自己紹介
こんにちは。くどう珈琲 代表の工藤光夫です。
私は1999年にサラリーマンを辞め、コーヒー業界に入りました。
2003年、「理想のコーヒーを届けたい」という想いで自家焙煎店を開業し、
現在は、札幌市郊外(千歳寄り)に位置する清田区平岡で営業しています。
創業から25年。
地域のお客さまに支えられながら、
“一人ひとりに合った一杯を届ける”
ことを大切に、焙煎を続けてきました。
こうした日々の焙煎とお客さまとの出会いを重ねるなかで、「この一杯が、誰かの未来にもつながってほしい」と考えるようになりました。
くどう珈琲。地域とともに25年。子どもたちの未来へ続く一杯を、ここから。
近年、私は
「コーヒーで子どもたちの未来を支えたい」
という思いを強く抱き、フェアトレードに深く取り組むようになりました。
北星学園大学でフェアトレード研究をされている萱野教授にもご指導をいただき、学術的な視点からも背中を押していただきながら、このプロジェクトを進めています。
また、2025年6月には フェアトレードフェスタ in さっぽろ2025 に出店し、多くの方とフェアトレードの大切さを共有することができました。
北星学園大学の菅野教授と。フェアトレード研究の学術的視点から
本プロジェクトをご支援をいただいています。
🎥 プロジェクトの想いをまとめた動画(ぜひ最初にご覧ください)
※ この映像は、前回のクラウドファンディング挑戦時に制作したもので、「フェアトレードの意味」と「生産者の現実」を伝える内容です。このプロジェクトの原点となる想いが詰まっています。
このプロジェクトで実現したいこと
① 世界のコーヒー生産地の子どもたちの教育を支える
フェアトレードを通じて生産者へ適正な収入が届くことで、
・子どもが家の仕事を手伝うために学校へ行けない
・収入が不安定で教育にお金を回せない
といった問題を少しでも解消し、
子どもたちが“学びを選べる”環境をつくりたい と考えています。
② 北海道の未来を担う子どもたちを支える(まおい学びのさと小学校)
北海道長沼町の「まおい学びのさと小学校」は、
“自分で考え、自分で決めることのできる子どもを育てる”
という教育方針を大切にして運営されています。(校長先生より公式コメント)
この理念は、ただのスローガンではなく、日々の学びの中で子どもたち自身が体現しています。

台本づくりから演出まですべて子どもたちの手で。
一人ひとりの想いを形にする、この学校ならではの学びの風景です。
子どもたちの主体的な学びが日々実現している一方で、
その教育環境を守り続けるためには継続的な支援が欠かせません。
来年度は中学校開校を控えていますが、校舎の老朽化など課題も多く、運営を支えるための協力が必要とされています。
🟦 プロジェクト立ち上げの背景(ストーリー)
なぜコーヒーでフェアトレードなのか──その答えは、私が25年以上コーヒーと向き合ってきた経験の中にあります。
★ ① 教育は地域・国・世界の平和につながる
教育が行き届けば、
・紛争が減る
・仕事の選択肢が広がる
・地域全体が豊かになる
これは世界中のどの国でも同じです。
★ ② フェアトレードは「教育問題の根本原因」に届く
収入が不安定な地域では、
子どもは“学校”ではなく“家業”に回されます。
しかし、フェアトレードで収入が安定すれば、子どもは仕事ではなく“学び”を選べるようになります。
★ ③ 自家焙煎珈琲店だからこそ最も確実に実行できる支援
長年、豆の品質、産地の背景、焙煎工程と深く関わってきました。だからこそ、
・正しい価格で仕入れる
・美味しい焙煎豆として届ける
・支援の輪を広げる
という流れを 最も確実に実行できる立場 にいます。
現在は、グァテマラ・パプアニューギニア・ブラジル・コロンビアなど複数のフェアトレード豆を扱い、支援の幅も広がっています。
🟦 北海道「まおい学びのさと小学校」への支援について


これまで個人的にこの学校を応援してきました。
しかし、運営のための寄付額は十分とは言えません。
校長先生からも、
「自分で考え、自分で決められる子どもたちを育てる教育を応援してください」
というメッセージをいただきました。
今回のプロジェクトでは、
2026年6月末までに正式に寄付(要件確認後) を行います。
🟦 現在の準備状況
・フェアトレード研究者との連携
・各国フェアトレード豆の品質確認(サンプル焙煎済)
・フェアトレードフェスタ2025 出店
・リターン発送体制・在庫管理の整備
・支援者名プレートの製作準備
・PR動画用の素材収集と構成準備
・小学校支援に関する協議中
安心して参加いただける体制を整えています。
🟦 リターン一覧
🌱 3,000円 — フェアトレード入門応援プラン
・お礼の手紙
・支援者名(または企業名)を HP・リーフレットに掲載
☕ 5,000円 — 世界のフェアトレード豆お試しセット
・50g × 3種(4地域からランダム)
・お礼の手紙
・支援者名掲示(店頭・HP・リーフレット)
🌍 10,000円 — あなた専用コーヒー診断 + 焙煎豆セット
・100g × 2袋
・代表・工藤による診断(メール回答)
・支援者名掲示
📚 20,000円 — ワークショップ参加セット
・焙煎豆100g × 1袋
・コーヒー診断
・ワークショップ参加券(札幌市内・複数日程)
・支援者名掲示
🏫【50,000円コース】特別支援スポンサー枠(体験 or PR動画)
プロジェクトを力強く応援していただく方向けの
企業・団体・個人対応のスポンサー枠です。
店頭・Web・印刷物での掲載に加え、
体験またはPR動画制作をお選びいただけます。
■ リターン内容
① 特別掲載(大サイズ)
以下3か所に、支援者名(または企業・団体名)を大きく掲載します。
・店頭の特別プレート
・公式ホームページ
・リーフレット
※掲載名は支援時の備考欄にご記入ください。
② 選べる特典(いずれか1つ)
A:焙煎所見学&体験(1〜2名/札幌市内・2026年内調整)
B:企業・団体インタビュー動画制作
(YouTube公開/Instagram・Facebookでも紹介、遠隔はZOOM対応)
③ フェアトレードコーヒー豆セット
・200g × 2袋 × 3種類(合計1.2kg)
④ お礼のメール
代表・工藤より感謝のメッセージをお送りします。
🌟【100,000円コース】教育支援パートナープラン(最重要スポンサー)
本プロジェクトを象徴する最重要スポンサー限定プランです。長期的な露出と社会的意義の両立を重視した内容です。
■ リターン内容
① 最上位スポンサー掲載
以下3か所に、ロゴまたは名称を最大サイズで掲載します。
・店頭 特別プレート(最上位)
・公式ホームページ「特別スポンサー欄」最上段
・リーフレット 特設枠
② 3ヶ月連続PR特集(全3回)
・企業・団体の理念、活動内容、支援の想いを取材
・工藤が編集・ナレーション
・YouTubeで月1回×3ヶ月公開
・Instagram/Facebookでも連動発信
※遠隔地はZOOM対応可
③ フェアトレードコーヒー豆セット
・200g × 3袋 × 4種類(合計2.4kg)
④ お礼の手紙
代表・工藤より、支援の意義を込めた書面をお送りします。
⚠ 発送時期
フェアトレード豆の収穫・輸送状況により、2026年5〜7月の間で発送予定
(最大8月まで延びる可能性あり)。
進捗は活動報告で随時お知らせします。
🟦 支援金の使い道
■① フェアトレード生豆の購入(50〜60%)

フェアトレード生豆は、産地ごとに 袋単位(30〜35kg)での仕入れが基本 となります。
リターンで使用する量はその一部ですが、仕入れ自体が生産者への直接的な支援になります。
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・グァテマラ(1袋:約35kg)※必要量のみ使用
生豆はリターンの焙煎に使用するほか、残った豆は以下の用途に活用して 無駄なく継続的な支援につなげます。
・コロンビア(1袋:約35kg)※必要量のみ使用
・ブラジル(1袋:約30kg)※必要量のみ使用
・パプアニューギニア(小分け可能:10kg単位で購入)
・仕入れ送料:1袋あたり 2,000〜3,000円前後
・フェアトレードの普及を目的とした特別販売
・ワークショップでの試飲提供
・次回の教育支援プロジェクトのための原資
🔷 「生豆を買う」という行動そのものが、生産地の家族・子どもたちの生活を支える最も直接的な支援です。
■② 北海道「まおい学びのさと小学校」運営支援金(約10%)
本プロジェクトで集まった支援金の一部は、
北海道長沼町にある「まおい学びのさと小学校」を運営する
学校法人 学びのさと自由が丘学園 へ、運営支援金として寄付されます。
※ 寄付は、要件確認後、2026年6月末までに正式に実施予定です。
校長先生からは、
「自分で考え、自分で決める力をもつ子どもたちを育てる教育を応援してください」
というメッセージをいただきました。
寄付金は、建物改修ではなく
・子どもたちの学びを支える運営費
・学習環境維持や備品の整備
・来年度開校予定の中学校の準備
などに活用していただきます。
※本プロジェクトへのご支援は、寄付金控除の対象にはなりません。
■③ プロジェクト運営費(30〜40%)
教育・国際支援の両面で確実に実行するため、最低限の運営費として以下に使用します。
・焙煎費(1kgあたり約3,000円)
・配送料・梱包資材
・ワークショップ運営
・コーヒー診断対応(オンライン含む)
・動画制作・Zoom契約
・カメラ機材・MC謝礼
・SNS広告費
・事務作業費(最小限)
🟦 スケジュール
・2026年1月上旬 プロジェクト開始
・2026年2月末 終了
・2026年3〜4月 生豆調整・支援者名プレート制作
・2026年5〜7月 リターン発送
・2026年7月末 小学校へ運営支援金の寄付
・2026年8月〜 次回支援プロジェクト準備
📌 ここまでお読みいただきありがとうございます。
🟦 最後に
コーヒーは、世界と地域をつなぐ “平和の種” になれる。
そう信じています。
あなたの一杯が、
世界の子どもたちの学び と
北海道の子どもたちの学び
その両方を支える力になります。
どうか温かいご支援をよろしくお願いいたします。
プロジェクト終了後は、
活動報告ページにて、寄付の実施が確認できる資料(振込控え等)を掲載し、
支援金の使途についてご報告いたします。
🎯 目標額を超えた場合
目標額を超えたご支援をいただいた場合は、
フェアトレード生豆の追加購入や、まおい学びのさと小学校への支援額の増額など、本プロジェクトの趣旨に沿った形で大切に活用させていただきます。






