロジェクトで実現したいこと
私たちは、利用者様が“心から楽しめる時間”をより多く提供できるデイサービスを実現したいと考えています。そのために、頭と心を元気にするレクリエーション設備を整え、日常に新しい刺激と喜びを届ける環境づくりを目指しています。
具体的には、
全自動麻雀卓と専用椅子の導入による交流の活性化
カラオケ設備の導入による楽しみ・ストレス発散・心の健康づくり
「また来たい」と思える空間づくりを実現したいと考えています。
レクリエーションの充実は、単なる“遊び”ではなく、認知症予防、コミュニケーションの促進、生きがいの創出につながる重要な取り組みです。
今回のプロジェクトを通して、利用者様の笑顔と活力がさらに増えるデイサービスを一緒に作り上げたいと思っています。



プロジェクト立ち上げの背景
私たちのデイサービスには、日々多くの高齢者の方が通われています。その中で、「もっと楽しめる時間がほしい」「昔のように麻雀をやりたい」「歌を歌ってストレスを発散したい」といった声を多くいただくようになりました。
しかし、小規模事業所である私たちにとって、全自動麻雀卓やカラオケなどの設備導入は、利用者様の希望を叶えたい気持ちとは裏腹に、負担が大きくなかなか実現できずにいました。
レクリエーションは、ただの娯楽ではありません。・認知症予防・心身の活性化・他者との交流・生きがいづくりこうした効果を日々の現場で実感しています。
だからこそ、「利用者様がもっと笑顔になれる場所をつくりたい」という強い思いから、今回CAMPFIREでプロジェクトを立ち上げることを決意しました。
皆さまのお力をお借りしながら、利用者様により豊かな時間を提供できるデイサービスを実現したいと考えています。
リターンについて
●【お礼のメッセージ】私共の取組にご共感頂き感謝を込めてお手紙をお届けさせて頂きます。

●【デイサービス1日見学体験チケット1枚】
神奈川県川崎市高津区にて定員最大10名の地域密着型通所介護(小規模デイサービス)デイサービスチャオ高津久末店での1日見学体験となります。

●【デイサービス1日見学体験チケット2枚】
神奈川県川崎市高津区にて定員最大10名の地域密着型通所介護(小規模デイサービス)デイサービスチャオ高津久末店での1日見学体験となります。

●【純米大吟醸どぶろく限定GOLDラベル:1本 購入できる権利・チケット】
●【純米大吟醸どぶろく限定GOLDラベル:2本 購入できる権利・チケット】
醸造メーカー川崎酒造株式会社様にご協力頂き今回の返礼品専用で醸造したどぶろくを製造メーカより直送でお届けさせて頂きます。

●【ご支援感謝 楯 / 弊社ホームページへご支援頂いたお名前を掲載】
御支援頂きました感謝を込めて感謝の楯を送らせて頂くのとホームページにて支援者様としてお名前を掲載させて頂きます。

●【中古車オークション購入時の落札費用提供券+購入時5%OFF!!込み電子チケット】
2026年度にお車購入をお考えの方に最適なチケットです。
グループ会社にて使用可能なオークション代金チケットと購入時の5%OFF!!を合わせた電子チケット
※使用期限は2026年10月14日まで 7か月間有効のチケットとなります。
来年2026度お車をご購入をお考えの方には魅力的なチケットです!

スケジュール
2026年3月15日 クラウドファンディング終了
2026年3月下旬 全自動麻雀卓、麻雀卓椅子、カラオケセットを購入
2026年4月上旬~ リターン発送開始
2026年4月中旬 新たな設備を乗せたパンフレット制作 2026年4月下旬 居宅/ケアマネージャー/役所等へパンフレット送付開始にてPR開始
最後に
利用者様一人ひとりが「今日もここに来てよかった」と心から思える時間をつくりたい──その想いが、今回のプロジェクトを始めた理由です。デイサービスは単なる日中の居場所ではなく、人生の楽しみや仲間との交流を取り戻す大切な“生活の場”です。麻雀やカラオケといったレクリエーションは、多くの方にとって生きがいであり、心の支えにもなっています。
しかし、小規模事業所では設備導入の負担が大きく、皆さまの声に応えたい気持ちと現実の間で葛藤してきました。だからこそ、今回思い切って皆さまのお力をお借りすることを決意いたしました。
皆さまからのご支援は、単なる設備費ではありません。それは、利用者様の日々の笑顔につながる「未来へのプレゼント」です。人が楽しみを持つことの大切さ、誰かと笑い合う時間の尊さを、私たちは毎日の現場で痛いほど感じています。
どうか、この取り組みにご賛同いただき、応援していただけましたら幸いです。皆さまのお力添えが、利用者様にとってかけがえのない時間と、新しい喜びを生み出します。心よりご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。




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