私たちのプロジェクトについて
はじめまして、子どもの居場所くじらぐも代表の諸澤と申します。私たちは【子どもの居場所×だがしや】をコンセプトに、キャンピングカーを活用した茨城県初の移動式第三の居場所づくりを行っています。学校にも家庭にもない、子どもたちが安心してほっと一息つける場所を、私たちが直接会いに行くという形で提供しています。
なぜ今このプロジェクトが必要なのか
不登校や引きこもり、発達に特性のある子どもたちの中には、既存の施設に足を向けることが難しい子どもたちがいます。『居場所があるよ』と言われても、そこまで行くことができない、行く勇気が出ない子どもたちです。だからこそ、私たちから会いに行く。キャンピングカーという親しみやすい空間で、駄菓子という誰もが懐かしく感じるアイテムを通じて、自然な交流が生まれています。
今年2月に車検を迎えるのですが、走行距離が10万キロを超え、タイミングベルトの交換やタイヤ交換など、約50万円の修理費用が必要になりました。この車がなければ、私たちの活動は続けられません。子どもたちとの約束、地域とのつながりを守るため、皆様のお力をお借りしたいのです。
プロジェクトが目指す未来
私が描く理想は、障害の有無に関係なく、子どもから高齢者までが気軽に立ち寄れる移動式居場所が、茨城県内のあちこちに現れる光景です。誰もが安心して過ごせる第三の居場所が身近にあることで、孤立しがちな子どもたちや家族が笑顔を取り戻し、地域全体がつながりを深めていく。そんな温かい地域社会を一緒に作っていきたいと考えています。
駄菓子屋という昔懐かしい場所の魅力を借りながら、世代を超えた自然な交流が生まれることを大切にしています。子どもたちにとっては安心できる居場所として、地域の方々にとっては新しい出会いやコミュニティの拠点として機能していけるよう、活動を広げていきたいと思います。
私たちについて
子どもの居場所くじらぐもは、いばらきチャレンジアワードでも注目していただいた、地域に根ざした活動です。私自身、これまで子育て支援や地域福祉の分野で活動してきた経験を活かし、従来の施設型支援だけでは届かない子どもたちに寄り添いたいという思いで、この移動式居場所事業を立ち上げました。
キャンピングカーでの移動には技術と経験が必要ですし、子どもたちとの関わりには専門的な知識と温かい心が不可欠です。私たちチームは、それぞれが持つスキルを組み合わせながら、安全で心地よい居場所づくりに日々取り組んでいます。
これまでの取り組み
これまで県内各地のイベントや施設に出向き、短時間の託児保育なども実施してきました。最初は緊張していた子どもたちが、駄菓子を選びながら自然に笑顔になる瞬間、保護者の方が安心した表情を見せてくださる瞬間に、この活動の意義を実感しています。
地域の皆様からも温かい応援をいただき、『また来てね』『いつでも待ってるよ』という声をかけていただくことが、私たちの何よりの励みになっています。子どもたちだけでなく、地域全体が少しずつつながりを深めていく様子を見ていると、移動式居場所の可能性を強く感じています。
プロジェクトの社会的価値
皆様からのご支援は、単なる車両修理費用ではありません。孤立しがちな子どもたちが安心できる居場所を継続すること、地域のつながりを育むこと、新しい形の社会貢献モデルを広げることにつながります。一人一人のご支援が、多くの子どもたちの笑顔と地域の絆を支える力になります。
支援してくださる方々にも、参加型駄菓子屋体験や支援者感謝マルシェなど、一緒に楽しんでいただけるイベントを通じて、この活動の輪に加わっていただければと思います。
リターンについて
感謝の気持ちを込めて、心を込めた手書きのお礼の手紙をお送りします。また、実際に私たちの移動駄菓子屋でお使いいただける駄菓子チケットの提供もご用意しています。ささやかではありますが、私たちの活動を実際に体験していただき、子どもたちの笑顔を間近で感じていただければと思います。
さらに、支援者の皆様を対象とした特別なマルシェイベントも開催予定です。地域の方々と一緒に、温かい交流の時間を過ごしていただけるよう準備しています。
スケジュール
2月の車検に向けて、できるだけ早くプロジェクトを開始したいと考えています。ご支援をいただいた後は、速やかに車両整備を行い、春からは新しいキャンピングカーで、さらに多くの場所に足を運べるよう活動を再開いたします。支援者感謝イベントも春頃の開催を予定しています。
プロジェクトの実行者について
私たち「くじらぐも」は、茨城県で活動する地域コミュニティの団体です。地域の子どもたちが安心して過ごせる居場所を提供することを目的に、さまざまなプロジェクトを展開しています。特に、移動式の子ども居場所「くじらぐものだがしや号」は、普段学校に通うことが難しい子どもたちや、孤独を感じている子どもたちのために心温まる居場所を提供する取り組みとして、多くの方々に親しまれています。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトでは、「くじらぐものだがしや号」を継続的に運営し、より多くの子どもたちに安心できる居場所を提供し続けることを目指しています。特に、子どもたちが心から楽しめる場を作り出すことで、彼らが未来に希望を持ち、成長していけるような機会を提供したいと考えています。そのために、車検費用の75万円を集めることが必要です。皆さんのご支援で、子どもたちの未来を一緒に創り上げることができます。
プロジェクト立ち上げの背景
「くじらぐものだがしや号」は、地域の子どもたちが安心して過ごせる場所が必要だという想いから始まりました。現代社会では、様々な理由で学校に通うことが難しい子どもたちが増えています。彼らが孤独を感じず、安心して自身の居場所を見つけられるようにと、この移動式の居場所を提供することにしました。しかし、車両の維持には多くの費用がかかり、特に車検費用が大きな負担になっています。このプロジェクトを通じて、地域の皆様と共に子どもたちの未来を支えていきたいと考えています。
これまでの活動と準備状況
これまで、「くじらぐものだがしや号」は茨城県内の様々な地域を巡り、多くの子どもたちに笑顔を届けてきました。地域のイベントや、学校のない日に訪問することで、一人ひとりの子どもが居場所を感じられるように努めてきました。また、地元のボランティア団体や教育機関とも連携し、子どもたちが必要とするサポートを提供しています。現在、車両のメンテナンスや運営資金の調達を進めており、皆様からのご支援を心よりお待ちしております。
最後に
「くじらぐものだがしや号」は、子どもたちの『ここにいていいんだ』という安心感、保護者の方の『一人じゃない』という実感、地域の皆様の『みんなで見守っている』という温かさ、移動式居場所「くじらぐも」は、そんな気持ちをつなぐ架け橋でありたいと願っています。私たちの想いと地域の皆様のご支援によって成り立っています。子どもたちが安心して過ごせる場所を提供することは、彼らの未来をより豊かにすることにつながります。このプロジェクトを通じて、子どもたちの未来を共に支える仲間となっていただければ幸いです。皆様の温かいご支援を心よりお願い申し上げます。
最新の活動報告
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1月22日(木)初のラジオ出演
2026/01/22 15:07FMぱるるんまちづくり情報館『ひたちなか』でくじらぐもの活動をPRさせていただきました‼沢山の方に,くじらぐもの活動を知っていただけたら嬉しいです。 もっと見る
1月19日(月)の活動場所
2026/01/19 14:16茨城県ひたちなか市内にある『名平洞公園』に,毎月第1・第3月曜日,14:00〜17:00まで出店してます。一面芝生が広がり、子どもたちが鬼ごっこをして走り回ったり,サッカーや野球をしたりする姿があります。ぜひ遊びに来て下さいね。 もっと見る




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