
こんにちは。ポステムクリエイティブアドバンス株式会社 代表の浦田孝範です。
私は幼少期から45年以上、釣りと共に歩んできました。
多いときは週3回、平均しても週1回は海に出る“根っからの釣り人”です。

そんな私が、釣りを続ける中で感じてきた大きな課題があります。
「出船したいのに、人数が足りず欠航になる」
「船を探しても、そもそも情報にたどり着けない」
釣り人にも遊漁船にもメリットがあるはずなのに、双方をつなぐ仕組みがない。
それなら、自分が作るしかない —— そう思い立ち上げたのが、総合釣りポータルサイト 『ぎょぎょ』 です。
まずは四国からスタートし、最終的には全国版へ。
釣り人・遊漁船・地域がともに潤う新しい仕組みを作るため、このプロジェクトに挑戦しています。

SNSを見ていると、こんな投稿を何度も目にします。
「あと1人いれば出航できます!どなたか来られませんか?」
休日を合わせて楽しみにしていた釣り。
それなのに、たった1人足りないだけで欠航になる。
釣り人にも遊漁船にとっても、とても切ない現実です。
しかし問題の根本は、「情報が集約されていないから、つながりたくてもつながれない」というシンプルで深刻な構造にあります。
実際、愛媛だけでも遊漁船は200隻以上存在しますが、検索しても出てくるのは20隻ほど。
「存在しているのに、見つけられない」
ここに、釣り業界が抱える大きな課題があります。

多くの遊漁船が抱えている深刻な課題——それは「人を集めるための手段が極めて限られている」という点です。
現在、遊漁船が情報を発信できる場所は、ほとんどが 自社ホームページ か 個人のSNS に限られています。
しかし、SNSでフォロワーが多い船であっても、その多くが全国や海外のユーザーで、実際に乗船できる近隣の釣り人はごくわずかです。
その結果、本当に届けたい人へ情報が届かず、
欠航を避けるための告知が届かない
空席が出ても“知らせる術”がない
こうした課題が全国の遊漁船で常態化しています。


釣り・漁業界には、外部の企業が参入しにくい特殊な背景があります。
古い慣習が残り、外の人間が勝手に動くと受け入れられないケースが多いのです。
これこそが、「全国的な釣りポータルサイト」が存在しなかった理由だと感じています。
私は45年以上釣りを続ける中で、地元の方々との信頼関係を築き、必要な根回しを丁寧に行ったことで、ようやく今回のプロジェクトをスタートできました。
『ぎょぎょ』は、この“壁”を越えられる数少ないプロジェクトだと自負しています。

遊漁船の現場を見ていると、もう一つ大きな壁があります。それが ITやSNSの運用が苦手な漁師さんが非常に多い という現実です。
本当は魅力的な船なのに、SNSの更新が止まったまま。
情報が発信されないために予約が入らず、そもそも船の存在に気づかれない。
そんな“情報が届かないだけで損をしてしまう漁師さん”を支えることも、
『ぎょぎょ』立ち上げの大きな目的のひとつです。

さらに、空き枠が出れば登録ユーザーへ遊漁船より簡単に知らせを送る事が出来る機能付き。つまり、ITが得意でなくても自然と集客につながる環境 を整えることができます。
誰もが平等にチャンスを持てるように。
漁師さんが本来の仕事に集中できるように。
『ぎょぎょ』は、そのための“デジタル側の手助け”を担っていきます。

全国には13,000隻以上の遊漁船が存在しますが、地域ごとに文化もルールも事情も大きく異なります。
そのため、最初から全国展開を狙うのではなく、まずは一つの地域で確実に成功モデルをつくることが必要だと考えました。
私が四国から始めると決めたのには理由があります。

四国は、遊漁船の“情報格差”が特に目立つ地域です。
検索しても出てくるのは20隻前後ですが、実際には200隻以上が存在しています。
また、私自身が長年釣りを通じて地元の漁師さんと信頼関係を築いてきた土地でもあり、ゼロから始めるよりもスムーズに基盤を固めることができます。

こうした背景から、まず四国でモデルをつくり、その後は 「四国 → 九州 → 中国地方 → 本州」 の順に丁寧に広げていく予定です。
急がず、ひとつずつ確実に。それが『ぎょぎょ』が成功するための最善ルートだと考えています。

釣り人が海に向かうと、その行動は自然と地域全体に経済効果を生み出します。
出航前には飲み物や弁当を購入し、帰りには飲食店に立ち寄り、車で移動すればガソリンスタンドにも寄る。遠方から来る人であれば、宿泊施設を利用することも増えます。
このように、釣りは「地域に人を呼び込む力」を持つレジャーです。
だからこそ『ぎょぎょ』は、単に遊漁船の予約を便利にするだけではなく、
地域経済まるごと活性化するプラットフォーム を目指しています。
「釣り × 地域活性化」
その可能性を広げたいという想いも、今回のプロジェクトの大きな原動力です。


釣りは、誰をも笑顔にする最高のレジャーです。
しかし現状には、釣りを妨げる不便が数多く残っています。
天候以外での欠航
情報不足
一緒に行ける仲間が見つからない
『ぎょぎょ』は、これらの“行きたくても行けない理由”を一つずつ解消するために生まれました。

釣りをもっと自由に。
もっと身近に。
もっと楽しく。
その未来を一緒につくっていただければ嬉しいです。
ご共感いただけましたら、ぜひ応援をよろしくお願いいたします。

ご支援は以下に活用させていただきます。
ポータルサイト構築費(約1200〜1300万円)の一部
四国版リリースに向けた広告費
初期ユーザー登録キャンペーン費用
クラファンの成否に関わらず 2024年2月中旬に四国版をリリース予定 です。


リターンは、季節ごとに変わる 高級柑橘セット を中心にご用意します。












2026年1月29日:クラファン公開
2026年2月中旬:四国版『ぎょぎょ』リリース



